7月8日(火)

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こんばんは。

学生時代、サッカー選手は厳しい→監督の道をめざす→名将の著書を読み漁るのプロセスを辿ったことがあるのですが、選手より監督の方が狂人過ぎて絶望したことのある西澤です。

#朝から晩まで試合観戦+分析

#労働時間が選手の比じゃない

 

今日のテーマは「自分を壊す」。

結果が出ないときに必要な考え、行動について取り上げたいと思います。

 

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【結果が出ない要因】

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結果を出したいのであれば、まず「なぜ今、結果が出ていないのか?」を直視する必要があります。

多くの場合、答えはシンプルです。

**今の自分の考えや行動が間違っている**

以上。

 

たとえば会社の仕事。脱着やセット、修理に予定管理・・・

自分がやっている作業のうち、“自分にしかできないこと”ってどれくらいあるでしょうか?

おそらく8割~9割、あるいはすべての仕事が代替え可能(いなくなった時に代わりが務まる)のひとが多いかと思います。

正解がわからない領域で戦っている人というのは少数で、ほとんどの人は先人が辿った道をなぞっています。リピート品なんかはわかりやすいですね。

正解が確立されてる中で結果が出ないとするならば、

その人自身の考え方、行動に問題があると言わざるを得ません。

 

結果が出ていない現状があるならば、自分の考えや行動を根本的に変える、つまり自分を壊すという作業が必要です。

 

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【出ている答えは存在する】

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現在せどりを教えている知人がいるんですが、そこでも自分を壊す必要性を説いています。

知人が手に取る商品(リサーチ対象)を何度か見ていく内に伝えたことがあります。

「今の時点で自分が“高いな”と感じた商品はぜんぶ高くないです。そう思ったやつは全部見なくてOKです。なんだかんだで僕たちは一般庶民なんです。」

#ひどすぎる!!

#49歳のおじさんによく言えるなオマエ

 

これは目指す結果から逆算するとわかる話なんですね。

基本的に中古価格というのは新品価格の半額以下、というのが1つの基準としてあります。

一般庶民の感覚として、高い商品=新品価格1万~5万というのが相場かなと思います。※個人的な感覚

もしその感覚のままリサイクルショップにある商品のリサーチに挑んだらどうなるでしょうか?

中古販売価格=新品の半額と考えると、メルカリで売る時の値段が5000円~2万5000円ということになります。

売値の上限が2万5000円。相当安い仕入れをしない限り、利益は伸びません。

 

くわえて、一般庶民の感覚はあなただけじゃなく、リサイクルショップの店員、お客さん、初心者せどらーにも当てはまります。

この範囲内で戦っている限り大きな結果は得られません。

 

だから自分の高い!という感覚は中古せどりにおいては不要(初心者に限る)。

自分にとって価値がないもの、あるいはこんなの要らない!と思うような商品こそが、中古せどりにおいては見なきゃいけないもの、正解ということになります。

これまで一発6万、10万、16万、26万、と大きな利益を出してきましたが、たいがい使用方法さえわからない、あるいは要らねーと思うような商品であることがほとんどです。

たいがい買ってくれるお客さんというのは海外の人、業者さん、企業、マニアの人。自分の想像外の需要を持ったひとになります。

 

重要なのは

結果の出し方にはある程度の正解があって、

結果が出ている人はその正解の出し方を知っている

ということになります。

 

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【自分を壊してコピーする】

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でですね、何が伝えたいのか?というと

まだ何物でもない内は、他人からの評価、他人から認められる、を目指そうということになります。

会社内であれば上司、先輩から認めれる存在になるという事です。会社外であれば他人の需要を満たせる存在になる(実績を作る)ことです。

それを達成するための手段として、上司や先輩、結果を出している人のやり方をマスターする、これが必要です。

 

他人のコピーというと、オリジナリティが失われて嫌だと感じる人もいるかもしれません。

決して生涯をかけて他人の真似をしろと言っている訳ではありません。他人の真似だけでiPhoneは生まれていません。

ここで伝えたいのは、まず最低限の結果を出さなければお前のオリジナリティは発揮できないよ、ということ。

起業する人ならともかく、これを読んでいる人は会社に所属している人間です。

会社に属している限り、会社の需要を満たす義務があります。そうでなきゃ給料泥棒です。

正解が示されている仕事の中で、それを拒否、あるいは自分のこだわりを貫くというのはおかしな話。給料からは遠ざかる行為です。

 

もし得たい結果があって、それが達成されないのであれば、今やってることを全否定する。

そのぐらいの覚悟があれば結果は変わります。

そして結果というのは自己評価ではなく、他人を納得させる“答え”であることを忘れないようにしましょう。

 

偉そうなことを言ってしまったからには自分も頑張ります。お互い頑張りましょう。

今日は以上です。

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