11月18日(月)

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こんばんは。

多くの人は仕事を嫌っているのに朝の通勤は超スピードで駆け抜けていく姿を見て、なんだかんだでみんな会社が好きなんだな、と思い込むようにしている西澤です。

#みんな早く会社に行きたくてウズウズしているのに違いない!!

 

さて、今日は「あやかる能力」というテーマでお送りします。

いろいろ矛盾したことを言います。

 

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【すこしだけブログ回】

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ひさしぶりの投稿になりました。

理由はいくつかあるのですが、その中でも大きかったのが “記事投稿の意義” になります。

会社での役割に加え、プライベートでの実績(主にせどり)が伴ういまの西澤が伝えることというのは、どうしてもポジショントークになってしまいがちなんですね。

なにもできない状態から挑戦して習得していく姿を見せるから読んでいる人に再現性を感じてもらったり、やる気になったりするわけで。

ある程度実績を積んだ人間ならわかると思うのですが、実績を出すまでのプロセスって偶然の部分がかなりあるし、その時置かれている環境(周囲の環境やお金や人脈、才能など)で結果はいかようにも変わります。

再現できる部分もありますが、多くの場合は他人が真似できないものになる可能性が高い。

なにごとも悲観的に捉える人間に対する超絶ポジティブな人間のアドバイスって役に立たないじゃないですか、それと同じです。

 

ある分野で一定のレベルに到達した人間と、まだ何も知らない人間とでは知識も感性も天と地の差があるんですね。

伝え手はここを意識しなきゃなんですけどそれが難しい。やっぱり実績を見せびらかし、優越感に浸る特性が人間には備わっています。

#みんなここは受け入れた方がいい

#圧倒的弱者(赤ちゃんや子供)の前では誰でも強くなるでしょ

 

そんな自分が嫌だなと思いつつも、みなさんの知らない世界やあたらしい選択肢を提示することには意義があるし、まあやろっかという気持ちで投稿に至ってます。

独り言に付き合わせてしまってごめんなさい、本題に入ります。

 

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【あやかる能力】

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ここ2ヶ月ほどケンスケさん(せどりの師匠)と毎週動画撮影に行っています。

結構な時間一緒にいるので深い話をしたりするのですが、その中で面白かったのが結果が出る人出ない人の話。

これまでに200人以上コンサルしてきたケンスケさんがどんな結論を出すのかなと気になって聞いてみました。

おおよその結論からいうと「真似できるか否か」。

 

200人(70万コンサルに申し込んだ人)の中で際立って厳しいなと思った人が2人いて、その2人に共通していたのが言われたことを守れないこと。

セカストに置いてある新品札は見なくていいですよ、と最初に教えたのに3か月後の同行で再び新品札を見ている。記憶から抜けてしまう場合もあれば、途中で自己流を取り入れてしまう場合もある。

どちらにしても、実績者の行動をそのまま取り入れることができないと厳しいという話。

ありがたいことにケンスケさんから西澤の強みを聞いたら「教えたことをすぐ実践することですね。」と言ってくれました。

〇〇勉強会(ジャンル毎の深堀回)の次の日にそのジャンルの棚を見て、1週間以内には利益商品を見つけて仕入れる。本当に普通のことを普通にやるだけ。

先月「スノーピークの商品は廃盤になるとプレミア価格になることがある」とケンスケさんから教わり、その2分後に1万5000円利益のスノーピーク商品を見つけ、その1週間後に2万利益のスノーピーク大王様を見つけました。

それが普通じゃないんだと言われるかもしれませんが、店内にあるスノーピーク商品を片っ端から探せばいいだけ。せいぜい3個くらいしかありません。この点に関していうと子供の方が優秀なんじゃないか説があります。

 

じゃあなんで真似ができないかというと、多くの場合よくわからないプライドです。

なにかを教わるということは、その事柄に関しては自分より相手の方が上だから成立するもの。なのに心のどこかで教わる人を信じきれていなかったり、自分の思い込みを優先してしまう。

自分自身の思い込みや考え、無意識的に守っているものが今の現状をもたらしているのに、それを捨てることができない。

成長するには今の自分を一旦否定する必要があります。その勇気がなければ少しの成長はあっても、それ以上の成長はありません。

このメンタルがあるかないかで結果は大きく変わってきます。

#アニメのブルーロックはここを上手く描いている

 

尊敬するインフルエンサーでも、周囲の優秀だと思われる人でも見渡してください。彼らは間違いなく先人の教えをコピーしています。

師匠から直接教わっている人もいれば、名著と呼ばれる本から学んでいます。それを土台に行動していく中でオリジナリティが育まれていく。

もう何度も言っていますが西澤の考え=西野亮廣、箕輪厚介、鴨頭嘉人、勇公さんをブレンドしたものに過ぎません。テクノロジー発信だったらイケハヤさん、せどりだったらケンスケさん。

彼らの英知が今の西澤を作り上げています。

成長したいのなら凡人であることを認め、好きな人から素直にあやかっていきましょう。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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