12月1日(木)

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こんばんは。

本の栞としてお札を使っていることが安田さんにバレ、いよいよ山岸図書館(西澤の寄贈本)がグランドラインの様相をなしてきたとワクワクしている西澤です。

#俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる!探せ!

#それでみんなが本を読んでくれればいいや

 

前回の記事の内容としては、メディアや賢い人なんかは、あの手この手を使ってあなたの行動を制御しにくるよ!っていう注意喚起の回でした。

まずはそれを認識してもらうとして、今回は「自身の型」について取り上げていきます。

 

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【信じるに値する型】

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みなさんは「自身が持っている型」を理解しているでしょうか?

ここでいう型とは、自分が信じ込んでいる考えのこと

人間である限り、何かしらの型を持っているはずです。

 

例えば日本語なんかがそうですね。

今こうして普通に記事を読み、内容を理解している気になっている。

しかし、この文章をマサイ族の人に見せても何の理解にも繋がりません。

あえてわかりやすい表現をすると、「私たち日本人は日本語というものを信じ込むぞ!!」と決めてやってるところがある。

「ありがとう」は日本語なのか?といちいち疑っていたら面倒臭いじゃないですか。

 

ですから、私たちは〇〇を信じ込んで生きている、という認識を持つ必要があります。

挨拶をしない後輩にあなたが怒っていたとして・・・

その根本原因には

「後輩は挨拶をするべきだ!」と信じ込んでいる自分がいる

ということをまずは認識してください。

#挨拶は要らないと言っているわけではありません

 

 

でですね、西澤の記事内容のほとんどって、

どんな立場の人間でも「そりゃあそうだよね」と納得できるもの(事実であり数字)

であるよう努めています。

 

日本語と同じ類の、信じるに値する“ 数字(ロジカルシンキング)の話 ”。

誰も1+1の答えを5とは言わないじゃないですか。

ドイツ人だって、コスタリカ人だって、スペイン人だって、みんな2と答える。

みなさんが持っている課題を解決する際、この型が役に立つのは明白で、これを理解しようしないのは自然のルールに抗おうとしているのと同じように思えます。

 

もちろん、数字ですべてを解決できるわけではありません。

しかし、望んでいるものを未だ手にしていない人間であればあるほど、数字は学んだ方が良い。

これほど人生の教科書として適切なものって、他にあります?

西澤は勇公さんに洗脳されたわけでもなく、鴨頭さんや西野さんに洗脳されたわけではありません。

数字に洗脳された、あるいは数字を信じ込むと決めた人間(今挙げた人たちは皆、数字を信じた人間)です。

 

厳しい話をすると、数字要素がほぼ皆無の人間で、結果を出している人は見たことがありません。

幸せに生きることはできるかもしれませんが(めちゃくちゃ少数だけどね)、自身が望むものを手にできるかどうかは少なからず数字の要素が絡んできます。

 

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【型破りについて】

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※本編は以上になります。ここからは実体験で得た“自身の型”についての学びを共有します。

 

さて、普段から西澤の記事を読んで下さっている方に白状しなければならないことがあります。

それは

西澤!!前に言っていたコンサル案件獲得の件はどうなったんだ??

問題について。

 

結論から言いましょう。

「逃げた・・・逃げたよ!!

そんなことよりももっとやるべきことが見つかったんだよ!!

だからコーチングレッスンはもう終わり!!

お!わ!り!!!」

#ダサすぎる

 

コンサル案件を取るっていうのは自身の目的(山岸製作所を日本で一番面白い会社にする)のための1つの手段、という位置づけでした。

そのサポートをコーチングトレーナーにやってもらっていたわけですが・・・

 

コンサル案件を取るための手段として、オンライン交流会(ビジネスマンの合コン的なヤツ)を利用していたんですね。

何回か参加したところ、めちゃくちゃ効率が悪いことに気付きました。

ネット上で相手の心を一発で掴むのって難しいじゃないですか。

そこでリアル路線(近場のビジネスマン)に切り替えようとしたのですが、それに対しトレーナーは

「自分はオンラインでも契約取れてるんで、西澤さんならできるはずです!!」の一点張り。

 

目的はあくまで案件を取ることで、手段は何だって良いじゃないですか?と交渉を続けたものの、折れてはくれず。

我慢して何度かやろうとしたのですが、どうも納得がいかない。

徐々にそれが自身の行動の足かせとなっていきました。

そして10月、契約破棄に至りました。

契約期間は残っていたものの、強制的に辞めさせてもらいました。

 

大事なのはここからです。

事実だけ見れば、これは完全に西澤の現実逃避となります。

自分が変わりたいと思って契約したのに、自分でそれを放棄した。

過去にもこういうことはあって、それが起こった後は自身の行動が行き詰まることがほとんどでした。

 

しかし、今回は違ったんです。

ここ最近の西澤の動きを見てもらえればわかるように、目的達成に対する行動のギアが一段階、いや二段階ほど上がったんですね。

#ワールドカップも見て、SPY×FAMILLYも見て、FIFA23もプレーして、1週2記事だからな!!

#勉強する時間がないなんて言わせないぞ!!

 

自身の中でこれは間違いないなっていう軸(ロジカルシンキングという型)が出来上がったと実感しています。

結果が伴っていないなら道を修正する必要がありますが、今のところ順調です。

やるべきことは明確に見えていて、それに対する自身のエネルギーは高まるばかり。

コーチングで学んだ「潜在意識の型」習得も大きいのだと思います。

#トレーナーには感謝しているよ

 

この体験を通じての今の西澤の結論は

何物でもない内は、まずは普遍的な型(ロジカルシンキングなど)を狂ったように学べ!!

その後に、自分に合う型を選ぶ、型破りが出てくるのだと思います。

 

勉強しない内は、いろんなものに手を出すこと、我流に走ること(#それが通用するならテメェはすでに何者かになってるはずだぞ)はやめた方が良いでしょう。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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