7月19日(水)
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こんばんは。
「昔に比べて今は厳しく言う人がいなくなった」という言葉を耳にすることがあるのですが、厳しく言う“ 内容 ”をもっと精査した方が良いと思っている西澤です。
#厳しく言うことが目的になってないか
#事実を突きつけられる人が少なすぎる、が正解だと思う
さて、今日は「名前自体に価値はない」というテーマでお送りします。
今考えていることを綴る、ちょっと哲学的な文章です、興味がある人だけ読んでみてください。
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【せどり進捗報告】
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まずは6月・7月のせどりチャレンジ進捗報告から。
《目標》月20万利益を出す
6月売上 ⇒ 176,000円
6月利益 ⇒ 80,778円
7月現時点売上 ⇒ 204,300円
7月現時点利益 ⇒ 69,193円
5月に月10万利益を達成したため、このままトントン拍子かと思いきやそう簡単にはいきません。
ある程度時間が経たないと売れない商品があること、仕入れが上手くいっていないことなどが原因です。
また、ここにきて「お金に対する欲望のなさ」が目標達成の妨げになっていて若干燃え尽き症候群の状態。
苦しいところではありますが、こうやってリアルをお届けし(#簡単に稼げる夢なんてないぞ!)、それでも結果をつかみ取る姿を年内までにお見せします。
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【名前に価値なんてほとんどない】
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そんなこんなで結果が出ていない今の現状は正直ツラいです。
この状況をなんとか打破したい、と思っても心が付いてこない。
そんな時にvoicy(音声メディア)でとある方の放送を聞いていたら良い気付きを得たんですね。
トークテーマが「顔より名前の方が思い出しにくいワケ」。
顔はわかるけど名前が出てこない、皆さんも経験したことがあると思います。
なぜこの現象が起こり得るかというと“相手の名前”と“自分自身”が紐づけされていないから。
たとえば自分の出身地と相手の出身地が一緒だったら、記憶に残りやすくなる。
この場合“相手の顔”と“同郷”が紐づけされていることを意味します。
名前はわからないけど、自分と同じ群馬県出身だったよね!!は覚えている状態。
自分事にならないと人間は動かないという気付きが1つ、そしてもう1つが今回深掘りしたい内容になります。
名前ってそんな重要じゃないよね、ということ。
辞書を調べてもらったらわかるのですが、「名前」を検索すると以下の通り。
名前・・・ある人や事物を他の人や事物と区別して表すために付けた呼び方。名。
名前は人間を区別するために重要な役割を果たしているものの、それ以外は特に意味を持たないんですね。
今の自分にとってこの気付きは大きな発見でした。
さきほど「結果が出ていない現状がツラい」と記しましたが、これを客観的な視点で言い換えると
「結果が出ていない、西澤という名前が付いた人間がツラいと思っている」
になるんですね。
#わかるかな?
#わかってくれ!
こうやってみると、自分って「西澤卓」という名前(他人から植え付けられた、もしくは自分自身で勝手に植え付けたブランドイメージ)に結構な割合で引っ張られているんだなあと。
山岸製作所の班長である「西澤卓」、結果を出すために努力を怠らない「西澤卓」でないとダメだって勝手に思い込んでいる。※自分の名前に置き換えてみて
今与えられている名前を捨てた時の自分こそが、本当の自分となる。
あんまり自分を追い込みすぎるのは良くないのと、本当の自分を認めてあげる機会を定期的に作ってあげないとなんだなと学びました。
もちろん一定の思い込みがなければ目標は達成されません。
~であるべきだ!がないと人は動かないので。
今回の内容は、自分のことを責めすぎて行動の制限がかかってしまう人向けのものです。
本当の自分って結構シンプルで、今の自分(西澤卓という名前の付いた人間)でいうと、
「副業で月20万利益が出た時の気持ちってどんなだろう!楽しいのかなー」
みたいな子供じみた興味で動いている。
これが原点。
今日からまた楽しんでいきます。
以上です、ありがとうございました。
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