3月1日(水)

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こんばんは。

城南大橋の英語表記が「Jonan-ohashi Bridge」だったので、

山岸製作所の英語表記は「Yamagishi-seisakusyo Manufacturing 」に違いない!と思い、ためしにGoogle翻訳したところ

「Yamagishi Manufacturing」という回答をもらって困惑した西澤です。

#どういう基準なの?

 

「サラリーマンは楽勝」というテーマでお送りします。

せどりに対して本気で取り組み始めて約1ヵ月、そこで得た気づきの共有回です。

 

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【1つの稼ぐカタチ】

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「これからの時代は会社員としてだけでなく、個人で稼ぐようになければならない」

と叫ばれるようになってからだいぶ時が経ちました。

労働人口の減少、企業の弱体化による終身雇用の崩壊。

競争の激しい業界では当たり前のこととして捉えられてきたものが、コロナの流行(ネット活用推進)、ウクライナへの軍事侵攻(物価、コスト上昇)によって地方にまで影響を及ぼし始めてきたように思えます。

自然災害は一時的なもので終わります。

しかし、ここ100年の日本において、これだけ長引く経済停滞というのは初めての例。

「絶対」「安定」「必ず」という言葉を連発する人の言葉は、基本的には信用するに値しないでしょう。それが通用する時代はとっくに終わりを迎えました。

 

マイナスな事実だけを並べていても仕方がありません。

これからの時代を生き抜いていくための突破口を模索する必要があって、その1つとして「せどり」に飛びついてみました。

 

せどりは地道に知識を深めていけば、ある程度算段がつくお金稼ぎ手段というのがわかります。

加えて市場規模が大きいため、せどらーの得意ジャンルが偏らなければ多くの人にチャンスが生まれるというのもわかります。

しかしですね・・・

「せどり」をお金稼ぎの手段として成立させるには、かなりハードルが高いなぁ、というのが今のところの感想です。

#え

 

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【個人単体で稼ぐ大変さ】

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そう思う理由を羅列してみます。

 

①せどりを始めるための準備に手間と時間がかかる。

②一定の投資金額が必要。

③長期的な視点が必要。

④自分なりの考え思考力が求められる。

⑤仕入れから出品から納品までの幅広い知識が必要。

 

月に1万程度の稼ぎを狙うだけなら、この全部が必要というわけではありません。しかし、最低でも①と⑤は必須。

この2つだけでもまずまずのボリューム感があります。行動するのが億劫な人にとってはかなりのハードルと言えるでしょう。

 

もう正直に言います。

「せどりで月1万以上稼げる人は会社員としてもめちゃくちゃ優秀なのは間違いない。」

#オマエ「絶対」はないってさっき言っただろ!

 

もちろん確率論での話なんですが、せどりってビジネスマンとしての高い総合力が求められるんですね(リアルな人間関係を除く)。

精神力、思考力、お金、商品に関する幅広い知識、想像力、行動力

 

先々週の日曜日、西澤は完全に打ちひしがれていました。

またもや型番違いの商品を購入してしまい、マイナスを被る始末。

毎日朝から晩まで勉強しているのにお金だけがなくなっていく(もちろん一時的なものなんだけども)。

これだったら休みの日に何もせず、ダラダラと過ごしていたほうがマシとすら感じます。

 

すでに70万のコンサル料払ってしまっているので諦めずに済みましたが、おそらく5年前の西澤だったらソッコー諦めていたに違いありません。

これまでの人生で積み上げてきたものを全てぶつけなければ結果を出せないのが「せどり」だと個人的には感じています。

行動するハードルが存在しない誰かさんにはこの気持ちがわからないでしょう。

#また怒られるぞ!

 

とにもかくにも日常において「少し面倒なこと」だったり「嫌だなと感じること」に立ち向かうのは大切なんだなぁと改めて感じています。

今後の未来でチャンスが来た時に、そこでの経験が生かされる。

プライベートの時間だけでなく、会社員としての時間も同じです。

 

苦しみの先に本当の楽しさだったり面白さがある。

今苦しんでいる人たちのエールになれば嬉しいです。自分も負けないくらい苦しんで、誰にも負けない楽しみを掴みに行きます。

お互いがんばりましょう!

 

今日は以上です。ありがとうございました。

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