4月13日(水)
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LINEの背景演出(正月やクリスマスなどの行事演出)を試したくなっちゃうタイプで、そのための“1人LINEグループ”を持っている西澤です。
#だって恥ずかしいじゃん
#桜が舞っていたのでサクラと打ってみたら何も起こらずひとりで撃沈したよ
今日は「ストーリーをつくろう」というテーマでお送りします。
色々な選択肢を持てるようになった現代において、とっても大事になってくる内容だと思います。
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【ストーリーの力】
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最近プライベートの時間が慌ただしくなってきており、休日はすぐに“堕落人間”に成り下がる西澤にとっては嬉しい限りです。
そんな中、鬼滅の刃を見終えた西澤にポツリ「ハイキュー!ってアニメおすすめですよ」とささやいた“悪魔”こと、下田くん。
#後輩を悪魔呼ばわりするな
悪魔の術中にまんまとハマり、一時期AmazonPrime中毒に陥ってしまいました。気づいたらアニメのオープニング曲を4曲ダウンロードしている始末。
この時にふと、かつて気になっていた疑問が蘇ってきました。
「いつもiPhoneで聞いているお気に入りの曲は、なんで過去に見ていた作品に関わるものばかりなんだろう?」
今回ダウンロードした4曲の共通点は、アニメの主題歌であること。そして、一発目に聞いて“なんとも思わなかった曲”であること。ストーリーを知り、作品に対する思い入れが芽生え、そこにカッコイイ演出のオープニング映像などが積み重なって曲を好きになる。
思いのほかストーリーの力は強く、人を動かす力があるのではないか。
最近聞いた勇公さんの話は、その仮設を決定付けるものだったので共有します。
山岸家では子供たちがテレビを見る習慣が全くないんだそう。勇公さんの息子さんに「誕生日に欲しいプレゼントはある?」と聞いたときの答えはこうです。
「うーん・・・ない。」
#炭治郎ってだれ?
#あつ森ってなに?
炭治郎のフィギュアが売れるのは「めちゃくちゃリアルな作りだから」という理由ではないってことですね。それよりも前に、彼のストーリー(背景)に惹きつけられている自分がいるから炭治郎フィギュアを買ってしまうってことです。
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【チャレンジすることの価値】
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今回の学びを私たちの人生に活かす手立てはないでしょうか?
前回の記事でも伝えたように人間は生きている限り、人から求められてナンボの面があります。
会社に所属できるのもあなた自身が働けるからで(労働力になる)、持ち合わせているものが少なければ少ないほど人生の選択肢は狭まります。
「ストーリー」は人間を惹きつける要素の一つであるのはたしかで、それが実現できればお金が集まってくるのは当然の話。
じゃあ、「惹きつけられるストーリー」を実現させるためには何が必要か?
それは“ワクワク”や“ドキドキ”にあるのではないでしょうか。
ありきたりな生活を送ること、ありきたりな選択の先にそれは待っていません。
みなさんが好きな映画やアニメ、小説には少なくともこれがあるはずです。
まだまだ小心者である西澤には大きな賭けに挑むことはできません。ただ、なにか迷ったときに“ほんの少し危険なにおいのする場所”を選択する事ならできます。
あなたの人生を振り返ってみたときに、どのぐらいの波瀾万丈があるでしょうか?
その積み重ねが後々、資産となって自分のもとに返ってくる。
この投稿はそのストーリーの一部で成立しています。沼田の開拓、西澤塾の開講、今度は4月開校予定のフリースクール「オドリバ」に飛び込んでみようと思います(どこかの機会でまた発信できれば)。
もちろんこれは1つの選択肢の話。
どんな人生を送ろうが、選択肢を握っているのはあなた自身です。ちょっと退屈を感じていて、これを機に思い切って道を外してみようという人がいたら嬉しいです。
とにもかくにも、ストーリーが人を動かす。頭の片隅に置いて日々を送ってもらえたら嬉しいです。
以上です。ありがとうございました。

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