10月28日(火)
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こんばんは。
興味のないことにもチャレンジしようキャンペーンの一環で、浜崎あゆみさんの曲を最近聞いているのですがひとつだけ気がかりなことがある西澤です。
#歌詞がなに言ってるかわからん
今日はみなさんにとって役に立つ内容になります。
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【新潟せどり体験談】
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先日、1泊2日で新潟せどり遠征(五泉~燕三条~柏崎~長岡~六日町)にいってきました。
比較的田舎の地域をまわってきたのですが、そこで感じたのは “とんでもないほど過疎ってる” ということ。
スーパーもなければコンビニもない、人家は多少あるにしろ体感半数くらいは空き家、木造住宅も多数。
もちろん平地以外に限る話なんですが、それにしても想像以上の過疎りようでした。群馬の田舎地域なんて都会!と感じます。
でですね。いつものごとく利益商品を仕入れていったのですが、仕入れた商品にある共通点があったんですね。
ほとんど “ 古い品物 ” であること。
25年前の未使用ダーツ、25年前の未使用デジモンレジャーシート、40年前のウルトラマンソフビ、35年前のドラクエ5の完成パズル、40年前のスヌーピーの未開封ジグソーパズル。
ふだんはあまりお目にかかれない品物の数々。
その中でも面白かったのが880円で仕入れたスヌーピーのジグソーパズルです。
仕入れる際、過去の履歴を参考にするんですが直近5年の販売履歴がなかった商品になります。10年前に同じ状態の商品が3000円~6000円で取引された履歴が3点ほど。
結論からいうと強気の20,000円出品、5時間後に売れました。
なぜ相場無視の金額に設定したのか?そして売れたのか?
通常のやり方でいうと過去の販売金額を参考にして値付けをするのが基本です。
ただ、今回はそのやり方を選びませんでした。理由は以下の通り。
・ほかの出品者がいなかったこと(供給量が少ない)
・今後つくられることはないこと(供給量に限りがある)
・円安+海外需要が取り込める環境下であること
・レトロパズル、スヌーピーの海外需要が高いのを知っていたこと
狙い通り海外代行の業者に買われていきました。今回に限らずこのパターンは何回も経験しています。
これまでの最大利益商品であるからくり箱。全部で20点ほど仕入れた(各3000円程度)のですが、どれも過去履歴を上回る販売金額で売り捌いてます。
過去履歴15,500円 ⇒ 実績金額32,000円
過去履歴112,100円 ⇒ 実績金額150,000円
過去履歴58,500円 ⇒ 実績金額140,000円
重要なのは “海外” をターゲットにして売った、ということ。
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【レトロ需要を利用しよう】
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まず結論からいうと実家(古民家)に眠ってるレトロ品をメルカリに出品してみよう。
ただし日本人無視の高い金額設定で。←ここ重要
冒頭で新潟の話を紹介した理由はここにあります。
おそらくですが古い商品を立て続けに仕入れられたのは、新潟の過疎り具合が影響しているんじゃないかと。
団塊世代が住んでた家の整理品、居住者が亡くなった後の整理品、空き家の買い取り業者からの流れ品。
思い返したら県内で仕入れた高額利益商品(将棋駒、釣竿)のほとんどがレトロ品です。
そこに拍車をかけての円安に日本製品需要の爆上がり、そして空前の日本アニメブーム。鬼滅の刃に続き、チェンソーマンも世界興収100億円超えだそうです。
ここからは冗談ですが、日本を救うためにせどらーの公務員化はありなんじゃないかと。
政府が空き家にせどらーを派遣、お宝商品を確保し、海外向けに販売。販売手数料の〇%を政府が持っていく。
そすれば日本国、せどらー共にWin-Win関係をつくれるんじゃないかと。
どっちにしろ一度は実家を探ってみた方がいいと思います。おじいちゃんでもおばあちゃんでも、親戚のおじさんの家だろうが、なにかしらのお宝はあるはずです。
この商品はどう?的な疑問があったらいつでも相談に乗ります。
貧しくなりつつある日本で、外貨を稼いで少しでも余裕のある人たちが増えたらいいなと。ぜひチャレンジしましょう!
今日は以上です、ありがとうございました。
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