12月13日(金)

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こんばんは。

「プレゼントに利益商品を渡す」という天才的なアイデアを思いつき、本当に実行した西澤です。

#図書券の上位互換

#モノを売る経験と大金を手に入れられる

 

さて、今日は「実験のすゝめ」というテーマでお送りします。

実体験が伴った内容なのでぜひ参考にしてみてください。

 

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【データを取っておく】

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西澤のメンターである西野亮廣さんの言葉で

「成功=データがとれたこと、失敗=データがとれなかったこと」

というのがあります。

 

この考えは結構気に入っています。なぜなら未来に繋がりやすい考えだから。

成功失敗を結果で判断してしまうデメリットは確実にあって、それはなにかというと、活動が一旦ストップしてしまうこと。

つねに変化が求められる状況においてそれが足かせになってしまうのもありますし、精神面でも失敗からの立ち直りの問題があったりと、悪い側面は確実にあります。

大事なのはこれからであって、未来に繋がる「データ」という考えはもっと広まっていいんじゃないかなと。

このことを学んでからというものの、実行スピードは格段に上がったわけですが、実はこれともう一つ収穫があったんです。

それこそがデータを取ることの重要性

 

学びの部屋で発信しているものがまさしく。仕事内外であたらしいことを試して検証の繰り返し。

じゃあ実際どうなったか?というと、それらの実験は確実に今に活かされています。

直近だと

 

Wowtalkでの緊急時対応の定期配信(打ち手)⇒

1年半前に部署で取り入れていたスキマ時間リストの定期配信(実験)× 緊急時対応(課題

 

せどりツアーの動画配信 (打ち手)⇒

2年半前に作った山岸製作所紹介の動画作成(実験) × せどり旅行という新しい選択肢の掲示(課題

 

こんな感じで過去にデータを取っていたからこそ生まれたアイデアなんですね。

もし実験していなかったらアイデアは出なかった、あるいは実現までの期間がかかっていた、というのは間違いないでしょう。

面白いのは特に計算したわけでもなく、とりあえずやってみた案件が未来の課題解決につながった点じゃないかなと。

 

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【実験のすゝめ】

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じゃあ実際にどうやって実験を取り入れたら良いのか?という話なんですが、単純にいままでやったことのないことをやってみる、それだけです。意味なんか考えなくていい。

ここら辺の話は嫌というほど伝えてきたのでこの辺にします。今回伝えたいのは実験する決断とタイミングについて。

実験は余裕があるときにしかできない、というのが今回のポイントになります。

なぜ余裕のある時なのでしょうか?

 

たとえば、急ぎの案件があったとしましょう。

材料の余分がなくて明日の納期に間に合わせなければならない場面。そんな状況下で今まで試したことのない方法での加工ってできるでしょうか?

できないですよね?

正攻法でやるのが通常な流れとなります。とりあえずその時は気合根性の正攻法で乗り越えたとして、その後もリスクを恐れて実験しなかったとしましょう。

そして再び急ぎの案件がくる。その時の打ち手は以前となんら変わらない。

なにかに取り組む際、結果が出ない場面はかならず訪れます。正攻法であろうと結果が出ない、は全然起こり得る。

つまり「実験しない」はリスクがゼロに見えるようで、実はリスクを高めているともいえるわけです

平常時、大きな損害にならない程度で試しておく重要性をわかっていただけたのではないかなと。

 

副業⇒本業(出勤<休業)になりつつあるせどりでも同じ。

今年1月に月利25万を達成したわけですが、それ以降は利益拡大の路線からは降り、実験(データ取り)の方に移行しました。

単純にそっちの方が面白いから!が大部分を占めているのですが、もう一方で仕入れが厳しくなるリスクを減らしたい!という思いがありました。

やっぱり市場は変動していくものだし、ライバルの存在もあります。多くのせどらーが見ないジャンルを開拓⇒検証のくりかえし。

結果どうなったかというと安定収入の実現、収入も上昇傾向。

 

実験開始当初は収入減になりましたが、徐々に回復傾向にあります(月利15万程度)。

そこに加え、今はケンスケさんの動画撮影代があります。1回の同行で1万5000円+仕入れの見込み利益。

月に最低でも4回は同行しているので、それだけで月6万収入。

休業が多いからできるんだろ!というツッコミも論破することができて、実はせどりにかける時間は以前よりも減っています。以前は週2で遠征仕入れを行っていましたが、今は週0.5くらい。県内仕入で十分まかなえてます。

ケンスケさんに呼ばれることが多くなったのも、他のせどらーがやらないことをやっていたから(多くのデータを持っている)の部分が多分にあると思っています。自分よりも稼いでいる人はごまんといますから。

 

とにかく伝えたいのは実験の重要性。

何にもない時こそやっておくべきことで、そこをやるかやらないかで未来が変わります。

がんばりましょう。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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