11月3日(木)

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こんばんは。

タイムカード打ち忘れなんかより、体調不良皆無(当日休みなし)の方が偉大だと思っている西澤です。

#確実に来てくれる人のありがたさったらない

 

「人間性が問われる時代がやってくる?」というテーマでお送りします。

とくにこれといった結論が出ない、ゆるゆる回です。

 

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【人間とデータ】

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先週ビジネスインフルエンサーとして有名なイケダハヤトさん(通称イケハヤさん)とテキスト上でやり取りする機会がありました。

西澤が購入したNFTに対し、イケハヤさんがDiscord上で反応してくれていまして・・・嬉しかったので「買わせて頂きました!ありがとうございます!!」とコメントし、すぐさま「おめでとうございます!」という返信をもらえました。

 

せっかくの機会なので、なにか話そう!と思ったのですが・・・その瞬間、ちょっと待て!とブレーキをかける自分がいたんです。

このブレーキというのは西澤個人の“ メンタル ”の話ではなく、“ ブロックチェーン上に残されている自身の購入履歴 ”によってもたらされるブレーキです。

これはどういうことでしょうか?

 

NFTというのは画像データだけじゃなく、誰から誰に転売されたのか?いついくらで転売されたのか?といった過去の売買履歴データも商品に紐づいているんですね。

ですから、購入者である西澤がいつ、どこで、いくらで買ったかをイケハヤさんは見ることができます。

これはイケハヤさんに限ることではなく、西澤のあらゆるNFT情報は世界中の人にすべて丸見えであるということ。

NFTに思い切って飛び込んだ柴山くんと下田くんと増田さんが、いついくらで何を購入したかなんて10秒あれば調べられます。

#コワイ

 

これが何を意味するのか?

少なくともイケハヤさんは、西澤がどのくらいのお金をNFTに投資していて、どの時期からイケハヤさんのプロジェクトを支援していたかを把握しています(本人が市場調査のために売買履歴を逐一見るようにしていると公言していた)。

その前提がある状態で会話がスタートする、ということ。

 

実際この時に思った心の声を共有します。

「うわー、どうしよう。いつも応援しています!!と伝えたところで、大した金額を投資してるわけでもないし。

だからといって、変な絡みをしたらコミュニティ内での立ち位置が危うくなるしなあ。」

 

今後、NFTがどう私たちの生活に影響を及ぼしていくのかは定かではありません。

しかし、技術のことだけを考えれば疑いの余地がないくらいに実用的なものだと思います。

日常でNFTが当たり前のように使う未来がきたら、ウソがつきづらくなる、ということは言えるでしょう。

個人とあらゆるデータが紐づいた未来。

街中で見かけた芸能人に対して「ずっと〇〇さんのこと応援しているんです!!」とファンでもない人間が言うことがありますが、それがお世辞かどうかの判断は容易にできてしまいます。

 

補足説明:

NFTは“ウォレット”という、デジタル上の固有金庫的なもの(デジタル西澤金庫)に保管されます。

その金庫の住所をウォレットアドレスと呼び、そのアドレスを調べれば誰でも金庫の中身を見れる仕組みになっています。

ですから、厳密には“ 個人情報 ”と“ ウォレット ”が紐づいているわけではないのが現状です。

ただし、コミュニティ内では紐づいている部分が多分にあります。

 

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【スコアで評価される未来】

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実は、この未来が実現している国があるのを知っているでしょうか?

中国ですでに取り入れられている「信用スコア」は、先ほど伝えたことをそのまま具現化させています。

 

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(記事から抜粋)

信用スコアとは、簡単に言うと「この人がどれだけ信用できるのか」を数値化したものです。

ビジネスに利用することを目的として作られた仕組みで、基本的にはこの数値が高ければ高いほど「信用できる人」と見なされています。

数値は信用スコアを提供している運営会社によって変わりますが、2桁から4桁の数値で表現されることが多く、支払い能力・購買履歴・個人のプロフィールなどのパーソナルデータをもとに、AI(人工知能)が算出しています。

こちらの信用スコアは個人特性や支払い能力、返済履歴、人脈などの指標により算出され、スコアが高いとシェアサービスなどのデポジット(保証金)免除や、出国手続きの一部簡素化など多くの恩恵を受けることができます。

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恐ろしい世界ですよね。

でも、冷静に考えれば日本だってやろうとすればすぐにできちゃうんですよね。

みなさんが使っているLINEしかり、ウェブ検索しかり。

私たちの身体の一部と化している“ スマホ ”が、私たちの発する言葉を音声認識する。

人からデータを取れる環境はすでに整っているはずで(もうすでにデータを取っているのかも)、それがいつから適用されるのか?ということだけなのかもしれません。

 

こういった類の話は以前からあったのかもしれませんが、NFTに触れていくなかで、あらためてその未来が近づいているなと実感しました。

とりあえず、自分は「価値観・思想が合う人とのコミュニティを大事にしていこう!」と思いました。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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