現状の当社の状況は市場制約に陥りやすい状況です。
では、マーケティングや販売の力を強化する必要がある。
今後、この部分は部門長の最重要業務としたい。
基本部門長は 内部を見る人ではなく >> 外部を見ている人になりたい
最終的は 内部:2割 外部:8割 ぐらいの配分を目指します。
では具体的な話に移しますが。
営業戦略は浜川工場と八幡工場で異なります。
なぜなら、魅力に感じてくれるお客様が違うからです。
浜川工場は量産機械が強みの工程です。
では量産を魅力に感じてくれるお客様とは、どんなお客様か。
それはある程度の市場規模のある会社です。そのような、中から大企業のお客様をどうやってとっていくのか。
それは、WEBではないということです。
WEBと相性のいいビジネスは 売上の小さい が 対象顧客が多い ビジネスです。
思い個人向けの商材です。
しかし、浜川工場の場合は 1つの案件で年間4000万 というビジネスです。
当初、私も勘違いしていましたがWEBは非効率な媒体ということを理解しなければいけない。
それは、集まってきたお客様が成約に近いお客様かどうかが重要。
基本ここがWEBは遠いということです。
であれば、浜川は狙い撃ちをしてゴリゴリに人的営業が効果的です。
営業フローはこんな感じです。
ステップ1 : 対象顧客の絞り込み と リスト化
まずは第一製造と相性のよさそうなお客様のリストアップです。
このリストがスタートです。
ステップ2 : 対象顧客の接点をつくる
これが重要です。
過去の記事も参照ください。 こちらをクリック
その方法は イプロス と 展示会 です。
対象の顧客が出展しそうな展示会にとにかく出展してみる。
そして出展企業として名刺交換を行い接点をとる。
イプロスでは、その顧客がダウンロードしそうな資料の整備を進める
ステップ3 : 接点を育成する
育成していく方法は対面が効果的です。
アポイントの取り方は基本下
>>当社は営業部門がなく、市場の情報をとるのが上手ではありません
>>そこで御社の状況やお困りごとをお聞かせいただくご連絡させていただきました。
>>つきましては、一度御社に伺ってお話だけでもお聞かせいただくことは可能でしょうか。
ここでOKが取れれば、再訪問をしながら育成です。
基本的には 仕事をください! ではなく お困りごとをお聞かせください! です。
これは マーケティングそのもの です。
この機能が回れば、マーケティング>>営業>>商談の流れがスムーズに流れます。
結果、常に 物理制約状態 を作れるわけです。

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