12月23日(金)
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こんばんは。
人を訪ねに行くインターホンと何も用事がない時のインターホンはなぜ別物なのか?を明らかにする論文を書いてみたい西澤です。
#前者は嫌なインターホン
#後者はワクワクインターホン
「無意識有能までの道のり」というテーマでお送りします。
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【認識からはじまる】
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みなさんは「無意識有能」の話はご存知でしょうか。
はじめてこのことを学んだのが鴨頭さんのビジネス塾だったと思います。
人間が「無意識無能」⇒「無意識有能」に辿り着くまでには、2つのステップが必要だと。
①無意識無能
②有意識無能
③有意識有能
④無意識有能
なにか身に付けたい能力があるときに、それができる状態のことを有能とします。
そう考えた時に、まず初めに必要なことが
有意識になるということ。
今の自分が有能ではないことを認識し、今の自分の状態を確認すること。
言い換えると、違和感を感じている状態とも言えます。
あたらしい何かを得ようとするときに、これまでと違う何かを感じること。
以前に、自身の支出について無自覚になっている人間の存在を指摘しました。
会社に給料アップを望むのは構わないが、自身の支出面を顧みたことはないのか?という点。
いくら節約をしようが、毎週ギャンブルや酒に明け暮れていたら当然お金は足りなくなります。
「そりゃあお金なんてなくなるに決まってるじゃん!!」
と全国民からツッコミを食らうやつです。
お金の使い方は人それぞれで自由にしてもらって結構ですが、他の人を巻き込むのはやめてもらいたいもの(贅沢以外の理由なら考慮の余地はある)。
他人はあなたの保護者ではありません。
こういった問題を見ると、やっぱり無意識であることが悪さをしていて、本人にきっちりと認識を持ってもらうことが有能への第一歩となります。
現実を見ることは一種のツラさに繋がりますが、ここから逃げいていてはその人自身のためにはならない。
子供たちにお金の勉強をさせない、大人たちがお金の勉強をしない今の日本。
一向に有能に近づいていかないのは、
自分が無能であること、それに対して有意識になること
ここから逃げているからなのではないでしょうか。
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【確認作業の重要性】
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さて、有意識になればそれで解決とはいきません。
もうひと段階が必要です。
それが
無能⇒有能になること
となります。
どうやってこれを判断していくかというと、正解不正解の合否チェックを常に行っていくこと。
身に付けたい能力には、基本正解が存在するものです。
お手本と自分の行いが合っているのか?を確認していけば、有能に近づきます。
セットを教えてもらう際、先輩から指摘されましたよね?
学校のテストの際、これは間違いだよと先生からバツをもらいましたよね?
それと一緒です。
こう考えると、とっても当たり前のことを言っているだけの様に思えます。
しかし、こと社会人になると話が変わってきてしまうのはなぜでしょうか。
無能になりたいと思っている人なんてほとんどいないはず。
なのに、間違いからひたすら逃げ、責任を負うことを極度に嫌がる。
有能になることを拒み続けるような行動を取ってしまう。
社会に原因があるのは百も承知ですが、せめて会社だけでもここから脱却させたいと思ってます。
以前紹介したスキマ時間活用リストは、この問題解決に役立つヒントが隠されていると思っています。
無意識有能を実現するために、これまでのおさらいをしていくとポイントは2つ。
・違和感を与え続ける環境(意識せざるを得ない)であること
・成否を明かにできる環境(有能・無能を判断できる)であること
前者は、毎日同じ時間に強制的に送られてくることで有意識にならざるを得ない。
加えて、朝礼前の動画なんかも後押ししていると思います。
後者は、そもそも有能な課題しか提示されていないこと。
無能な課題を一切与えなければ、嫌でも有能にならざるを得ない。
スキマ時間活用リストが徐々に機能しつつある現状を見ると、無意識有能の考え方は、使い方次第でもう少し化ける気がしています。
ディスコードを絡めても面白いかも。
冬休みが絶望的にヒマなので、もう少し頭をひねってみます。
最後に、勇公さんに業務連絡です。
「自己認識ワーク」のおおよその概要ができたので、確認しておいてください。
記事の下書きに保存してあります。
今日は以上です。ありがとうございました。

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