4月12日(水)
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こんばんは。
「大きな声で挨拶しなさい!」と指導している割に、その人の通常時挨拶ボリュームが小さいことを知っている西澤です。
#使いどころをおしえろ
今日は「せどり報告と学び」というテーマでお送りします。
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【学びの証明】
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毎週投稿を中断したのが約1ヶ月前。それ以降、西澤のプライベート時間はせどり一色に染まっています。
理由は明確で
「学び続けた人間、行動し続けた人間が、望む未来を手にすることができる」
の証明です。
これまでさんざ勉強しろ!勉強しろ!と言い続けてきましたが、その先に待つ報酬を十分に示すことはできていなかったように感じます。
一係の残業を劇的に減らそうが、管理者に依存しない組織づくりを実現しようが、読者の行動意欲向上につながるにはインパクトが弱いし、なにより自分事になりにくい。
だったら多くの人が少なからず抱えているであろう“ お金の問題 ”を解決してやろうと。
圧倒的な結果を出して「俺でもイケそうだ」、「私もちょっと頑張ってみよう」に繋げる。
あくまで西澤の目的は読者の選択肢を広げること、あたらしい世界を見せることです。
ここだけは投稿を始めた時からブレていません(やっている内容はコロコロ変わるけど)。
こうやって言語化することが趣味でもあるので、不定期にはなりますがこれからも投稿は続けていきます。
さて、それでは現時点での進捗を報告します。
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【見込み利益と学び】
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結論から言ってしまいますと、現時点での利益は「0円」です。
というのも古物商の許可(中古売買許可)が下りていないため、仕入れた商品を売ることができない状態です。
ですので、見込みの利益金額をお伝えします。
2/25~現在まで
見込み利益金額 ⇒ 140,500円
仕入金額 ⇒ 191,706円
仕入れ点数 ⇒ 30点
実際に売れたわけではないですが、過去のメルカリ・ヤフオクでの落札金額をもとに控えめに算出している数字となります。
さて、どうでしょうか?
1ヶ月半でこれだけの数字が出るとは正直想定外。
せどりを始めた当初は月に2~3万いければなぁ程度だったんですが、やっぱり実践してみるものですね。
もちろん西澤の場合は70万というコンサル料を支払っている点があります。
しかし、それを差し引いても1ヶ月で10万越えは結構な数字で、読んでいる皆さんに多少のインパクトは与えられているかなと。
少し勉強すれば月に1万は十分に射程圏内で、お金に困っている人がいたらぜひ選択肢の一つとして考えてもらえたら良いと思います。
引き続きやっていきますので今後をお楽しみに。
以上で終わりにしても良いのですが、せどりに打ち込んでみて学んだことは沢山あって、今日はその一部を紹介します。
①『人は強い目的を持つと、行動障壁がなくなる』
「年内に群馬県一のせどりチャンピオンになる」を掲げ、結果を残すと宣言したのが2月の終わりごろ。
客観的に見てその時の自分と現在の自分はまるで別人です。
たとえば、車での遠距離移動。
昔から車移動が大の苦手だったのですが(人生において最も無駄な時間だと思ってた)、今では当たり前のように埼玉、栃木と移動し続けています。
すべては利益商品を得るためであって、それを達成するためなら一切の躊躇がない。
中古ショップでの周りからの懐疑的な目線(#この人なにやってるの感)、プライベートの全てをせどりに捧げている事実。
それらを差し置いて今は無我夢中でせどりに取り組んでいます。
地道に積み上げてきた学びが一気に開花した感じが嬉しくもあり、ある意味恐ろしい人間になったなあという感想も同時に抱いています。
②『リスクを冒せない人間は稼げない』
これはケンスケさんのコミュニティに入ったことで得られた学びとなります。
そのコミュニティは全国各地の現役せどらー(専業・副業含む)が所属するLINEグループであり、そこでは毎日情報共有が行われています。
自分もそこで質問したり相談したりしているのですが、その中で驚いたのが「意外とチャレンジ案件がある」という点。
中古ショップで利益が取れる商品というのはある程度決まっていたりします。
しかしそれ以外に関しては未知数な部分が多く、すべてがマニュアル通りにできるわけではありません。
基本的に過去の売買履歴をもとに 仕入れる or 仕入れない の判断をしていくのですが、マニアックな商品だとチャレンジの要素(落札するか否か、あるいはその金額で売れるかどうか)がどうしても出てきてしまう。
この時に圧倒的な利益を出していく人間は思い切ってチャレンジするんですね。
1日で安定的に10万を稼ぐAさんという方がいるのですが、その人の動きがまさにそう。
Aさんの動きを細かく分析していくとAさんってある程度の段階まで計算で動き、そこから先の不確かな部分は思い切ってチャレンジしていくんですね。
そこからデータ、学びを得る。
他の人が避けてしまうことに手を出し、他の人が得られないデータを手に入れる。そこから次はこうしてみよう、ああしてみように繋げていく。
実際に自分の手を動かしていくこと、リスクを恐れないことの大切さというのは周知の事実だと思います。
それでも結果を出している人が実際にそうやって動く姿を見るとやっぱりそうなんだなと。
リスクを冒さなければ見返りは少なくなるは真理みたいで、それが嫌であれば黙ってサラリーマンやっていた方が良いでしょう。
#身も蓋もないことを言うな
これからもチャレンジを続けて、面白い学びがあったらどんどん共有していきます。
今日は以上です。ありがとうございました。

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