5月14日(火)

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こんばんは。

休み中に友達夫婦・カップルとバーベキューに行ったのですが、会話の大半が不動産投資話で1人笑ってしまった西澤です。

#女性陣も不動産話

#どんなコミュニティ

 

さて、今日は「アウトプットする場所があるから面白くなる」というテーマでお送りします。

日常から学びを得られる人、そうでない人がいます。

なぜこの違いが生まれるのか?学びを促進させるにはどうしたらいいか?

人生を面白くするための1つの事例として読んでいただければと思います。

 

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【2つのインプット】

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突然にはなりますが、失業中に得た2つの発見を紹介します。

#休業だらけの班長

 

・ノンフィクション映像はフィクションである

高橋弘樹さんの著書「1秒でつかむ」。

 

例えば、北朝鮮からの脱北ドキュメント番組があったとする。

脱北者に密着し、映像を撮り、放送する。この過程に必ず “演出” が入ってしまうと。

仮にナレーションを入れなかったとしても、1カ月に渡る脱北を2時間番組にした時点でフィクション。なぜなら、どの映像かを選ぶ作業が入ってしまうから。

仮に1カ月垂れ流しの生放送番組を作ってもフィクション。なぜなら、映像というのはあくまで現実の一部でしかないから。

脱北者の後ろ姿を映すか、前面を映すかで視聴者の捉え方は変わってくる。後ろ姿は過酷さを印象付けるかもしれないが、もしかしたらその時の脱北者の顔は笑っているかもしれない。

 

 

・色は光線である

染川千恵さんの著書「色彩の力」。

※中学校の理科をきちんと勉強していた方は読み飛ばして大丈夫です

 

色が人間に与える影響について。

みなさんは青が多い空間だと涼しく感じる!的なことって信じているでしょうか?

自分は全く信じない派だったんですね。ただ、この本を読んでその認識を変えなきゃなと。

そもそも色とは何か?を考えた時に、色は光線だと。

X線、ガンマ線、赤外線と同じ類のものだと。

その中で人間が唯一見える光線こそが“色”。

赤外線ヒーターに当たると温かくなるように、日光を浴びると肌が黒くなるように、色も人間に影響を与えるんだと。

こう説明されると、ああそりゃそうだなと。

#2係の黒崎さんにこれ知ってる?って聞いたら知ってるよって即答された

#まだまだ勉強不足

 

休み中に学んだ発見の一部をここで共有しました。本題はここからです。

 

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【実験場の確保】

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この2つの発見。

単純に知らないことを知れた!という喜びもあるのですが、この学びがなぜ喜びになったのか?

ここを解析すると学びの促進、人生の充実達成に繋がっていきます。

結論から言うと、アウトプットする場所があるから学ぶ意欲が湧き、人生が面白くなる

西澤の場合、一係の組織改善であり、せどりであり、学びの部屋投稿です。

これらの共通点は、誰かから求められているミッションであること。

くわえて、アウトプットする場所が自分の欲望に繋がっていることが大事(今日は割愛)。

 

こういったミッションを抱えていると、冒頭で紹介した情報の “捉え方” が変わってきます。

ノンフィクション映像はフィクションである⇒人間が作りだしたものには必ず意図が入る。

つまり、会社で行っている教育やここで発信している内容すべてに西澤の意図が入っているということ。どんなに客観的事実にこだわっても、何かしらの意図が入ってしまうこと。

これを悪いと捉えるのではなく、この事実を踏まえてどうミッション達成に役立てていくかを考えればいい。

 

色が人間に影響を及ぼすのであれば、会社の環境づくりに、人とのコミュニケーションに、メルカリ出品時の写真に活かせるわけです。

赤色を使うとアクティブになる ⇒ スポーツ用品の出品時写真の名称は赤文字にしてみよう

青色の空間だと体感温度3度下がる ⇒ 夏の工場は青色多めにしよう、青色制服なんてどうだろうか

 

こんな感じでアウトプット場所があると、多くのインプットが意味のあるモノになるわけです。

手に入れた情報で小さな実験を繰り返し、どれかが成功する。その成功体験が新たなインプット、新たなチャレンジに繋がっていく。

このサイクルに入れば勝ちです。

 

サイクルのはじまりは “アウトプット場所の確保” 。

とにかくアウトプット場所を増やすことが先決。その先に夢中になれるモノの発見があります。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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