12月5日(木)
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こんばんは。
ブックオフの会計時ハードオフアプリを見せてしまい、まあまあ気まずい空気を作り出してしまった西澤です。
さて、今日は「せどりツアーの裏話」というテーマでお送りします。
ブログ回かつ、今後の展望なんかを書き記したいと思います。
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【全力でよくわからないことをやる】
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先日配信したエンタメせどりツアーの動画、見て頂けたでしょうか?
1日目 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ccNzs9z_Tg8
2日目 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=jmD0hQj5jnc
いろいろな受け取り方があったのではないかなと。
せどりについて全く知らない人から見れば「なにこれ!こんな世界あるの??」「おもしろい!!」と感じる方、多少経験のある方からすれば「うわ!めちゃくちゃ勉強になる!!」と感じる方、そもそも動画を開かない方もいるかと思います(体感70%)。
個人的には手ごたえを感じています。なぜなら自分自身が夢中になって動画を作成したから。
宿泊先のホテルで疲れを癒すであろう夜の10時から動画編集を開始し、夜中の1時半にはYouTubeにアップロード。
今回の動画に限らず、こういった発信が多い人ほどわかると思うのですが、発信者が夢中になって製作したものと視聴者の反応は比例します。
学びの部屋の記事でも、自分の感情が乗った記事のあとは必ず誰かしらに声をかけられます。逆に完成度の高い記事を出せたと思っても感情が乗ってない記事はあまり声をかけられない。
人の熱量というのはたしかに存在していて、今回でいうとLINEでのいいね数、YouTubeの視聴回数でわかります。
#うれしいですありがとうございます!
2個の動画で30回近くは回ってます(表示数は60回以上ですが半分は自分)。
お金の面で満たされた状態になると、なにかに夢中になることの価値が格段に上がります。
だって考えてみてください。仮にもっとお金を稼ぎたいと思っている人間だとしたら動画作る必要あります?
わざわざ後輩連れて仕入れに行きます?ノウハウを提供してライバルをつくる必要あります?
おそらく生産性がなく、他人からしてみればムダで、でも自分のやりたいことを全力でやる。
これこそが人間にとって幸せなことなんじゃないかな、と今回のツアーで学んだ気がします。
最後に、こんなよくわからない企画に2年連続で乗ってくれた下田くん、柴山くん、本当にありがとうございました!
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【モノを売ってみよう】
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とりあえず今回の動画は良かったなと思いつつも、本来の目的は読んでいる人たちの「選択肢を増やすこと」。
先日勇公さんがリーダー教育で紹介してた冨山和彦さんの人材クライシス(https://www.youtube.com/watch?v=jMgWo7jDFgo)の動画。
この動画でも「労働者の選択肢の広がり」に対し、社会全体が容認していかなきゃいけないよ、と言っていましたよね?
#体感視聴率1%
いろいろな面で大きな変化をせず、停滞を選び続けてきたしわ寄せが確実にやってきていて、それももう限界を迎えるよと。
これは社会全体、会社単体だけの話ではなく、われわれ個人の生活にも共通して言えること。決して他人事ではありません。
物価は上がってるし、一生安泰と思っている大企業だって危ないじゃないですか。人材難でヒトの流動は当たり前になってくるし、賃金を上げられない会社はそのうち潰れていく。
決して危機感を煽りたい訳ではなくて、どういった状況でも対応できる柔軟性を身に付けていこうよ、今のうちから準備していこうよという話です。
その手段のひとつとして、せどりも参考にしてもらえればいいかなと思っています。本業にするのはお勧めしません(一定のレベルまでやったらわかると思う)。
ということで、まずは今回の動画で仕入れたものを利益にすることから。
すでに出品は終えていて、旅行後どのくらいで現金化できるのか?想定利益からどのくらい差が生まれるのか?
ここら辺のリアルな情報を動画でお伝えしようと思います。
また、せどりはやらないと思うけど、メルカリの出品はやってみたいという方向けの動画も作ろうかなと。
出品方法なんてYouTubeに腐るほどあるだろと思うんですけど、初心者の不安を払拭する動画って案外ないんです。梱包方法はわかるんだけど、どこで梱包道具を買って、どうやって発送するのか等、いまいち具体性に欠ける。
身近な人が発信する動画ってのも価値があると思ってます。せどりの動画なんて腐るほどあるのに、今回の動画で初めてせどりというものに触れた人も多いのではないでしょうか?
クオリティは低くても、共感性のあるコンテンツは届きやすいことがわかりました。とりあえずチャレンジしてみます。
不要品を売ってみるという経験は結構大事で、全員一度は経験した方が良いと思います。
「家の不要品を売ってお金を得る」という行動が、読んでいる方の当たり前の選択肢になれば本望です。
がんばります。
今日は以上です、ありがとうございました。
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