9月7日(水)
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「ゆう おおやけさん」で変換すると勇公さんになることを発見した西澤です。
#なんの役にも立たない発見シリーズ
#今日から「おおやけさん」と呼ぼう
「ちょっとアホな方がいい」という変わったテーマでお送りします。
自分は考えたり、新しいことをチャレンジしたりするのが苦手だと思っているそこのアナタ、もしかしたらチャンスが残っているかもしれません。
気楽に読めるよう配慮しましたので、ぜひ読んでみて下さい。
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【アホだから挑めることもある】
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先日のこと。「主軸のクーラントが出ない」との報告を受け、現場に向かう機会がありました。
どこのマグネットスイッチが信号を出しているかわかりますか?と増田さんに聞くと、これ!と指をさしてくれました。
その瞬間感じたのは「あぶない!!!!」
#電気配線に手が接触しそうだった
#電源ON状態の200V配線
すぐさま「電源落としてからにしましょう」と伝え、感電を逃れたわけですがこの時ふと思ったんですね。
「あー、そういえば自分も電気に関して無知だった頃は、こうやって恐れなく触れていたなあ」と。
今回の場合は命に関わることですので、ちゃんと教育してから触れるようにしなければなりません。
《※注意※》この前提が守られた上での話を、これからしていきます。
物事には良い側面と悪い側面がかならずあります。
今回でいうと「無知(知識を持っていない)」だったわけですが、
悪い面 = 危険性がある
良い面 = 恐れなしに行動できる
ということになります。
ピアスにいた頃、来る日も来る日も電気故障が起こるので、勇公さんから半ば強制的に電気を学ばさせて頂きました。
#いきなり電気学習キットをホイッと渡された
#一言、これ家でやってきて
今考えれば“ おおやけさん ”を裁判所に行かせる絶好のチャンスだったわけですが、そこは日本教育の最高傑作。
休みの日に家でちゃんと課題をこなし、電気に関する知識を習得します。
その過程を経て、いざ実践だ!となったのですが、基本よくわからないんですね。
なにしろ全く初めての経験なので。
間違ったら機械を墓場行きにさせてしまうかもしれないし、感電して死んでしまうかもしれないし。
それでも怖さを押し退ける「とりあえずやってみよう!」「どうにでもなれ!」精神が西澤の中にあって、なんとか前に踏み出すことができました。
あたらしいスキルに挑むときに、この“ アホさ加減 ”って結構大事だと思うんですね。
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【ちっちゃい成功体験から始まる】
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で、思い切って挑んでみると案外大したことなかったりします。
特にみんなが嫌がるようなスキルなら尚更のこと。
多くの人が「なんだか怖い」「なんとなくヤバそうだな」と感じるところにチャンスは転がっています。
今でいうと、NFTなんてまさに。
「一回アホになって飛び込む」
+
「案外大したことなかった」
の何が良いかというと、
=「オレ、結構できるじゃん!!(自己肯定 超UP)」なんですね。
自分のスキルに自信を持てていない人間にとって、「みんなができないことをやれた」という経験はめちゃくちゃプラスに働きます。
そこで自信をつけ、さらなるスキル向上を追い求めていく。
考えられるようになる上で大事なのは、案外“ ちょっとした自信 ”だったりします。
だからとりあえず訳のわからないところに飛び込んでみる。
とりあえず片っ端から、人がやらないことに手を出す。
大きな世界ではなく、山岸製作所(小さな世界)で〇〇ナンバーワンで良いんです。
実際、“読みやすい投稿といったら西澤”のポジションはある程度確立したと思います。
#そもそもライバルがいないブルーオーシャン
#長尾さんとか幸恵さんが入ってきたら負ける
おそらくこれが不特定多数向けのアメブロで発信していたら、こんなに投稿が続くことはなかったでしょう。
小さな自信の積み重ねが、のちのち大きくなるはず。
一歩踏み出しましょう。
あっ、最後にすいません。
増田さん=アホって認識している人がいたら完全なる間違いです。
今回は「無知なこと」をわかりやすい形で「アホ」と言い換えてるだけです。
そういった意味では誰しもアホな部分を持っているわけで、増田さんもアホな部分があるし、西澤もアホな部分を持っている。
ちなみに、おおやけさんのアホな部分は「他人の感情を読むこと」です。
#怒られるぞ!
今日は以上です、ありがとうございました。

2 Responses
いつも、気づきをありがとうございます。
でも、電気は怖いのです。。。
私は「ゆう こう さん」いつも変換です(笑)
電気は本当に危ないんで無理してやる必要はないですね。
おそらく勇公さんも柴山くんも西澤もみんなアホなんだと思います笑