9月14日(水)
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NiziUライブ旅行で得た一番の学びは「尿意からの解放がもっとも幸せに近づく」だった西澤こと、もう二度と旅行なんて行くなです。
#毎日あの爽快感を味わえたら幸せに近づきそうじゃない?
今日は「NFTの可能性」というテーマでお送りします。
発展途上のNFT業界。まだまだ不透明な部分が多いですが、確実に見えてきている部分もあります。
そこで得た情報を共有します。
※今日の内容は難しめです
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【金になるが先行しているNFT】
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はじめてのNFTを買ってから早半年が過ぎようとしています。
今現時点でNFTを所持している日本人の割合は1万人に1人。
改めておさらいをしておくと、
NFT ⇒ 証明書付きのデジタルデータ
・・・と前に伝えたのですが、いまいちイメージが湧かないっていうのが正直なところだと思います。
一般的なメディアで語られるNFTの価値は「金になる」が圧倒的で、今現在マーケットで出回っている作品のほとんどがこれを目的として作成されたものになっています。
「なんか新しい市場が盛り上がっていて、しかも儲かるらしいぜ!」という人たちが多くいる。
LINEのアイコンにできるようなカッコいい、あるいは可愛いデザインをNFT化して、高値で売って運営が儲ける。
買ったお客さんは転売して儲けたり、自慢したりの材料になる。
ここまでは良いのですが、問題は
売って終わり!になっていること。
「NFTを買ったお客さんは納得して買ってるから良いじゃん」という言葉が聞こえてきそうですが、
これに対してはまだNFTを持っていない人の方が冷静なツッコミができると思います。
「だったらネットで転がっているJPEGで良くね?」
#ギクッ
まさにその通りで、今は勢いに乗っている成長市場だから価値が上がっている部分が多分にあります。
もう少し時間が経てば(NFTが飽和状態になったら)、ただの画像データに成り下がるものがほとんどでしょう。
だってNFTマーケットで出品されている商品よりも、リザードンのJPEGの方が断然カッコいいですもん。
ときどきマーケットで売りに出されている弱小プロジェクトのNFT価値推移を見ることがあるのですが、そのほとんどは発売直後、価値が急降下しています。
しかし、一時的な金儲けに走るNFTプロジェクトが全部かというとそうではありません。
ちゃんとビジネスモデルを構築しているプロジェクトは複数存在します。
有名どころでいうと、スポーツメーカーのNKE。
NFT関連プロジェクトの売上はこれまでに約1億8500万ドル(日本円で約256億円)を達成しています。
この売上をもとにメタバースの開発など精力的に動いています。
NFTは詐欺だ!と言ってる人をたまに見かけますが、同じ言葉をNIKE社に言ってみるといいです。
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【NFTはステータスになり得る】
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ここまでの流れだけを見ると、わざわざNFTに手を出そうとは思わないでしょうし(お金が欲しい目的の人は除く)、なにより面白みがありません。
しかし、そんなあなたに知ってもらいたいのが今日の内容となります。
NFTはデジタル上で唯一無二の“ なにか ”を可能にさせたことがすごくて、この技術はとっても汎用性が高い。
今日本のイノベーター層の中で盛り上がっているのはPFPというプロフィールアイコンに使えるようなNFT。
これはNFTが持つ可能性の1つでしかありません。
他の可能性を探った時にあげられるのが、高額NFTアートです。
世間で最初にNFTが話題になったのは2021年3月ごろ。
オークションでピープルの「Everydays: The First 5000 Days」(NFTアート)が約75億円で落札されました。
時代の移り変わりとして見た時に、
「俺フェラーリ持ってるんだぜ!!」 ⇒ 「俺ピープルのNFT持ってるんだぜ!!」
に変わっていくのかな?と思ったのですが、どうやらそうじゃない。
産業革命の時のように、馬車 ⇒ 蒸気機関車 (移動手段のアップグレード)とは異なります。
どんなにNFTアートが流行ろうが、フェラーリが不要になる訳ではありません。
となると“金持ちの象徴、ステータスを示すもの”の1つに、NFTアートが加わったと考えるのが妥当です。
アメリカのユガラボ社が提供するBored Ape Yacht Club、通称“ BACY ”もこれに近いです。
これまでの総取引額が1000億円を超えるNF T業界の世界NO.2プロジェクト(No. 1はドット絵でお馴染みのクリプトパンクス)。
このプロジェクトが提供する価値は“セレブコミュニティ”です。
Discordというチャットツール(日本の2ちゃんねるに近い)がコミュニティーの場になるのですが、
このコミュニティーに入るにはBACYのNFT(限定10,000)を持っていないといけません。
歌手のジャスティン・ビーバー、マドンナ、パリス・ヒルトン、NBAトッププレイヤーのカリーなど世界のスーパースターたちが入っているコミュニティとなります。
高級クラブの会員証に近いイメージですね。
で、ここからが面白い。
BACYを持っている特権はセレブコミュニティだけではないんです。
挙げればキリがないので、みなさんが想像できるものを抽出すると・・・
「所持しているNFTの商用利用権を得られる」
「NFTを担保にしてお金が借りられるようになる」
特に商用利用に関してはこれまでにない部分で、自分で買ったBACYコレクション(猿の絵)をTシャツにして売ることができるのはおもしろいですよね。
これからどんな動きが出てくるのか期待が膨らみます。
同じポケモングッズでもリザードンのグッズ売上は黒崎さん、みたいなことが十分に起こり得ます。
#不意に出てきた黒崎さん
#たしかポケモンフリークだよね
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【CNPがもたらす新しい組織のカタチ】
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そして最後に紹介したいのが、日本を代表する一大プロジェクトに成長したCNPです。
以前の記事でも紹介したのですが、このプロジェクトが偉大なところは
“コミュニティ” と “ NFT技術 ”を掛け合わせて、あたらしい組織のカタチを示したことにあります。
会社と比べてみると分かりやすい。
会社は個人(初代社長)が抱く理念から始まります。
#この点はCNPも同じ
そして社員を雇うわけですが、社員になる人間の多くは「労働する代わりにお金ちょうだい!」マインドなはず。
これが悪いものだとは思えませんし、至極当然なことだとも思います。
それに対してCNPはどうでしょうか?
みんな身銭を切ってコミュニティに入っているので(ここがポイント!)、自分事になりやすい特性を持っています。
NFTプロジェクトの構造を考えると、これはどのプロジェクトにも当てはまるのですがCNPはそこからの設計がうまいんです。
コミュニティの目的など制限事項をきっちり抑えておきながら、あとは好き勝手にやってください、というスタンス。
クリエイターが二次創作を行い、収益化した分は自分の取り分にして良い。
製作者(運営)に依存せず、作品を育てていくコミュニティーが自然と出来上がるような設計になっているんですね。
創作活動が活発になるのは当然の話。
ふと感じるのは、インスタやTikTok、YouTubeに始まる「みんなが主役」の文化が会社組織にも及んでくるのではないか?ということ。
もしかしたら数年後、このカタチの会社が世の中を席巻しているやもしれません。
一連の動きを見た時に、これからの時代は富の分散化ってのがキーなんだと勝手に予想しています。
まだまだ紹介したいことがたくさんあるのですが、今日はここら辺にしておきます。
人生の内で成長市場を体感できる機会はそうは訪れません。
今のNFTの世界はまさしくそれで、ぜひ一度足を踏み入れてみることをオススメします。
今日は以上です、ありがとうございました。

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