4月11日(木)

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こんばんは。

どんなに年下であろうと「店員」という仮面を被られると一気に怖気づいてしまう西澤です。

#お支払い時のコミュニケーションがほんと苦手

#目も合わせられないし声も裏返る

 

さて、今日は「目的・資源・方法」というテーマでお送りします。

いま西澤が強化したいと考えている1つの思考法のお話になります。

 

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【相談に対してどう向き合うか】

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年齢を重ねるにつれて人に相談される機会が多くなってきました。

聞かれたことに対し、自分の考えを述べる。過去の自分はこの流れで回答していました。

でもですね。

勉強と実践を繰り返していく内に、はたしてこれは正しいやり方なんだろうか?本当に相手のためになっているのだろうか?と思うようになっていったんですね。

相談してくる人は解決を求めているのか、もしくは共感を求めているのか?

解決を求めていたとしても、目的が曖昧なまま相談にきていないだろうか?

相談に応じる側からしたら解決することを目的としたい訳で、そうでないなら「ただのかまってちゃん」扱いしますよ、というのが正直なところ。

 

相談を受ける⇒目的の追求に関しては、まずまずできるようになりました。

が、それだけでは相手のニーズに応えたことになりません。

そこで今日の本題。

目的に対する(相談者の)資源確認です。

 

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【目的・資源・方法】

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資源に着目したキッカケは “とあるせどらーさんの発信” です。

月利30万はどうやって達成できるのか?を考えていたらたまたま見かけたXの投稿。

発信者のおおよその主張は以下の通りです。

「ほとんどの人間は当たり前のことをできていない、考えていない。

仮にせどりで月利100万を目指すならどのくらい仕入れなきゃいけないかわかっているのか?

せどりの平均利益率は20~30%。利益率25%だったとしたら答えは出るだろ。

100万÷0.25=400万。

つまり400万分の仕入れをしなきゃいけないんだ

なぜそんなことがわからない!!」

 

いや本当にそうで、何やってるんだ自分!!と自分の頭をぶん殴ってやりたくなりました。これが資源の話に結びついてくるんですね。

もし目的が「月5万稼ぐ」で、手段が「せどり」だった場合。

さきほどの例に当てはめると、5万÷0.25=20万の費用を持ってないといけない訳です。

そんなお金を投資に回せないよ・・・という人だったら、目的達成のための資源が足りていないことを意味します。

そんな状況で無理やり推し進めても、たいていの場合は目的達成できません。だってスタート時点で詰んでますから。

その場合は資源を確保しにいく、せどりという手段を変える、目的を変える、おおよそこれらの措置が必要になります。

 

ちなみに西澤の平均利益率は40%です。なぜか?

70万投資してプロから学んだから。

独学でせどりをやるメリットは低資金で利益を得られる可能性があること。

デメリットは利益商品を見つけるまでの時間がかかること+利益率の低い品物を積み上げる必要があること。

後付けにはなりますが、自分が持っているお金(資源)で稼げる知識(資源)を得たわけです。

多くの人は「なにをやるか?」に関心を示しますが、本質は目的資源にあります。

会社の仕事においても一緒で、この2つを抑えない限り高確率の成功は生まれません。

今後も資源に対する思考強化に努めていきます。

お互い頑張りましょう。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

 

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