10月1日(火)
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こんばんは。
ビットコインとNFTを持っているのに、車のカーナビを持っていなかった男、西澤です。
#令和2年製のクルマを買ったらぶったまげた
#Bluetoothでスマホと繋がるなんて!!
さて、今日は「天職なんてない」というテーマでお送りします。
仕事が楽しいってうらやましい、と思っている下田くんへの反論記事です。下田くんに限らず、そう思っている人が多数だと思うので覚悟して読んでください。
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【はじめは楽しくない】
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先日のこと、西野さんの対談を見ていたら興味深い話がありました。
「歌舞伎役者の子どもっているじゃないですか?
幼少期から歌舞伎を叩き込まれ、泣きじゃくっているイメージありますよね?
あれ、なんでかすごい気になってたんですよね。(世襲制だから)引き継がなきゃならないのに、無理やりやらせてしまったら子供が嫌になっちゃうじゃないですか。
それで役者の人に聞いてみたんです。すると、こんな答えが返ってきたんです。
『嫌がるほどやらせちゃって良いんです。それでも毎日毎日、訓練を積み重ねさせるんです。
するとどうなるか?少し大きくなり、同世代の子と触れ合った時にわかるんです。
あれ、、、演技できる人って全くいないんじゃん。
自分ってもしや天才!?自分スゲー!!!』
これで嫌い⇒好きへの大転換が起こるんだそうです。」
もう1事例紹介させてください。
アニメ「ハイキュー!!」でのシーン。
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※バレーにのめり込めない月島くん、バレーが好きな木兎くんの会話
月島「バレーは”たかが部活”で将来、履歴書に学生時代、部活を頑張りましたって書けるくらいの価値なんじゃないですか?」
木兎「月島君さ、バレーボール楽しい?」
月島「いや、特には」
木兎「それは下手くそだからじゃない?
俺は3年で全国にも行ってるし。お前より上手い!だんぜん上手い!
でもバレーが楽しいと思うようになったのは最近だ。
ストレート打ちが試合で使い物になるようになってから。もともと得意だったあクロス打ちをブロックにガンガン止められてクソ悔しくてストレート練習しまくった。
んで次の大会で同じブロック相手に全く触らせず打ち抜いたんだ。
その一本で俺の時代来たー!くらいの気分だったね!その瞬間があるか、ないかだ。
将来がどうだとか、次の試合で勝てるかどうかとか、ひとまずどうでもいい。
目の前の奴ぶっ潰す事と、自分の力が120%発揮された時の快感が全て!
まぁそれはあくまで俺の話だし。誰にだってそれが当てはまるわけじゃねえだろうよ。お前の言う”たかが部活”っていうのも俺は分かんないけど間違ってはないと思う。
ただ、もしもその瞬間がきたら
「それがお前がバレーにハマる瞬間だ!」
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【天職なんてない】
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仕事が楽しい、あるいは夢中になれるっていいよなー(仕事が楽しくない自分は不幸だ)を論破する方法はコレ。
いま仕事を楽しいと感じている人に対してこう質問してみてください。
「5年前の自分、10年前の自分は今の仕事が天職だと感じていましたか?」
十中八九「NO」と答えるはず。
中にはいます。生まれながらに魚が好きすぎて、それでメシが食えるようになったサカナくんみたいな人が。
ただですね、そういう人は本当に本当にごく少数。
おそらく山岸製作所にいる人で「この仕事は天職だ!!」と最初から感じている人ってほぼいないはず。
みんな仕事だからやらなきゃいけない、で始まっていて、俺がやったんだ!!!という強烈な成功体験で楽しいor 案外面白いor夢中になれるに繋がっています。
この投稿での西澤の変遷をみてもそうじゃないですか。
毎週の記事投稿、せどり、教育、仕事。
すべて苦悩続きだったし、ここに書ききれないほどの絶望があったわけです。
ただ、それらを跳ね除けたからこそ今の投稿、仕事が楽しいんです。
#楽しくなきゃタダでこんな記事書く訳ない!!
目の前のことを全力でやり続ける。
そして自らの力で成功を掴む。他人を圧倒し優越感に浸る。
心の中でだったら相手を見下したって、文句あるのかよ雑魚!!と思ったって1ミリも問題ない。
所詮人間なんてそんなもん。
こうあるべきだ!良い人でなきゃいけない!なんて、そんなのはウソ。
頑張りましょう。自分も頑張ります。
今日は以上です、ありがとうございました。
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