今回の記事は自分への備忘録と、今後カメラをいじる人へ向けた教材です。
正直何を言っているのかわからないと思います。すいません。
興味のある方は直接聞いてください。
今回導入した設備についているのはオムロンのFHというカメラセンサーです。
現在の状態では 連続トリガー という仕様を使っています。
連続トリガー を説明する前に トリガー を説明します。
トリガーとは銃にあるあれです。つまり引き金です。
カメラで言うところの トリガー は シャッターを切れ! という意味です。
そして、連続トリガーとは づっとシャッターを切れ ということになります。
でも、ピアス品の検査の場合は、このシャッターを連続で切ってしまうと NG がでてしまう。
そのため、外部のセンサーが ONしたら シャッターをきれ に変える必要があります。
この切替の方法を説明します。
連続トリガーの撮影フローは
DI7 DI6 DI5 DI4 DI3 DI2 DI1 DI0
この8点の接点から作られています。
DI0~DI4:ここで切替先の番号を表現している
DI5:これからシーン切替しますよ というフラグ
※DI6は当社は使っていません
DI7:シーンを切り替えなさい という信号
ここまでが 第一フェーズ
次が DI0~DI6 までをOFFした状態で DI7 をONすることで
連続トリガーでの検査を始めなさい!という指令になる。
これが撮影検査までのフローになります。
次が外部センサーによるトリガーです。
この場合は DI7 は使いません。
逆にDI7が入ってきてしまうと、連続トリガーを立てろという指示が割り込んできてしまいます。
なので、外部センサーのトリガーの場合は DI7 は強制的に切っておく必要があります。
切った状態で。
次にセンサーをSTEP0信号という場所につなぐ必要があります。
それが チャンネル1(コネクター1) の 4ピン目 にセンサーの信号配線を配線します。
その次に、センサーの給電をする必要があるので。
COMIN1に + を配線してあげる。
ここに給電がされていなければ、給電を外部からしてあげる必要がありますので配線してください。
こういった流れになります。
以上です。

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