2月21日(火)

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こんばんは。

“お金稼ぎ”の面で見た時に断然NFTの方が稼げるのですが、それを捨ててまで「せどり」という牙城を崩してみたい衝動に駆られている西澤です。

#本当にバカなんだと思う

 

「なぜ新しいものに飛びつくか?」というテーマでお送りします。

 

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【西澤なりの新しい】

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以前、二係の松本さんに「西澤くんは新しいことに飛びつくね」と言われたことがあります。

少し時間を置いてから、たしかにそうだなあと。ここ最近だとせどり、ChatGPT、Mid journey。

世間の人から見れば「ナニソレ?」と思われるものばかりに触れています。

話す人は偏っていく一方。先週ひさしぶりに中学時代の同級生(中国生まれで父親がやり手の投資家)に会ったのですが、彼も自分と同じ狂人ぶりで話が合いました。

#「世間は遅すぎる」が頻出ワード

 

新しいもの、といっても色んな“ 新しい ”が存在します。

西澤が触れている“ 新しい ”は最近出てきた技術であり、以前の自分が持っていなかったスキル。最近の流行とは少し異なった意味を持ちます。

 

それを踏まえた上で、なぜ新しいものに飛びつくのか?と問われたら答えは2つ。

論理的な視点:今後の人生に役に立つから

感情的な視点:楽しそうだから、おもしろそうだから

 

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【スキルを掛け合わせる】

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以前にも伝えた通り、西澤はもともと石橋を100回叩いて渡る系人間でした。流行りだとか新しいツールを完全否定する「昭和の頑固オヤジ」。

そんな考えだと当然、人生は行き詰まり、他人の考え(読書や勇公さん、鴨さん、西野さん)にすがった次第であります。

そのため、まず初めに“ 新しい ”に飛びついたきっかけは「今後の人生に役に立つから」でした。

 

これについては藤原和博さん著の『必ず食える1%になる方法』が勉強になるのでぜひ読んでみてください。

この本で伝えていることを端的に表すと、

複数のスキルを掛け合わせて100万人に1人の人材になれ!

 

例えを挙げてみます。

現在の日本の労働人口は6000万人。

その内、切削加工に携わっている人はおよそ16万人程度(2015年国勢調査参考)。

この時点で「375人に1人」の人材ということになります。

これに加えて、あなたが漁業をできる人間だったとする。

漁業人口は15万人程度なので「400人に1人」の人材になる。

すると、この2つのスキルを掛け合わせることで・・・

375×400=「15万人に1人」の人材になる。

 

あくまで数字上の話ですが、この数値を大きくすればするほど、100万人(以上)に1人を超える人材になりさえすれば食うに困らないだろう、と。

さて。

そうなると“ 新しいもの ”である必要が見えてきませんか?

 

たとえばNFTを扱っている日本人は1万5000人。あくまでNFTを所持している人数なので、発行したことがある人はもっと少なくなるでしょう。

控えめに言って「1万人に1人」の人材だとして、これと旋盤スキルを掛け合わせると・・・

10000×375=「375万人に1人」の人材になれるわけです。

 

もちろん時が経つにつれて希少性がなくなっていくでしょうから(新しい技術が一般化される・持っているスキルの価値が落ちていく)、

専門性を高める or つぎの新しいもの

に触れ続ける必要があります。

間違いないのは、NFTに触れていなければ「NFT×旋盤」のアイデアは絶対に生まれないということ

知っておいた、触れておいたに越したことはありません。

 

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【未来を作り上げる楽しさ】

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藤原さんの本もそうですが、新しいものに触れる大切さは、鴨さんに影響を受けた部分が強いです。

彼は誰よりも早く「Youtube×講演」をやった人間で、今の地位を築くきっかけになったのは間違いありません。

それを真似てNFTの世界に飛び込んだわけですが、そこで思い知ったのがもう1つの視点である感情的な視点。

楽しいから、おもしろそうだから(新しいものに飛び込む)。

 

これはNFTに限らないと思うのですが、新しい場所には「理屈関係なしでとにかく楽しい未来を作り上げていこう!!」というエネルギーに満ち溢れた人間がたくさんいるんですね。

新しい世界、新しいコミュニティに入ってくる人間というのは基本、既存の世界に少なからず失望していたり、居場所を見出せなかったりしている人間が多い。

もちろん好奇心の塊と化している人たちの存在もありますが、それだったら既存の世界でも成立するはず。

彼らに共通しているのは主体性

それは未来を見ること、作り上げることでもあります。

 

これまでの常識やしがらみを一旦打ち捨てて、世界を再構築していく気概があるんですね。

くわえて新しい世界には住人が少ないため、些細な手助けでも十分役割を果たせる。

反対にトラブルも付きまといますが、精力的なリーダーの元、コミュニティ全体で荒波を乗り越えていく面白さがあります。

 

これまで色んなコミュニティを経験してきましたが、同様の特性があることを確認しています。

今後の人生で一発何かやってやろう!という人たちの周りには、常にチャンスが転がっています。

最近だとNFTに触れている、というだけで「もっと話を聞かせて!」って人が会社外でちょこちょこ出てきていて自分でもびっくりしてます。

#刺さる人にはメチャクチャ刺さる

 

楽しそう!面白そう!の先にチャンスがあって、このサイクルを回していくことが自身の幸せにつながっていくのかなあ、と思ってます。

今後の人生の参考資料として今日の内容が役に立てばうれしいです。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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