3月8日(水)
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こんばんは。
「西澤」こと、休日リサイクルショップに行ったら30%くらいの確率で会える男です。
#住所をセカンドストリートに変更しないと
「ボランティアに行くのをやめた理由」というテーマでお送りします。
お金の使い方に関するとてもシビアな話を共有します。
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【お金の使い方】
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今日の結論を先に言ってしまうと、
「お金を欲しがる前に、お金の使い方を学ぼう」
です。
理由は、お金の使い方が下手な人にお金を渡しても誰も得をしないから。
これこそが今日のテーマである“ ボランティアに行くのをやめた理由 ”につながってきます。
今伝えたことに対しては賛否両論あると思います。しかし「個人で稼ぐ(せどり)」と向き合っているとすごい感じる部分であって、そこで得た感覚を今日はお伝えします。
実は、この話は西野亮廣さんが以前からよく話している内容でした。
「(ボランティアやクラウドファンディングを企画する人に対して)お金の使い方を知らないやつにお金を託したって何の意味もない」
初めてこの言葉を聞いた時は正直よくわからない感覚だったんですね。いやいや寄付の何が悪いんだと。
でもですね、すでにこの時点で間違ってるんですよね。
そもそも寄付だとかボランティアする目的って「誰かを救いたい」だとか「誰かを支援したい」。
それを実現してくれる人、あるいは団体にお金を託すわけです。
しかし、その使い手(リーダー)が目的を達成しないところにお金を使ってしまう人だったら、そのお金はゴミと化してしまう。
最近せどりをやっているので、以前よりもお金を使う場面が増えてきています。
中古品の仕入金額、梱包材料購入費、移動するためのガソリン代、せどりツールを使うためのサブスクなど。
その日に利益商品を取れなかったら成果が0円なんて普通にあり得ます。そうすると「ただ家でゴロゴロしている」よりコストがかかっている状態になるわけですね。
はたから見ると明らかなマイナス、やらない方がマシです。
しかしこれを投資(今後稼ぐための勉強代)として捉えるか、はたまた浪費(今後に活かされない出費)として捉えるかで話は変わってきます。
もし後者だった場合、稼げたとしてもその活動費用でプラスマイナスゼロ、あるいはマイナスになってしまう。
自分が通ってたボランティア施設は「お金をかけるポイント」がおかしかったんですね。子供の需要を無視し、大人のエゴが出る部分を少なからず感じていました。
この施設(リーダー)を支援しちゃうと、子供にとっても社会にとってもメリットがないかなと自分は感じたわけです。
#あくまで西澤の感想
単純に「ボランティアはよい行いだ」と決めつけた状態で寄付するのは考えもんだなと。
寄付先の団体のリーダーが、上手いお金の使い方ができる人か否か。
この視点を持つことが大切です。
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【お金のサイクル】
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以前の記事で、収入の前に出費を見直そう!的な記事を出しましたがまさににそれです。「お金の使い方が下手な人の収入」を増やしたところで浪費ばかりに使われてしまっては、お金がいくらあっても足りません。
まずは「お金の使い方」を学ぶべきで、これに関しては親も学校も教えてくれなかったこと。個人で勉強していく必要があります。
そういった意味で、副業はそれを体感できる有効な手段になり得ると思っています。もしくは高額講座に申し込む、といった自己投資。
せどり講座に70万を支払った西澤(#投資バカ)は嫌でも回収を意識せざるを得なくて、日常の時間の使い方や出費に敏感になるようになりました。
この投資金額を活かすも殺すも自分次第。会社と違い、すべてが自己責任の世界線となります。
苦しみもありますが、追い込まれた環境が自身の成長につながるのは紛れもない事実。
その先で自分の価値が発生し、お金のサイクルが回り出します。
「他人から欲しいと思われるサービス・商品・スキルを提供する」
⇓
「対価(お金)をもらう」
⇓
「それを元にまた投資する(新たな自分の価値を生み出す)」
⇓
「さらに大きな対価(お金)をもらう」
⇓
(以下、無限ループ)
まずは「他人から欲しいと思われるサービス・商品・スキル」を持つことから。
自己投資は必須です、頑張りましょう。
※毎週記事を読んでもらっている方へ
せどりに集中するため、毎週投稿はいったん中断します。予想以上に難易度が高く、時間が必要です。
今年は「個人でお金を稼ぐ」をなんとしてでも成し遂げたいので(頑張ればみんなできるんだよ!の確固たる証明)。プライベートに限る話です。
不規則にはなりますが、多少の更新はやっていきます。よろしくお願いします。
今日は以上です。ありがとうございました。

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