2月23日(水)
———————————————-
こんばんは。
エコバッグなんかよりもエコなのは、購入した商品を鷲掴みにして店を出る驚異的なメンタルとパワーだと思っている西澤です。
#ユニクロよこれが真のエコだ
#しょうもない挨拶考えてないでさっさと仕事しろ
今日は「単語脳と文脈脳」というテーマでお送りします。
——————————————-
【土曜出勤に対する違和感】
——————————————-
西澤は毎週土曜出勤しています。
土曜日に出勤しているとみなさんからありがたがられるんですが、なんで?っていう気持ちを抱いてしまうのが正直なところ。「土曜日に出てもらって悪いね」の意味合いが入っていることに対して、違和感を感じてしまうんです。誤解にならないように言いますが、単純にお仕事お疲れさま!いつもありがとう!の気持ちは嬉しいです。
これが「納期が間に合わない状態で、なんとか土曜日出てくれってお願いされている状況」ならわかります。
しかし、ラインの土曜稼働はまぎれもない“自身の選択”によるものです。自分で選んで、自分で決めた。
もし上司に土曜日出ろって言われていたとしても、自身が勤めている会社ですから、そこでの選択は巡り巡って自分に返ってきます。
土曜出勤を断れば、納期が遅れて会社の信用が落ち、売り上げが落ち、自分の給料が下がる。
「なんで自分が残業しなきゃいけないんだ、土曜なんか出なきゃいけないんだ。」と主張する人は想像力が足りていません。
ちょっと話が逸れましたが、とにもかくにも自分で選択して土曜日に働きに来ている。
なのに、「わざわざ出てもらって」や「朝6時から来てるんですか!それは本当お疲れ様です」はちょっと違うんです。
#生意気でごめんなさい
要は
「土曜出勤=負のイメージ」
「6時出勤=負のイメージ」
という常識めいたものが問題だよね、と言いたいんです。
単語に引っ張られている、と。
———————————-
【単語脳と文脈脳】
———————————-
人間の思考パターンの分類分けを考えたときに、1つの分け方として「単語脳と文脈脳」があります。
「単語脳」・・・単語だけに反応してしまう人。
「文脈脳」・・・言葉を発している人の背景を想像できる人。
単語脳の例を挙げると、わかりやすいのが「宗教」という言葉。
この単語を聞くだけで拒絶反応が起きてしまう人はいるでしょう。事実、自分自身もまだまだ反応してしまう。
しかし、ちゃんと勉強していくと、決して一方的に悪いと決めつけられるものではなく、ただ単に信じているものが他の人と違うにすぎません。
信じているものが「神からの教え」なのか、「日常から得ている情報」なのかの違いだけ。
テレビで流れているニュースの方がよっぽど信用できないと思います。
#基本的にはスポンサーで成立している企業
単語脳の悪い所は「選択肢を自ら捨ててしまう」ことにあります。
自身が宗教を拒絶し続けていたら、“宗教が生んだ知恵の数々”を手に入れることはできなかったでしょう。今こうして発信している投稿も、宗教の歴史を学んだからこその部分があります。
キリストの教えがなぜ21世紀になっても語り継がれているのか?
それは「聖書」が存在したから。キリストの教えを言語化したものがあったからこそ、成果中の人々にその考えが浸透した事実があります。
別に西澤が何千年も語り継がれるであろう書物を作ろうとしているわけではありません。この手法を自分に転用できないか?を考えたに過ぎません。その結論がこの投稿でした。#もちろん全てではないけどね
今回の例で言うと、「土曜出勤」というワードに対して西澤が拒絶反応を起こしてしまっていたら、自身の行動を狭めていたでしょう。
はじめは土曜出勤に対するイメージは嫌なものでしたが、平日の好きな日に休めると考えれば悪くない。
それに、土曜日は自由に動ける側面があって、鴨さんのYouTubeを聴きながら脱着ができます。
土曜出勤をプラスのイメージに変えることは工夫次第でなんとでもなるのに、それを考える前に捨ててしまう単語脳はどう考えても勿体ない。
本当に土曜出勤は負のイメージなんだろうか?
楽しい仕事ってなんだろう?
そうやって思考を巡らす。
ちゃんと文脈(背景までを考慮に入れる)で理解しようとすれば、本質に近付けます。これは目的を達成するために必要なこととなります。文脈で捉える脳は持っておいて損はないと思います。
単語脳のままだと、いつになっても成長できませんよ。
今日は以上です、ありがとうございます。

No responses yet