6月16日(月)

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こんばんは。

3係の富沢さんがおとめ座と聞いてわらってしまった西澤です。

#そういえばおとめ座ってなんなん

#今日のラッキーカラーってなんなん

 

今日のテーマは「非制約だってヒーロー」。

チームの成果を最大化するための考え共有です。

 

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【近況報告】

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本題に入る前に報告です。

2年半やってきたせどりにひとまず区切りをつけました。

月利30万という当初の目標を達成したこと、楽しいと思える時間がなくなってきたこと、ざっくりこの2つが理由です。

とくに後者。安定して月利20万を達成できるようになったことで、せどり=同じことを繰り返す作業になってしまったんですね。

本業だったらそんなこと言ってられないですが、自分のばあい副業なので。

 

休業期間にフリーランス的な働き方を経験しましたが、やっぱり自分は会社員が合ってるなと。

ストイックになにかに打ち込みたい願望はありますが、自分発信の欲ではそれが発揮されないんですね。

周囲が動いていく中で、自分が役に立てるポジションを見つけ、そこにコミットして成果を出す。

資金豊富で自由な選択肢があるより、限られたリソースの中でどうやって成り上がるか?

こっちの方が断然楽しいんです。本業に専念して頑張ります。

 

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【あらためて制約理論】

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いまの西澤の最大ミッションは「藤沢案件の立ち上げ」になります。

捨加工→L1→L2→刻印治具作成→刻印→検査 と工程の長い案件において、制約理論の考えは欠かせません。

 

この過程の中で、どこがいちばん詰まってる部分なのか?

その部分(ボトルネック)に資源を投下し、解決する。

 

ボトルネックの見極めは済んでいて、今の段階だと治具作成とダイセット準備。

ここに資源を最大投下して一件落着・・・とはいかないのが組織の面白いところとなります。

 

うまくいかない理由として2つ。

①リソース不足

②メンバーの共通認識不足

 

まずは①。

今回の件でややこしいのは1つの名番に関して、複数の注文が重なっていること。

現在のネック工程である「治具作成・ダイセット準備」は“初回加工”に必要なものとなります。

2回目以降の加工では用意する必要のない、いわば限定的なもの。すべての名番で初回加工が終われば、工程から消え去る構図です。

 

これを踏まえて1度考えてみてください。

“初回加工の注文”と“2回目以降の注文”。これが同時進行している状態。

 

刻印は1時間200個加工できるのに対し、旋盤は1時間40個。

2回目以降の加工でネックになるのは「旋盤」になります。

お客さんからの依頼はなるだけ早く全部納めてくれ。

#めちゃくちゃ!!

 

旋盤も手を抜けないし、当たり前だけど治具作成とダイセット準備は絶対に手を止めちゃいけない。

頭数が足りないのもありますが、ネックに入れるだけの力量を持った人材が不足している、の方が正しい表現かもしれません。

そういった意味でリソース不足であるということになります。

ここに関しては手を打つ必要があって、ひとまず一係ではアクションプランを開始しました。

ミッションの難易度に応じて教育の必要性は出てくると思っていて、今はそのタイミング。

ここを乗り越えればより強い組織になります。

 

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【共通認識不足】

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さて、②の共通認識不足についてはどうでしょうか。

ここでいう共通認識とは、(工程に携わるメンバーの)制約理論に対する理解。

いくらボトルネックを見極めようが、現場のリーダーなり実行者がすばやく行動に移さなければ意味を成しません。

そこで失った時間というのは表には見えづらいですが、のちの結果に大きく影響します。

発生原因のつぶし込みと流出対策の構図も同じ。

トラブルが起こってからの処置、トラブルを未然に防ぐ処置ではかかる労力が違います。

 

最近見た制約理論に関する動画でこんなことを言ってました。

「非制約だってヒーロー」

 

ボトルネックに関わる人間の手を止めてはいけない。

なぜならそこの出力=組織全体の成果になるから。

ボトルネックに携わる人こそ王様であり、ヒーロー。

 

以前までこういった捉え方をしていたのですが、経験を重ねていく内にそれだけじゃないなと。

ボトルネックに集中できるようサポートしてくれる人の存在が必要だし、非制約のメンバーでしか余力を生み出すことはできません。

非制約だってヒーローで、複数工程で生産をしている限り、すべてのメンバーが組織の成果に影響を与えることができる。

プラスの影響は個々の収入にも繋がる、地道に布教活動を続けていきます。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

 

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