1月10日(水)

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こんばんは。

今後「極論」という言葉を封印し、代わりに「痛車ガッキー理論」という言葉を使うことにした西澤です。

#痛車を選ぶかガッキーを選ぶか

#そっちの方が伝わりそう

 

さて、今日は「せどりで得たもの、その代償」というテーマでお送りします。

1年をかけたチャレンジが間もなく終わりを迎えようとしています。そこで得たもの、代償を共有する回です。

 

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【せどりで得たもの】

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まずはせどりチャレンジの進捗状況を簡単に。

10月純利益・・・15万260円

11月純利益・・・23万2822円

12月純利益・・・19万2502円

とりあえず目標にしていた平均20万はおおよそ達成。残す目標は月利30万。

今月はコンサル契約最終月、最後まで全力を尽くします。

 

さて、1年前の自分と今の自分を比較した時に変化している点がいくつかあります。

お金が一番わかりやすい点にはなりますが、個人的に大きいと思っているのはビジネス経験値。

ノウハウ習得、仕入れ、販売、発送の一連の流れをなんども何度も繰り返していると色々なものが見えてきます。

世の中にはどんな商品が存在していて、その商品の価値がどのくらいあるのか?

その理由は何か?

需要がどこにあるのか?

購入者の懐事情はどうなっているのか?

せどりに必要な知識ではないのですが、社会を体感できるわけです。せどりをただのお金稼ぎと捉えるのはもったいない。

 

せっかくなので具体的な事例をいくつか挙げみます。

現時点で部屋の中にはテニスラケットが20本ほどあるのですが、毎日最低3本にいいねが付きます。

#テニス人口多すぎだろ

売れる商品のほとんどは生活必需品でないモノばかり(スポーツ系や謎に高価なオーディオ機器など)。

#金がないというのは大概の場合ウソだ

大体売れる日は給料の入る月末、月初付近。

#体感的にギリギリで生きている人が多い

 

人間は本当に多種多様だなと思いつつも、本質は大体一緒なんだなと感じる部分もある。

ここら辺の感覚は当事者として行動しなきゃわからなかったことで、まちがいなく今後の人生に活かしているけるでしょう。

ここまではプラスの部分、次はマイナス部分を共有します。

 

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【せどりの代償】

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せどりをしたことによる代償を簡潔にまとめると一言。

生きる意味を1つ失った。

#なにそれコワイ

 

ここで一度、自分たちが普段どう過ごしているかを考えてみてください。

月~金は日中働き、夜と土日は食べたり遊んだり子供の面倒を見たり寝たりする。

生活の中に「労働」が必須項目として入っていて、それを中心に生活が回っていると言っても過言ではありません。

じゃあその労働はなんのためにやっているのか?というと、大概の場合「お金」です。

お金がないと生活していけなくなるから労働するわけです。

でですよ。西澤は皆さんと同じ「会社員としての労働」に加え、「副業(せどり)としての労働」を付け加えてしまったんです。

 

そうするとどうなったか?

お金が増え、生存確率が高まりました。

ここでいう生存確率とは気持ちの面です。皆さんが少なからず抱えているであろう、将来に対する漠然とした不安みたいなものが軽減されたわけです。

これって凄い良いことに見えるじゃないですか?

でも当事者になってみたら絶対にわかります、そんなに良いもんじゃない。

お金の問題が解決するということは食べ物に困ることはない程度のことだけ、働かなくても良いがじゃあ次はなにをやるの?って話なんです。

ここで多くの人は「いやいや、たくさん遊べばいいじゃん!!」と言うのですが、それは自分に打ち勝ったことのないヤツがぬかす寝言です。

#厳しい!

 

以前、お金持ちの人って自分たちが思っているほど幸せそうに見えないと母親に伝えたことがあります。

そしたら「そんなことない!私の周りにいるお金持ちはみんな豪華な食事をして旅行ばっかり行ってる」と反論されました。

それからしばらく経ち、自営業の店をたたみ自由な時間を手に入れた母(63歳)が何をしたと思います?

食品梱包のバイトです。

父親が亡くなってからは自分が家賃を払ってますし、好きなとこ行きたければお金を出すよ(自分は行かない)と伝えているにも関わらずです。

母親曰く「退屈すぎて死にそうだから」。

他人の芝が青く見えていただけで、実のところはそんな場所は存在しない。どんな立場、どんな環境であろうと絶対的な幸せはありません。

いちど5億当たった人の末路を調べたらよいと思います、海外セレブがなぜずっと高価なものを買い続けるのか?考えてみたらよいと思います。

 

最近になり、ビルゲイツのようなお金持ちが多額の寄付をする理由がわかるようになってきました。そうでもしないと生きる意味がなくなってしまうんだと思います。

そう考えると労働って楽しいことで、会社は「1人では達成できない課題を提示してくれるありがたい場所」と捉えています。

とにかく伝えたいのは、

世の中良いこと悪いこと両方抱えながら生きるしかないんだよ、そろそろ現実を受け入れて前に進みましょう。お互いがんばろう。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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