2月2日(水)
————————————
こんばんは。
電気工事士の資格を持っているけど、そういえば何の役にも立ってないなあと思っている西澤です。
#水を差すコメントすな!
#柴山くん合格おめでとうございます!
今日は西澤の思っていることだけを伝える完全なブログ回です。
西澤の考えに興味があるという、ちょっと世間からズレている方が面白がってくれれば嬉しいです。
#いつも読んで下さりありがとうございます!
——————————————
【西澤が記事と言い張り続ける理由】
——————————————-
この投稿のことを西澤は「ブログ」と言わず、「記事」と言い続けるには理由があります。
ブログ=自分思っていることをただ吐き出すだけの文章。
対して、
記事=読んでいるひとに何かしらの学びを与える文章。
西澤の中での勝手な定義づけです。
決してブログが悪いと言いたいわけではありません。ブログは知名度がある芸能人のみに成立するもの、求めている人(ファン)がいるからこそできるものと考えています。
ファンは大抵、投稿する本人のなにかに触れていれば満足します。
たとえば広瀬すずが「昨日、誤って水たまりに落ちちゃいました(๑˃̵ᴗ˂̵)」
と記しても成立するってことですね。
#そんなこと書かねーよ
正直言って、内容のクオリティはあまり関係ない。
それでもその人自身の日常を求めている人が確かに存在していて、共感や憧れ、喜びを生んでいるわけですね。
きちんと価値を作り出せているのはすごいなあと思う一方で、ドラマやバラエティに対する“世間の信用”は思いのほか大きいんだなあと感じています。
逆に、記事はクオリティ勝負。
紙面やスマホに映し出されている文字情報がすべて。知らない作者の本を読むときは、そこに書いてある内容で著者のことを評価しますよね?
とっても厳しい世界です。
今では当たり前のように記事を出し続けていますが、はじめた当初は不安でいっぱいでした。
YouTubeやその他SNSに腐るほど有益な情報が転んでいる中で、一体だれが読んでくれるのだろう。
28年間(当時)生きてきて、自分に対して本当の意味で「自信」を持てたことは一度だってありませんでした。
でも、今は違います。
——————————————
【届かない距離じゃない】
——————————————-
鴨塾(鴨頭さんのビジネス塾)の受講生に「古澤大志さん」って人がいました。YouTube講演家の鴨頭嘉人さんの右腕にあたる人物です。
コロナ前は海外を飛び回っていて、海外のSDGs会議に参加するような、ちょっと群馬ではお目にかかれないような人。
鴨塾に参加している方が皆一目置いている存在でしたが、当時の西澤は「べつに普通の人じゃん。なにをみんなビビってるんだ?」と心の中だけで人を決めつける、いつもの悪い癖が絶賛発動中だったんですね。
授業の合間にディスカッションタイムがあるのですが、そこでも古澤さんと一緒のグループになる機会はありませんでした。
そんな古澤さんと繋がれたのは、鴨塾が始まって5か月経った時のこと。
休憩中にトイレを済ませ、自分の席に着こうとした時に話しかけてくれたんです。
「いつも投稿見てるよ(鴨塾で毎日出されていた宿題のこと)!YouTubeやってるんでしょ?絶対に顔を出していった方が良いよ!」
毎日投稿を欠かさず続ける自分の姿を見ていくれていたんです。
鴨塾卒業後、「西澤が日頃感じた学びを提供する記事(ここで出しているような記事)」を鴨塾メンバーグループに投稿していた時期がありました。
その時にいつもイイね!をくれたのが古澤さんです。
経営者をやっている傍ら、鴨頭さんと一緒に仕事をしたり、さらには西野亮廣さんと広告の仕事を一緒にやっている多忙な人。それなのに自分の記事をきちんと読んでくれて、時にはコメントを返してくれたこともありました。
その時思ったんです。
「自分の発信する記事に“十分なクオリティー”が備わっていないのはわかっている。
でも、古澤さんのようなビジネスのトップを走る人が少なからず西澤の記事に価値を感じてくれている。」
トップは案外届かない距離じゃない。然るべき場所で努力を続ければ絶対に届く。
そう確信しました。
その時にちょっぴりですが、東京に行く道を選択することも頭の中によぎりました。
#生意気でごめんなさい
しかし、“生粋のあまのじゃく”である西澤はこう思いました。
「そうやって自分の可能性を見出した人はみんな東京に向かう。そして、苦労しながらも大きな成功を掴む。
ただ、どうだ?刺激が少なく、競争の厳しくない地方は昔からずっとそのままだ。変えようと思って立ち向かうも、手が付けられず、結局都会へ逃げるんだろ?じゃあ地方は一体誰が変えるんだ?」
#もう一回言うぞ
#何様だオマエ
とにもかくにも、この地に残ることを決めました。
コーチングのセッションを受けている中で、わかったことがあります。今の自分が突き動かされている理由はなにか?に対する答え。
「カッコいい大人になりたい」
どうやら子供の頃に“あこがれた人たち”の存在が今の西澤を後押ししているんです。
多くの人に夢や希望を与えているサッカー日本代表選手たちのようになりたい。ちゃんと悪いものは悪いって言って、きちんと行動できる水戸黄門様のように自分はなりたい。
#どうやら西澤のルーツは水戸光圀公だったみたい
勇公さんから「ロジカルシンキング」を教えてもらって、鴨頭さんから「自信を持って生きていいんだよ」と教えてもらって、西野さんから「本気でヒーローを体現する人の思考」を教わって、やっと本来の自分が目指したかったものが見つかりました。
まだまだ成長していかなければならないと思うのと同時に、ちゃんとこの学びを社会に還元しなきゃいけないと思っています。
後世に引き継ぐってことですね。西澤が憧れたヒーローたちは、必ず周囲の人間を幸せにしています。
ただ、誰かが幸せになると、どこかで必ず不幸な人間が生まれる現実もあります。歴史を学んでいくとわかりますが、この世界は本当に絶妙なバランスで成り立っています。
それでも動かないことには何も始まりません。待っているだけの人生はもうこりごりです。今後も模索し続けるしかない。
そうやってこれからも前に進み続けたいと思います。
#頑張る!
今日は以上です。ありがとうございました。
最近アウトプットできなくなりつつあるので(インプットが枯渇した)、2月はがっつりインプットの期間にあてたいと思います。
今月の記事は去年Facebookで出していた記事の再利用となります。
#新作記事を待っているみなさんごめんなさい
#3月にまたパワーアップして帰ってきます

No responses yet