先日アルベックス 高橋様が来社し、各工場の営業の戦略を立てました。
まずは浜川ですが、基本的に浜川は設備が特殊でボリュームが必要という観点から、大手がターゲットとなりそうです。
そこで、話のあった部分で大手の担当者とどうやって接点をつくるのかという部分です。
高橋さんが現役時代にやっていた 接点の作り方 がかなり学びになったので展開します。
この話は ゴリゴリの体育会系の話 です。
でも、それぐらい接点をつくることに対して真剣でなければ接点はつくることができないということ。
そこで、今回は接点をつくる具体的な方法論のご紹介をしていきます。
接点を作る媒体としては
1:お客様が書いている雑誌や新聞
2:お客様が行っているセミナー
この二つを起点として、どうやって接点を作っていくのかですが。
1 の場合は、その記事に対しての感銘をうけたという趣旨の手紙を出します。
そして、その手紙は、その雑誌や記事の編集している会社に出します。
そして手紙を書いたことと、その手紙を記事を書いている人に送ってほしいとたのむという内容です。
高橋さんの経験上これで、ほとんどの場合は本人に届くそうです。
そこで、相手からもしメールや手紙で返信でもあれば 接点づくり完了 という流れです。
2 セミナーの場合です。
セミナーの場合は、セミナー終了後に名刺交換をする。
そこでも、あくまで内容に対して感銘を受けたことを伝えます。
そこで大切なのが、そのセミナーが展示会のセミナーであれば、出展側として出ていることです。
そこで、出展者としてでていれば。
我々もしておりますので、お時間があれば立ち寄ってくださいと依頼する。
そこで、立ち寄ってくれれば 接点づくる完了 です。
ここで心理要素ですが。
基本こういった技術系の話をする人というのは技術屋さん、エンジニアです。
エンジニアはとにかく、技術の話が好きなわけです。
自分がエンジニアでセミナーをした後に、知らない人から感銘を受けたと聞けば うれしい 。
この感情を会話の中で引き出せるかが重要です。
そして、切削の技術が今どうなっているのかも気になる人も多い。
そういった相手の心理要素を意識して会話をすることが大切です。
以上になります。

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