3月2日(木)

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こんばんは。

冒頭のあいさつネタがみつからないほど「せどり」にのめり込んでいる西澤です。

#知らないことだらけで超おもしろい

 

「全体像をとらえて課題を解決する」というテーマでお送りします。

 

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【全体を掴む】

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これまでの人生で様々な課題と向き合い、それを解決した人間にしか持てない感覚が存在します。

それは何かというと、

どんな課題にも立ち向かっていけるという自負

たとえ医療業界に転職しようが、町内トラブルの解決にあたろうがどれも同じ。

 

間違って認識してもらうと困るのですが、これはすべての問題を解決できると言っているわけではありません。

課題はいろんな要素が組み合わさったものに過ぎないことを理解していて、課題解決に対する不安がない

という表現のがわかりやすいかもしれません。

 

例えばタイムカード打ち忘れをなくす(課題)に挑んだとしましょう。

この時に多くの人は「タイムカードの打ち忘れ」という現象に対し、そのまま真っ向勝負でこの課題に向き合ってしまいます。

加えて、自分なりのタイムカード、自分なりの打ち忘れの捉え方で物事を見てしまう。

#私だったら打ち忘れなんてありえない!的なやつ

#そんなことは本気でどうでもいい

 

一部の天才以外、課題を解決できる人というのはいきなり解決に動いたりしません。

「タイムカードってそもそもなんだ?」

「タイムカードって誰が打つんだっけ?」

的なアプローチで課題を捉える。

 

まず初めに課題の全体像をつかみいくんです。今回の例だと「社員」「出社時刻」「記録」みたいな感じですね。

この要素とこの要素で課題が出来上がっているんだなぁと認識する。

そうすると、

世界に1つしかない課題

誰にでも起こりうる、あるいは似たような事例のある課題

に変換されるわけですね。

 

人間は正体がつかめないものに不安を抱く生き物です。全体像をとらえることで、自分の想定の範囲内に入れる。

どこにいても通用する人間は、大概この能力を持ち合わせています。

 

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【全体を捉えてから問題の核を攻めに行く】

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と、カッコいいこと言いながら実は最近これをやらずに失敗したのが西澤という人間です。

#偉そうなこと言ってんじゃねえ

今挑んでいるせどりで起こった出来事を共有します。

 

せどり=お金を稼ぐ手段になりますので、課題としては「せどり利益を出すためにはどうしたらいいのか?」

全体像でいうと、

利益=落札金額−(仕入れ金額+手数料+送料)になります。

 

この全体像を捉えずに、西澤がした事は「利益になる商品リストを作る」という行為。

せどりを始めた当初、これはやっちゃいけないことだ、というのはなんとなくわかっていました。

なぜなら誰でもできることだから。

もしこの方法で稼げるのならとっくにみんなやってるはず。

それを踏まえた上で、けんすけさんの学習コンテンツで勉強していたのですが…

 

一度けんすけさんのYouTube動画(せどり解説動画)を見ていて頂きたいですが・・・

けんすけさんって、本当にあらゆるジャンルの商品からいとも簡単に利益商品を見つけ出すんですね。

あまりにも見事にリサイクルショップからかっさらっていくため、自分の中ではけんすけさんのことを「合法泥棒」と呼んでいます。

#近いうちに一緒に店舗回りをしてくれるので楽しみ!

 

そんな姿を見ていると、ある錯覚を起こしてしまうんです。

それは何かと言うと、

「莫大な利益商品知識によって、けんすけさんは稼ぐことができると思ってしまうこと」

 

これの何が悪いか?

あくまでせどりで得られる利益というのは、先ほども伝えたように「落札金額」と「仕入れ金額」で成り立っています。

単純に「商品知識」で片付けてしまうと、それはとんでもない規模の話になります。

そのため、店舗に行っては撃沈を繰り返していたのが先週までの自分でした(初心者だから当然知識が足りない)。

 

改めて今の自分の実力値を顧みて、課題の全体像を捉えたときに大事なのは

今、世間にはどのぐらいの需要があるのか?

メルカリ、ヤフオク、アマゾンでの落札実績、落札金額を調べること

 

まずはこれを学ぶ必要があると。

そこで得たものを基準にして仕入れをしたところ、利益商品のリサーチがとてもスムーズに行ったんですね。

#この金額ならスルーするといった感じで

 

まず全体を捉え、そこから課題の核をとらえる大切さを実感しました。

課題解決に置いて全体像を掴むと言うのは1つの視点に過ぎません。今回伝えた内容の中には、「広さ」「深さ」「時間」の視点が混ざり込んでいます。

 

広さ…せどりで得られる利益を構成する要素

深さ…どんな商品に需要があるかの要素

時間…最新市場の要素

 

このことは最近読んだ馬田隆行さん著の『解像度を上げる』で解説していた内容になります。くわしく知りたい方はぜひ。

この調子で解像度を高め、あらゆる課題を解決できるようがんばります。

日常の課題の全体像をとらえるは大事なことですので、落ち着いた機会があったらぜひチャレンジしてみてください。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

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