2月19日(月)

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こんばんは。

男性サラリーマンが年間で1番有給を消化しない日は2/14という推測が当たってるか確認したくてたまらない西澤です。

#たぶんそうだろ

 

さて、今日は「動き続けることでわかること」というテーマでお送りします。

 

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【セルフ余命宣告からわかったこと】

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まずはせどりチャレンジ最終月結果から。

1月総売上⇒64万3400円

1月純利益⇒25万7569円

利益率38.5%

月利30万達成ならずでした。最後の一押しが足りず、まだまだだなと。

ただ最高月利を更新した点、一発利益20万越えの在庫(ハーレーダビッドソンのZIPPO)その他多数が控えているため、どこかで必ず達成してやります。

楽しみにしていてください。

 

でですね。ちょっとここで共有したい点がありまして、それはなにかというと

「2月に入ってすぐ、西澤は人生の終わりを悟り、人生の終わり方を考えた。」

#どういうこと

 

仕事終わりのフットサル後、背中の中心部が急に痛み出したんですね。なんか嫌な痛みだなと思って色々調べていったら、すい臓がんっぽいなと。※あくまで個人的見解

今思えばどんだけネガティブなんだよ案件なのですが、すい臓がんで死んでいく父親を見ていたのでどうしてもそこと繋がってしまったんですね。

「あー、自分死ぬんだな・・・」

自分が死ぬと悟った瞬間、色々なことを考えました(他人に不安を抱かせずに死ぬにはどうしたら良いか?を一番考えた)。

その時ふと“ 在庫の山 ”が視界に飛び込んできたんですね。

「ゴミ」

死ぬと悟った瞬間、せどりはどうでもいいものに成り下がっていました。お金なんてどうでもいい。

 

これ、めちゃくちゃ大きな発見でした。

自分が夢中になれるものをずっと探し求め、久しぶりにヒットした“ せどり ”

しかし死が迫った瞬間、せどりは無価値と化しました。

これが何を意味するかわかります?

西澤には「お金」や「結果」よりも大事なことがある、ということ。

これまでサッカー、彼女、仕事のやりがいなど、〇〇を満たせば自分は幸せになる!というものを見つけてはそれを上回るものが現れるの連続でした。

そして今回は、上回るものの正体はわからないけど確実にお金と結果じゃないよ、が証明されてしまった。

さてどうしたものでしょうか。

#知らねーよ

 

前の記事でも伝えましたが、自分自身のことなんて全くわかっていないんですね。

客観的に自分を見れている!と思っていたですが、自惚れだったようです。

 

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【全力で目の前のことをやる】

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今回の件でわかった1つ確かなことは、

動き続けた結果、自分の正体に近づけたということ

よく自分のやりたいことがわからない、自分の向いていることがわからないという人がいますが、単純に行動が足らないだけ。

才能や遺伝を言い訳にしていいのは、それでメシが食えるかどうかのレベルから議論することであって、最初の一歩も踏み出していないのであれば議論の余地すらない。

自分には才能がないと思っていたとして、じゃあ競走馬に乗ったことありますか?スキーのジャンプ台から飛んだことありますか?

この問いに「はい」と答えられないなら、あなたに才能がないとは断定でない。

 

自分の正体に近づくとは何か?

自分が愛してやまないもの、絶対に譲れないもの、生理的に受け付けないもの、それらを明確にすること

これらを明らかにするには行動が必要。とにかく何でもいい。

現状維持バイアスに歯向かい、新しいことにチャレンジし続ける。

 

自分の正体に近づくメリットは何か?

上記内容をもとにし、日常のあらゆる選択に役立て、自分の求める人生を謳歌できること

自分の正体に近づけば近づくほど、あらゆる活動に身が入り、全力で挑めるようになる。

 

今回の件で自分探しの旅が振出しに戻ったと思いましたが、いやそうじゃない。

過去の自分より今の方が確実に充実しているのはたしか。

更なる充実を求め、次のなにかにチャレンジし続けていく。

まあそんな感じでその過程で得た気付きをここで共有していこうと思います。

なにかの参考になれば。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

※先日検査結果出て異常なしでした、ご迷惑おかけしました。

 

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