3月23日(水)
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こんばんは。
バブル時代を取り上げる番組で「定時以降が本番。ディスコで踊りまくるのさ!」と当時のサラリーマンが豪快に言い切る姿を見て、俄然バブル時代に興味が湧いてきた西澤です。
#メチャクチャ良い時代じゃん
さて、今日は「醜態をさらして強くなる」というテーマでお送りします。
いつも部下たちに向かって偉そうなことを言っているので、逆に自分自身に対する問いかけ回にしたいと思います。これは西澤自身だけでなく、会社に慣れてきた中堅社員にも通ずる内容だと思います。
とにもかくにもお互い頑張りましょう、という結論に行き着きますのでよろしくお願いします。
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【うまくいかないことだってある】
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先日のコーチングトレーナーとのセッションでこんな会話がありました。
トレーナー「西澤さん、5年後の夢実現に向けて今やるべきことはなんだと思います?」
西澤「うーん・・・西澤塾(教育コンテンツ)に力を入れていくべきだと思います。」
トレーナー「そうですよね。それでは3か月後に設定する目標は“西澤塾の塾生をもっと増やすこと”。これが大事です。
西澤「うーん、自分は今学んでくれている人に力を入れてあげたいんです。」
トレーナー「それはわかります。ただ、今後教育でメシを食っていくためには、実績が必要ですよね?もっと会社の中で影響力を高めていかないとですよね?」
西澤「もちろんそうですが、会社では着実に結果を残していますし、(以下略)・・・います。」
トレーナー「私が言っているのはあくまで“教育の影響力”の話です。事実、西澤さんはまだ誰も成功に導いていないですよね?」
#カチン
パートナー「ちなみに、西澤塾で教えている方には期限を設けているんですか?」
西澤「いや、まだロジカルシンキングの基礎を教えている段階です。そこが固まってきたら目標設定に移っていこうかなと。」
パートナー「ここまでちゃんと課題に取り組んできて、結果を残してきた西澤さんのような方が、なぜ目標設定をしないんですか?そういった所が今日のセッションにもきちんと表れるんですよ。目標を設定しないことは相手に対して何も優しくないですよ?」
#カッチーン
西澤は感情的な人間でして、これ以降の会話をまともに聞くことができなくなってしまいました。
自身の成長は感じているし、日々の習慣も守っている、結果も残せている。現状に満足している自分を否定されたこと、自身が選んだ道に対して口出しをされたこと、それらが許せなかったんだと思います。
しかし、冷静に考えたときに目的に忠実なのは西澤ではなく、パートナーの方です。
言い方どうのこうの、愚痴を言ったって仕方がありません。グッと心を抑えて事実と向き合あわなければならない。夢を設定し、コーチングのセッションを選んだのは他でもない自分自身です。
まあ、直近の西澤はこんな感じでイライラ+自己嫌悪の毎日を過ごしています。時にはこうやって醜態をさらして、うまくいっていない西澤も楽しんでもらえたらなと思います。
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【おまえはなにをやってるんだ?】
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ちょっとマイナスな内容が続いて申し訳ないですが、これは仕事の時間においても言えることです。
最近はやたらと手直しが多かったり、故障やイレギュラーな問題等で頭を悩ましている現状があります。必死になってなんとか時間を作り出しても毎回なにかしらに潰されてしまう。その度に「ふざけるな!クソ野郎!」と吐き捨てています。
#口が悪い
ただ、何度も言うように、そんな状況に身を置く選択をしているのは自分自身なんですね。
それに、役職がついている身(平社員よりもお金をもらっている)なのに最近は何の価値も生み出せていやしない。
自身の中にいるもう一人の西澤はこう問いかけています。
「その苦しみはわかる。それでも、多くの人間を守る責任が君にはある。それこそが役職であるし、役職手当だろ。会社に長年貢献してきたから、多めにお金がもらえる?
勘違いするなよ。
あくまで現時点での会社に対する貢献度で考えろ。
何の成果も得ないで、平社員より給料を多くもらっている事実を社員たちにどうやって説明できるんだ?
会社に入って間もない新人はこれまでのオマエの功績なんて知らないぞ?
新人だからオマエの凄さは理解できないかもしれないが、せめてほかの人より給料が高い理由を説明できるだけの根拠は持っておけよ。
オリンピックの金メダリストだってそうだろ?
素晴らしい偉業であることに変わりはないが、時が経てば経つほど周りに対する影響力は嫌でも落ちる。金メダルを取った瞬間、多くの人間に“感動”という価値を与え、自身の信用貯金がたまる。
ただ、いろんな人から「ありがとう」を言われたり周りの人から良くしてもらっている度に、その信用貯金は減っていく。そんな状況で偉ぶったりすれば、すぐに貯金は尽きる。そのうち、誰も助けてくれなくなる。
役職者だって同じだ。役職が上がったからお金を多くもらえるんじゃない。今のオマエの能力やこれからの成長に対しての期待を込めて、会社は投資しているんだぞ。
聞いているのか西澤!肝に銘じておけよ!」
で、少なくとも西澤の部下である人には、ちゃんとこの部分を認識しておいてもらいたいんですね。
素直に指示に従ってるだけじゃなくて、それが会社あるいは自分自身がより良い方向にいける判断なのか?を考える。
指示系統でいえば上司の方が上ですが、論理を問われる場面では上司も部下も関係ない。対等な立場で言い合える関係性が必要だと西澤は思っています。
その段階にいくまでの基礎の部分を、この「学びの部屋」で培ってもらいたい。西澤自身も普段から行動で指し示すよう努力します。
将来「西澤!お前の計算(論理)間違っているぞ!今から説明するから、そこどけや!」という若手が出てきた=西澤の任務完了したことを意味していて、そんな日が来ることを今から楽しみにしています。
#変わった趣味
こんなことを言いながらも、今の立場は好きで楽しくやれています。平社員とは見える景色がやっぱり違うし、達成感も違う。もっと面白い未来を迎えるために、これからも学び続けていきます!
今日は以上です。ありがとうございました。

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