2月22日(水)
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こんばんは。
家電製品を見るとすぐに「型番」と「価格」を意識するようになった西澤です。
#せどり病
「リアルをお届けする」というテーマでお送りします。
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【ロジックとメンタル】
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「年内に群馬県一のせどりチャンピオンになる」と宣言した翌日から西澤の生活はガラリと変わりました。
定時以降はひたすら商品知識の習得、おそらくそこら辺にいる学生の1.5~2倍くらいは勉強していると思います。
学生時代あれだけ嫌だった勉強が今はめちゃくちゃ楽しいというかは、夢中になってのめり込める。
成長の過程は人それぞれ。良いも悪いもありません。
「メンタル強化」+「ロジック強化」で、今の西澤が生まれたという事実だけがそこにあります。
よく好奇心が強いね!と言われるようになったのですが、それは冗談じゃなくここ2年の話。
小さい頃なんて本当にサッカー以外興味ゼロ人間だったんです。
同級生の話題がサッカーじゃなかったら、そのグループから即フェードアウト。
2人で話す機会があったとしてもサッカーの話しかしないので、自ずと友達はいなくなりました。
他人への共感が1ミリも感じられなくて、「みんなつまらない人間だなあ」とずっと思ってました。
だからといってサッカーの知識も特別すごい訳じゃない。
極端に知識が少ないとこんな人間が誕生するみたいです。
一方で今の西澤は好奇心の塊と化していて、あらゆる情報をスポンジのごとく吸収しています。
学生時代「覚えること」を目的とした時に、ノートに書きこむ、くりかえし問題を解くが主な手段でした。
しかし、今は目的に対して「〇〇したい!」という思いが乗っかっている。
一度動画で見た内容を他人にプレゼンするのはお茶の子さいさい。
やはり達成したい目的があった時に、
目的と手段に対する納得(ロジック)
気持ちが乗る目的と手段(メンタル)
この2つの条件が揃っていると、人間とんでもない力を発揮できるみたいです。
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【リアルをお届けする】
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自分語りをダラダラとごめんなさい。
でもですね、最近この自分語りが一番ベストなカタチなんじゃないかなと思い始めてきたんです。
※「社員の成長」を目的にした時の手段
というのも、これまでの西澤の投稿ってだいぶ読み手に寄り添った内容でやっていたんですね。
伝える内容だけじゃなく、自信がない人のメンタルにも考慮しながら。かつての豆腐メンタル西澤に語りかけるイメージで文章を書いていました。
#ペルソナがかつての自分
しかしですね、その寄り添いはあくまで「一時的ななぐさめ」にしか過ぎないことをこの2年で学びました。
その人の根本的なところは何も変えていない。
もちろん読み手に行動するキッカケを与えていること自体には意味があります。
しかし、それだけでは目的達成(読み手の成長)には繋がらないですし、その類の話は過去の投稿でやり切りました。
今後はもっとリアルで血なまぐさい内容を出していこうかなと。
読者は確実に減るでしょうが、それでも構いません。「西澤の成長物語」として読んでいただければ。
ちょうど今放映しているアニメ『ブルーロック』で、今の西澤の心境を表す言葉があったのでそのまま引用して紹介します。
(アニメの最新話ネタバレが嫌な人は避けてください)
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「敗北ってのは勝負の世界に必ず発生する、ただの現象だ。
たとえ世界一のストライカーでも全戦全勝なんてのはあり得ない。大事なのは敗北に何を学ぶかだ。
敗北したものはそのフィールドから否定される。戦うものにとってそれ以上の絶望はない。
なのに多くの凡人どもはこの絶望を正しく刻まない。
自分に才能がなく非力だったと否定され、間違いだったのを認めるのが怖いから無意識に言い逃れをするんだ。
それはそれは見事に無意識に。今までの努力を無駄にしないためにも諦めないのが正解だと己を錯覚させる。
それを俺は夢のドーピングと呼ぶ。叶えるためにあったはずの夢が、いつの間にか追うことが目的にすり替わる。
そうやって己を護摩化し続ける。夢の亡霊になったゴミに俺は1ミリも興味がない。
夢は叶えるために生きなきゃ意味がない。だからこそ敗北は夢の岐路だ。
必要なのはこの瞬間に己の非力を痛感できる強さ。絶望する才能だ。
思い描いた夢の道筋を諦めることでしか見ることのできない道筋があり、それが新しい己の可能性となる。
絶望しても尚戦う人間に夢を叶える力は宿る。さあ、敗北者どもよ。次はお前らの岐路だ。」
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今はこのような「ゴリゴリ体育会系モード」に入っています。
人生において、こういった結果だけを求めに行く時期もあって悪くないんじゃないかなあと。
とにかく頑張ります!
今日は以上です。ありがとうございました。

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