現在マーケティングの活動として、ランディングページの作成を行っています。
その、ランディングページの作成に際して、骨格となるのが構成です。
今回の最初の部分でランディングページの心理的な状態変化を説明しています。
ランディングページは1枚もののチラシだと思ってください。
それを読んでもらう際には、お客様に やってもらいたいアクション があるわけです。
今回の活動では、高井さん や 関口さん という技術者の方へ 相談してください!
というボタンを用意しています。
お客さんには、このボタンを押して相談をしてもらいたいわけです。
つまり、冒頭の文からの心理変化としては
そうそうその悩み自分ももっているんだよ、どうゆう内容が書かれているのかな?
なるほどそんなこともできるのか、なかなかよさそうだな。
でも、本当にそんないいことばかりなの?
ああ。これがあるなら本当に大丈夫そうだな。
よし!相談してみよう!
この流れを作るためのランディングページであるということです。
そして、今回の指摘では 抽象度の高い言葉に逃げるな! ということです。
どうしても、いいにくい いいきりにくいと言葉を濁して逃げたくなります。
でも、それでは、伝えることができません。
そこを指摘されています。
抽象度の高い言葉は、なんとなく分かるが。。。 なんとなくしかわからない。。。
つまり、言葉を深く刺して アクションへ導くことができない。
しかも、山岸製作所の製品は規格が満たされることが前提です。
感情要素は非常に少ない。
だからこそ、抽象度の高い言葉ではなく 数字や具体的な表現が必要となる。ということでした。
次に主張を多面的なエビデンスで支えろということ。
図にある、主張を支えるエビデンスが少ないと、納得感が薄れます。
そのため、次の文を読んでもらえなくなってしまう。
キャッチコピーの書き方
Problem: 問題認識。行動の起点です。 サプライヤーの廃業で、新たな調達先をお探しですか?
Solution: 問題の解決策。 高精度の薄肉切削なら、お任せください。
Evidence: 間違いなくの証拠。 ベアリング加工30年の実績で、高精度・短納期・量産対応が可能です!
Timing: タイミング。 いますぐにご相談ください
この流れで、キャッチコピーは書くこと。
これは、リンゴを売るのであっても、何をうるのであっても同じ。
皆さんが営業する中で、キャッチコピーをつくるときにはこの流れで作るべきです。

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