だいぶ前に書いた記事を公開していなかったので共有します

 

7月18日(火)

————————————

こんばんは。

仮に結婚式を催したとして、式中に流れるVTR素材(友達との写真とかデート写真)が1つも存在しないであろうことに気付いた西澤です。

#誰かと写真を撮る文化なんて持ってないよ

 

さて今日は「世界征服感」というテーマでお送りします。

結論の出ないブログ回です。

 

——————————————

【誰もが主役になれる環境】

——————————————

先日、結婚式を終えた弟夫婦と話す機会がありました。

リビングで約3時間ほど一緒にいたのですが、その中で印象的だった出来事がありました。

それは何かというと、

1ヶ月前の結婚式VTR(弟夫婦が作った)をいまだに眺めていること

#わざわざ実家に来てやることか

 

これには共感しかなくて、本当に素晴らしいことだなと思ったんですね。

普通の生活を送っていると、自分でなにかを生み出す、自分のチカラだけで結果をつかみ取る経験ってなかなか得られないじゃないですか(権限のないサラリーマンなんて特に)。

公務員の弟にとって結婚式VTRは「オレが作ったんだ!」と証明できる、数少ないオリジナル作品だったんだと思います。

 

昔と違い、今は多くの人にチャンスが与えられている時代だと言えます。

「TVを通じてスターを崇めていた」のが過去、今はスマホを通じてどこからでも自分を発信できる。

「専門知識や機材がないと挑戦できなかった」のが過去、今はあらゆるノウハウがネットに転がっており、アプリで簡単に実現できる。

「シナリオ通りに進まざるを得なかったゲーム」が過去、今はユーザー側に選択肢がある。

 

大事なのは自分たちに選択肢があることを自覚すること

あなたの理想を実現できる環境はすでに整っています。

いろいろな選択肢が用意されている時代であるからこそ「選択肢を知ること」「(選択肢の中から)決断し、実行すること」この2つが大きな意味を持ってきます。

 

——————————————

【世界征服感】

——————————————

冒頭の話に戻りますが「オレの作品だ」「わたしがやったんだ」「僕の手柄だ」という感情は自身のさらなる成長を促します。

こればっかりは成果を出した人にしかわからないこと。

 

これまでの自身の人生を振り返ってみた時に自分のチカラで勝ち取った成果はいくつかあって、その始まりが「高校受験合格」でした。

中学三年間で偏差値42から62まで持っていき、合格を勝ち取った時の喜びは言葉では言い表せません。

営業で来た進研ゼミの人に高崎高校なんて無理ですよという顔をされ、高いお金を払って進学塾に行っている同級生たちを見て絶対に見返してやろうと。

合格の文字を見た時は冗談じゃなく世界を征服した気分でした。

#だれかわかる人いるかな

最近だと一係ラインの生産数1.5倍のカラクリを言語化できた時も同じような感覚で、あの時は興奮して一睡もできませんでした。

 

テストで出る結果というのは自分以外の何物も関与できない、正真正銘の己自身の結果。

こういった成功体験、抑えきれないほどの達成感がさらなる成長を追い求める。

見方によっては病気です。

一度この気持ちよさを手にしたら最後。その喜び以上のものがこの世に存在しなくなる。

だからどんな困難があろうと勉強し続け、チャレンジし続けているのだと思います。

特殊な例なのかわからないですが、成果を追い求める人間のほとんどはこのカラクリで動いていると予測しています。

 

未だくすぶっている人たちには早くにこれを体感してもらいたいんですね。

一般感覚から遠ざかること請け合いですが、むしろそうでなければ世界征服感(#ナンダソレ)は生まれません。

たとえば副業なんかは世界征服感を得られる有効な手段の1つでしょう。

副業で得た収入は絶対的な自分の成果。

サボれば「収入ゼロ」という結果がそのまま自分に返ってくるし、問題が発生したらすべて己の責任。

逃げ場のない厳しい世界ではありますが、この壁をぶち破ると世界が開けてきます。

 

最近強く思うのは、自分自身が“ 若手の世界征服感機会 ”を奪ってしまっているということ。

人数が足りない状況なのでもどかしい部分ではあるのですが、本当はどんどん若手に託したい。

“ だれか(他人) ”がやっている限り、世界征服感は絶対に生まれない。

意思決定の権利もです、他人から指図されている限り責任感は生まれません。

年齢が上がれば上がるほど体力も気力も落ちる現実がありますが、やれるだけもがき続けたいと思います。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

Categories:

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です