10月17日(日)

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こんばんは。

健康診断の内診で「糖質が少し高いため、飲みもの食べものには気をつけましょう」と言われ、診断終わりに「飲料全品30円引きチラシ(院内コンビニ宣伝)」をもらったのですが、これはなにかの間違いだと思うようにした西澤です。

#めちゃくちゃコーラとパンを押し出してる

#たくさん食べてまた病院を利用してくださいってことでいいよね

 

 

さて、今日は「人としての強さってなにか?」というテーマでお送りします。

今の現状に満足できていなくて、だけどなかなか一歩が踏み出せないという方に届いたらうれしいです。

 

 

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【本質ってなに?】

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先日の夕方のこと。検査の古川さんにこう質問されました。

「(最近おしすすめているキリコ対策に対して)あれの目的って“ 品質を上げること ”なんですか?」

それに対して西澤はこう答えました。

「いや、違います。あくまで目的は“ 売上を上げること ”です。品質が上がったのはオマケみたいなものですねー。」

 

実際、キリコ対策をやったことで品質は上がりました。だったら、そんな言い方しなくていいじゃんって思いますよね。西澤って面倒なやつだって思いますよね。

#ボクもそう思う

#古川さんごめんなさい

 

ただ、西澤本人にとっては“ 絶対にゆずれない所 ”なんですね。

「じゃあ何がゆずれないのか?」

その質問に対する答えは“ ホントウのこと(真実) ”を重要視するってことです。

 

今回の件で考えていきましょう。

山岸製作所の売上の約半分を占める「第一製造ライン」がここ最近“赤字”が続いている。ただお客さんからの受注数は足りているため、それをやりこなせば黒字になるはず。

だから機械の稼働時間を増やさなければならない。

その取り組みの目玉として「キリコ対策」を行うことに決めました。

キリコ問題がゼロになったら一番効果があるだろう(機械稼働時間がもっと伸びるだろう)という推測のもと、まだ途中段階ではありますが「内ミゾ荒のキリコ絡まり問題」はなくなりました。

 

今回の問題の“ ホントウのこと(真実) ”って『山岸製作所の売上が不足している』から始まっているんですね。

“不良品”って、もちろん良くないものではあるのですが、そもそも“売上”がなければ不良品なんて作れませんし、山岸製作所という会社も成立しないんです。優先順位でいうと、売上の方が高い。

#あくまで不良品に対する位置づけだよ

#お客さんに不良品を出さないってのは超重要

 

不良金額はおおよそ30万くらいで、第一製造ラインが取りこぼしている売上はおおよそ200万以上。どう考えたって、売上の方を重要視しなければいけない。

会社は基本的に「利益」という目的があって、そのためには「売上」が必要です。

“ ホントウのこと(真実) ”言い換えると「本質」って呼ばれるものなのですが、ここの見極めは本当に重要になります。

 

 

つまり、西澤は「(目的に向かうための)本質」に対して、メチャクチャこだわっている人間だということです。

で、こういった自身の“こだわり”が人間としての強さにつながってくるよ!っていうのが今日のお話です。

 

 

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【キミが動く「基準」はなんだ?】

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こうした“こだわり”って、みなさん自身の中に本来あるものなんです。

誤解しないようにあらかじめ伝えておきますが、ここでいう“こだわり”はマリオカートのキャラ選びの際は絶対ヨッシー!のような具体的かつ、ちっぽけなものではありません。

#ヨッシーに失礼だぞ!

 

日々の生活で「選択」が問われる場面で“ なに ”を基準にして行動するのか?

ということ。

西澤の場合、「本質を追い求めること」が行動基準の1つとなっているので、本質とかけ離れている環境には極力行かないってのがあります。目的に対して意味のない取り組みをしている所には顔を出さないだとか、自分がやっても効果が薄いならやらないとか(他の人に任せた方がいい案件)。

 

自分自身がどういう人間なのか?をわかっていると迷わなくなるってことですね。

失敗したら怒られるだろうなー

これをしたら周りの人たちが冷たい視線で見るだろうなー

バカにされるだろうなー

こういった不安に対しても、「でもなんだかんだで自分って目的を達成したいと思っているし、やらなかったら後悔する人間じゃん!」って割り切れる強さをがある。

 

この記事なんて、まさにそうです。

西澤が生涯をかけてやりたいことって何だ?という問いに対する答えを探し続け、やっとたどり着いた答えが「教育」でした。

ただ、夢中になれることだけに時間を割けられる人はごくわずか。生きていくためにはお金必要です。そういった状況での最適解が「記事」だったわけですね。

 

でも、まだ結果を残していない一会社員の記事なんて誰が読むでしょうか?

自分だったら絶対に読みません。だから、こうやって偉そうなことを書いて自分を追い込むことにしました。

「あれだけ偉そうなこと言ってるけど、西澤の仕事は大したことないよね」「#のあとのツッコミ寒いよね」って言われる恐怖と戦うって決めたんです。

恐怖は常につきまといますが、結果を出せば「西澤の考え」に説得力が加わります。

 

 

こんな感じで「自分を知っている」⇒「人としての強さ」につながってくるよねっていう話でした。

じゃあどうやって自分を知るんだ?って話なんですが、それこそ「西澤塾」の内容になっているんですね。

#結局宣伝かよ

 

西澤の言葉に説得力を持たせたいってのはあくまで通過点の話で、本当の狙いは別にあります。消極的で他人にばっか合わせていた過去の自分みたいな人間に対して、「もっと面白い未来があるよ!」って指し示したい。

暗いことだらけの今の世の中はちょっと好きじゃなくて、そこを少しでも明るくしたいってのが本当の願いです。

連絡お待ちしております。

#何度だって言ってやる!

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2 Responses

  1. 胃カメラが凄いきつくて、そのあと帰りに一時間は麻酔がきいているから、何も食べてはいけませんといわれたあとに、終わりに「飲料全品30円引きチラシ(院内コンビニ宣伝)」をもらったのですが、これはなにかの間違いだと思うようにした高井です。
    胃カメラ、最悪😞

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