7月6日(木)

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こんばんは。

母親から「スーパーの袋あったら全部ちょうだい、ゴミ袋は貴重なんだから」と言われた後に「あんたスーパーで袋買ってるんでしょ勿体ない、マイバッグ持っていけばいいのに」と言われた西澤です。

#スーパーの袋が欲しいんだろ

#なんの問題があるだ

 

さて、今日は「一流から教わったこと」というテーマでお送りします。

 

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【誰でもできることを誰よりもやる】

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西澤がせどりを始めて約4ヶ月。結果が出ているので皆さんの目には順調に見えていることでしょう。

しかし、当の本人はそんなことありません。

仕入れの難しさ、梱包の面倒さ、すぐ売れない商品の置き場の問題・・・、なにかしらの課題を常時抱えています。

先日勇公さんから

「始めてすぐに何万も利益が出るなんて夢があるよなあ」

とつぶやかれたのですが、

「夢なんかねぇ!!」と秒速でツッコんでやりました。

#立場をわきまえろ

 

5月の末にせどりを教わっているケンスケさん(70万コンサル)と仕入れ同行に行ってきました。

そこで得た学びはたくさんあるのですが、その中で印象的だったやり取りがあります。

 

西澤   「何事もそうですけど、やっぱり行動の回数がモノを言いますよね!」

ケンスケ 「本当にそうです、結局はそれなんですよね。だって自分たちがやっていることって正直誰でもできますから。」

 

中古ショップで商品を手に取り、フリマサイトで相場を調べる。

この記事を読んでいる方でもやり方さえ教われば1分でできるようになることをただやるだけ。

もちろんどの商品を手に取るか、なにを仕入れるか?の要素が大事な部分ではあります。

しかし、ケンスケさんだって西澤だってせどりを始めた当初は知識ゼロスタート。

#ケンスケさんの初利益は1000円

#西澤は300円

 

目についたものを調べては「これもダメだ」「あれもダメだ、クソ!!」の繰り返し。

「よっしゃ見つけた!!」の数時間後にやっぱりダメじゃん・・・やめたい・・・。

こういった苦難を乗り越えて今があります。

今年の1月に『成長するために』という記事を書きましたがそこで出した結論と同じです。

今、興味関心のあるものに死ぬほどのめり込め!

のめり込めないのであれば退路を断て(大金をぶち込むなど)。

あまり乗り気じゃなくてもみなさんが会社に来るのは、それをやらないとまずいことになると信じているから。

その状況をつくり出せばいい、それだけです。

 

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【理想と現実】

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そしてもう1つの大きな学びは

一流(理想)と自分自身(現実)の違いを知れたこと。

 

この投稿で何度も触れていることですが、多くの人は「自分が何をしたいのか」「自分が持っている武器は何なのか」を把握せずに動いています。

自分自身を客観的に見ることはとっても難しいことですが、ここを怠ると理想の姿には到底及ばず、何も解決されないままただ時が過ぎていくことになる。

これを解決する1つの手段が一流に触れること(最大利益が目的なのでそれを実現している人)。

理想であるケンスケさんと共に行動することは、現実の自分を知ることを意味します。

明らかになった点は以下の通り。

 

理想と現実が合致していた点:目利き(リサーチする商品)、店舗判断(値段設定の辛さ判断)

理想と現実が乖離していた点:見ているジャンル(テニスラケット+釣り具+ベビー用品+その他小物など)、検品の入念さ

 

これを把握できことが一番の収穫で、あとはこの差を埋めるだけ。

手の届かない場所ではない印象でもっと上にいけそうです。

個人的にはステップを踏んで成長していくよりも、飛び級(一流の場に飛び込んでしまう)の方が断然成長できると思っています。

基本人間は怠け者で、自分を過小評価してしまう生き物。

一度飛び込んでしまえば、ほとんどの人間は適応できちゃうんです。

#仕事だってそうだったでしょ

#人間を舐めないでください

 

ちなみに、西澤は一流の人が集うせどりコミュニティの中で一番多く発信しています。

なぜなら一流の人からたくさんのフィードバックをもらえるから。

現実の自分を嫌というくらい明らかにしてこそ、理想に近づけます。

「私にはそんなのできない!」と思ったそこのアナタ。

そう思った時点で成長という目的からズレていて、自分の保身に向かってしまっている。

「成長」と「保身」を天秤にかけて保身を選びたいのであれば、こんな記事は読まずにゲームでもしていた方が良いでしょう。

ただし保身を第一優先にした人生がどうなるか、は今のうちに考えておいた方が良い。

自分は保身の苦しみを嫌というほど味わったので、迷わず成長を選びます。

みなさんはどっちを選びますか?

がんばりましょう。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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