7月4日(木)

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こんばんは。

人の名前が出てこない時に「年老いたな・・」と感じることこそ老化を助長するものだと思っているため、勉強のし過ぎで無駄なことを排除してるんだ!!と思い込むようにしている西澤です。

#名前を忘れられた人かわいそう

 

さて、今日は「攻略しがいのあるミッション」というテーマでお送りします。

一係の改革に目途が立ったため(生産能力UPを目的とした)、次なる戦場は二係です。ミッション達成までのプロセスをここで残していこうと思います。

 

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【次なるボリュームゾーン】

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まずは一係について。

現在、一係の機械稼働率(全体)はきわめて高い数値を示しているはずです。故障・人員不足・材料不足・ちょっとした加工トラブル・意図的な停止を除けば、ほとんど稼働もしくはセットしている状態。

あとは上記の細かい部分をつぶしていくフェーズに入っています。改善したら特大な効果を得られるボリュームゾーンは取り尽くしました。

#ご馳走さまでした

 

ここからは技術的な解決が求められるもの、いかに長く稼働できるかなどの課題が残っています。ここに関しては西澤は役に立たないのであとは任せます。

※生産体制の取り分を食い尽くしただけで、品質の取り分などはまだまだ残ってます

組織である限り餅は餅屋でやった方が成果は上がりますし、お互いもWin-Winなはず。

自分も頑張るので1係のメンバーも頑張ってください!!

 

そして、次なる舞台は2係です。

やりきれないくらい受注がある状態でどうやって納期厳守、生産性アップ(時間あたり生産金額向上)を達成するか。

大事なのは2係単体の話ではなく、会社全体を考えたものであること。

2係に資源を集中させれば当然成果は上がりますが、それによって会社全体のアウトプットが下がるようでは本当の意味での改善とは言えません。

プラスマイナスの計算をひたすらやり続け、トータルの数字を大きくしていくのが西澤のやり方。

お得意の試行錯誤量で必ず成果を出して見せます。

 

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【定数をつくりだす戦い】

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ということで、まずは現状把握。

いまは現場に入って脱着、メンバー観察、予定把握等に時間をかけています。

自分たちの給料の源は製品であり、その製品を生み出しているのは現場の人間です。

数字で見える受注と体幹でこなす受注はまったくの別物で、ここを把握しない打ち手は空回りすることがほとんどです。

現場が納得する打ち手のみが改善につながります。

#ここホント大事

 

ということで、現状把握途中での所感なんですが・・・

変数が多すぎる!!!

 

・不規則な納期対応多し

・半日あるいは1日で加工終了する小ロット多し

・単体機のほとんどが手脱着

・脱着者不在時間がある(パートさん)

・ひとり休んだら確実に止まる機械がある(フル稼働前提)

 

もちろんこれ以外にもいくつかあるのですが、それにしても変数が多すぎて計算できない!!

おそらく今はその場しのぎの気合根性論が最適解でしょう。

ただですね、このまま放置するんだったら西澤の給料は現場の人と同じにしなければなりません。

いかに定数を作り出すか、あるいは定数のポイントを見つけて再現性を生み出すか。ここが重要になってきます。

 

わかりやすいとこで言うと「ロボット供給を増やす」は有効な手段になるでしょう。

人の手を空かせるのはもちろんですが、予定が見えるという利点も大きかったりします。

そこを起点に人員配置していけばより大きな成果につながることができます。

ただ、すぐには実現できないので今ある資源を有効活用していくしかない。

今考えているのは尾内くんと1係メンバーの活用です。

多分ここしかない。

尾内くんの管理業務負担を減らし、2係メンバーの質向上、その先の生産改善がひとつ。

1係メンバーの部分的余力をいかにして2係に取り込むか、これが二つ目。

まだまだ結論は出ませんがもがき続けようと思います。

がんばります。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

 

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