11月27日(月)

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こんばんは。

育児休暇から戻り、アーモンドフィッシュを差し入れるような人を会社に招き入れてしまった西澤です。

#ごめんなさい

 

さて今日は「知る努力を積み上げて結果を出す」というテーマでお送りします。

知らない世界を知ることの大切さを伝える説教くさい回となります。

 

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【なぜ組織が変わったのか】

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ここ最近、一係の改革にかなりの手ごたえを感じています。

少ない人員の中で生産を支えている中堅社員を初めとし、所属して1年も満たない社員・パートさんの躍動、社員となんら変わりのない業務をこなす実習生。

他人の意思で動くのではなく、自らの意思で動く組織。

2年前に思い描いていた組織が徐々に現実となりつつあります。

このすべてを自分の手柄だと認識するほど落ちぶれてはいませんが(事実として西澤が製造している時間はごくわずか)、その過程で得た知見もたしかに存在します。

組織メンバーに対し、守っていた自分のセオリーを紹介します。

「理不尽を強制しないこと」

シンプルな言葉でまとめるとこの1点かなと。

 

一係メンバーに聞いてもらったらわかると思うのですが、西澤って絶対に無茶なことを要求しないんですね。※自信があるから伝えています

ときどき無茶に近いことを要求する場合があるのですが、その場合は「失敗が起きるのはわかっている、すべて自分が責任取るから恐れずいってらっしゃい!」と伝える、もしくは西澤自身が支援に入る。

事実を突きつけることはあっても、感情(圧迫や恐怖)で抑えつけたことは一度たりともありません。

過保護と言われようが以前よりも確実に結果が出ているので黙ってください。

#コワイ

 

でですね。

じゃあどうやって理不尽を発生させないか?なんですが、その答えこそ

「自分の知らない世界をたくさん知ること」

なんです。

 

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【人間を知って結果を出す】

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この記事を長らく読んでいる方はわかると思うのですが、西澤の日頃のインプット量って尋常じゃないんです。今はせどり一色に染まってますが、以前まではとてつもないほどの読書量、あるいはビジネス関連の動画を見漁っていました。

インプットだけでなく、記事を書く・学んだことを人に話す・いろんな場所に出向くなどのアウトプットも同時並行で。

この一連の動きをひたすら繰り返して4年。

何が積みあがったかというと、

人間、社会に対する緻密な理解

です。

#偉そうなことを言ってごめんなさい

#でもなるべく素直な気持ちを書いた方が皆さんのためになるかなと

 

この人にとってこの仕事はどのくらいの身体的な負荷なのか、どんな感じの視界が見えていて、どんな感じの気分で、どんな感じの思考で作業に取り掛かっているのか。

これを知ることがすべてとさえ思ってます。

前提として全てを知ることは不可能です。当事者にならないとわからないことの方がほとんどと言っていいでしょう。

でも多くの人間より、自分の知らない世界を知ることに対して時間を投資した事実は存在します。

 

特に読書。本は人間、社会に対する緻密な理解を促進させます。

だまされたと思って、今度自分の考えを取り入れた2000文字の記事を書いてみてください。

おそらく書けないはず。自分がいかに自身の考えを把握していないか、仮に書けたとしても自分よがりな記事を書いているかがわかると思います。

今でも投稿した記事を読み返しては「どんなクソ記事だよ、誰がこんなの読むんだ!?」と反省しています。

文字を書くのってとっても労力のかかる作業だからこそ、著者自身の心の中の葛藤や本音に近いところが現れる。

それらを垣間見ることができるのが読書の醍醐味だと自分は思っています。

読書=人間を知ること、その積み重ねが社会を知ることに繋がってくる。

今一係で起こっている現実に対し、この事実がどれくらい影響を及ぼしているかはわかりません。

結構な影響をもたらしていたら嬉しいなと思いつつ、見当違いな分析だったら笑ってください。

 

すべては他人からの評価なので、それは甘んじて受け入れます。

だけど西澤がやることなすことのほとんどが結果に繋がっていたら、さすがに文句は言えなくなるだろうなと。

新しい世界を知ることがいかに大切か、このメッセージを肯定させるためにも結果を出し続けたいと思います。

これだけ言っても新しい世界を知ろうとしない人がほとんど。

その人たちに対するイライラでもっと強くなってしまうサイクルに陥っていますが、ここまできたらとことん突き抜けてやります。

 

まあとにかく今の1係は必見です、ぜひ見に来てください。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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