こちらの文章はこの本の要約文となります。

その文章の追記として、私の私見を入れてあります。

◆ セールスレター革命 長文がいいわけではない!関心にマッチしているか! ◆

どういうわけかセールスレターを書く人の中には、文章が長ければ効果があると考える
人がいます。

【タイトル】
新しい売上げアップの秘策です。…優良顧客があなたの会社にお客さんを運れてくる?
Sなるほど、どうしてもっと早く気が付かなかったんだろう…?
【本文】
拝啓貴社いよいよ’J清栄のこととお慶び申し上げます。
実は、お願いがありましてFAXを送付させて頂きました。
突然のことをお許しください。
私どもは00000と申しましてxxx xxをすることをミッションとして活動してお
ります。このようなFAXをお送りすると、rまたr の押し売りか』、r の説
明はもういいよ」こう思われるかもしれません。ただ、ちょっと待ってください。もし御
社がr を増やしたい!」ヽr を拡大したい!」こう思われているなら、この手
紙を最後までお読み下さい。決して後悔しないことをお約束いたします。
実は箇単、しかも確実に御社のOO拡大を可能にする仕組みがあります。
私ども00は…

なぜ、こんなに読みづらい文面を作ってしまうかと言えば、

「手紙形式はセールスに見えないので、最後まで読んでくれる」

と思っているからです。

たしかに一般的にセールスレターは手紙の体裁をとります。ところが、これには前提が
あるのです。キャッチコピーで読み手の心をつかんでいること。これが欠かせません。

関心があるのに

一瞬で内容がわからないから、読み進めてしまうわけです。このことをわかっていない
と、手紙形式のセールスレターを出したのに、普通の箇条書きスタイルの方が良い反応
だった、となりかねません。

 

皆さんも同様だと思いますが、基本的にweb上の情報は流し読みです。

どんな情報が入っているかもわからないものを よし!最後まで読もう! とは絶対なりません。

つまり、最初に関心をつかんでいるのかどうかが重要な項目です。

関心は何から生まれるのか? それが、自分のベネフィットです。

だから、ベネフィットをベースにしたコンテンツを作る。

これが本質だと思います。

◆  セールスレター革命 へらへらしているだけの営業マン ◆

インターネットで多く見かけますが、やたら馴れ馴れしいセールスレターを読んだこと
はないでしょうか?
友達のような言葉使いで、感情表現、誇張表現が連発されます。マル秘、裏ワザ、魔法、
儲かる。おおおおお!」と叫び、と効果音がつきます。果ては文中に(笑)の字が入り
ます。

これらの言葉が多用されるのは、好奇心をつかむためです。

買い物はどんなに小さな金額でも

真剣勝負

です。お客さんは必死に吟味します。決し友達感覚の延長で購入を決めたりはしません。

(笑)の字は、不必要な愛想笑いをする営業マンに重なって見えます。

お客さんが持つ心の壁を解きほぐすことは大切ですが、愛想笑いで崩れるほど安っぽくはありません。

 

これは家電店にエアコンを買いにいったとして、店員がやってきて やたら慣れ慣れしい店員を想像してください。

これで大丈夫っすよ! これ最高っすよ! 。。みたいな感じです。

こんな店員を信用して、この店員から購入しようとなるかどうかです。

これは商材によると思います。企業間取引の商品であれば、まず無理です。

シンプルな表現をすると その文字を書いた意味 を 考える ことができているか?

なぜ、この文字や表現をつかっているの?と自問をしてください。

その答えがあれば大丈夫ということ。

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