6月10日(月)

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こんばんは。

いまエーリッヒ・フロム著の「自由からの逃走」を読んでいるのですが、8割方なにいってるのかわからない西澤です。

#理解するのにあと10年はかかる

 

さて、今日は「外堀を埋めて自己理解を深める」というテーマでお送りします。

結論の出ないブログ回です。

 

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【ダルビッシュの自己認識力】

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先日テレビ朝日で放送されていた「日本野球 未来への道標」。

めちゃくちゃ勉強になる番組だったのでぜひ見てみてください。論理(数字)の大切さ、変化に対応していくこと、リーダーの重要性がわかるはずです。※1週間は無料で見れます

https://tver.jp/episodes/ep1g0ktr36

 

番組内で印象的だったのがダルビッシュの言葉。

「子供とキャッチボールをしていても学べることはあります。こんな投げ方あるんだって。

(インタビュアーに子供に教えることはあるの?と聞かれて)ないです。教えられないです。だって身体のありとあらゆるとこが違うじゃないですか。筋肉も身長も。だから教えられないです。」

日々インプットし実践している人間だったら、この言葉が刺さるはずです。自分を知ることがいかに難しいことか。

自分はスポーツが好きだ、面倒くさがり屋だという自己分析は表面的なものに過ぎません。

他者からの指摘も役には立ちますが、それも一部でしかありません。心の奥底にある思いは外から見えません。運動する際の身軽さといった、感覚的なこともその人でしかわからない。

じゃあどうしたら自分の解像度を上げることができるのか?

 

結論からいうと、とてつもないほどのインプット

つい最近判明しました。

 

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【外堀を埋める】

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西澤が若手に教える考え方の1つに「孫氏の兵法」があります。

はじめに確実に負ける方法を抑え、対処しておく。(兵法の一部)

超ネガティブに見えるこの考えこそが、目的達成に不可欠なものになり得るんです。

詳細は割愛するとして、確実に負ける方法を完璧な対策で抑えたとしましょう。

そうするとどうなるか?

山の頂上にいくぞ!という目標があったとして、絶対に頂上にいけない方法を抑え、対策している状態。頂上に行くための体力と水分と経路情報の確保など。

そうすると、いやでも目標までの“ 道のり ”が見えてくるはずなんです。

もちろん道のりは1つではないです。いくつか候補があって、1つ1つの検証にとてつもない時間がかかる場合があります。それでも根気強くやり続ければ、自ずと目標達成に近づいていきます。

 

なんとなくわかってきたでしょうか?

前半の話に戻ります。自分という存在は本当に不可解で、自分以外の人間がそれを証明するはほぼ不可能。

だったら自分を取り巻く環境(他人、社会)を明確にしていくことで、いやでも自分の姿をさらけ出させるようにする。

#中がダメなら外堀を埋めていく!!

 

自分の取り巻く環境を明確にしていったら見えてきた自分(西澤)の事例紹介。

光に弱いこと ⇒ 屋外活動時に自分だけ手をかざすことがあるなと気付く+たまたま手にした本で光に弱い病気があることを知る

継続力があること ⇒ せどりの知識習得+ノウハウ提供したがほとんどの人が興味示さないことを知る+インプットしたことを記事投稿してもダメなことを知る。

こんな感じで自分以外の外部情報をこれでもかとインプット、そうするとあたらしい自分の側面が見えてくるんです。

もしこのことを理解していない人がいたらどうなるでしょうか?

光に弱い目をしている人に対して「そのくらいの外野フライとれるだろ!!下手くそ!!」と言う人がいたら・・・

継続力がない以前に、そもそものインプットが足らなかったとしたら・・・

インタビューでダルビッシュの発した「だって身体のありとあらゆるとこが違うじゃないですか。筋肉も身長も。だから教えられないです。」という言葉。

ダルビッシュが積み重ねてきた学びは、この言葉に凝縮されているような気がします。

#やっぱり一流は違う

 

これ以外にも学ぶことだらけの番組でした。ぜひ見てみることをおススメします。

自分も頑張ります。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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