9月1日(水)

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車両内の赤ちゃん鳴き声問題を解決するために、めちゃくちゃ雑音のある車両を設ければよいと思っている西澤です。

#静かだから気になる

#周りへの配慮が大変なのも事実

#うるさく感じるのも事実

 

今日は「呪いはそう簡単には解けない -後編-」です。

 

前回のおさらい↓

呪いとは人の選択肢を奪う言葉。

今の日本を見た時に、呪いが2種類存在するのではないか?

① そもそも間違っている信念(理屈で説明可能な)が信じ込まれている

② 今の環境に適応していない信念が紛れ込んでいる

これに対してどう立ち向かっていくべきか?を考えます。

 

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【鎖国は結構危険だよ】

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結論から言うと、

① ⇒ ロジカルシンキングを学ぶ

② ⇒ 日々新しい知識を吸収する

以上です。

答えはめちゃくちゃシンプルなんですが、それを許さない“ 強烈な呪い ”が私たちにはかけられています。

#なんでかわからんけど

 

これらを解決する上で重要なのは、自分の知らない世界を知ること

他の世界を知ることで、自分たちが置かれている状況に気付き、異変に気づくわけです(呪いから抜け出すための第一段階)。

異様な環境で育った西澤も、“読書(他人の考えを知る機会)”が外の世界を知るきっかけになりました。

 

では、どうして自分の知らない世界に多くの人は飛び込んでいけないのでしょうか?

「逃げ道を作らない」の記事でも伝えたように、知らない世界に飛び込む必要性を感じていないから、です。

追い込まれていないから行動できない。

しかし、一番まずいのは“ 実際は追い込まれているのに当人は気付いていないこと ”。

 

これに当てはまる人というのは大抵、

学ぶことをやめてしまった人たちのコミュニティに所属している

ことが多いはず。

時代の変化に対応しないと決めた人、あるいは知識を入れる気が更々ない人としかつるまない。

とっても厳しいことを言ってるのは百も承知ですが、これを認識していないと後でしっぺ返しを食らうことになります。

今一度、自分が所属しているコミュニティ、仕入れている情報源を精査した方が良いかと思います。

未来は予測不可能なところと、ある程度予測可能なところがあります。

 

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【変化の兆し】

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ネガティブな面ばかりを取り上げてしまったので、今度はポジティブな側面も見ていきましょう。

YouTubeを席巻しているビジネスインフルエンサーの存在です。

これまで世に出ていなかった情報を、良い意味でも悪い意味でも明るみに出しました。

論理を存分に使うひろゆきさんが、あれ?もしかしてこの常識って意味ないんじゃね?と思わせた。

ガーシーやNHK党の立花さんが、裏の世界を明かしたことで、アレ?なんか世の中おかしくない?と思わせた。

 

彼らが言っていることを真っ向から否定しようとする人もいるかと思います。

肯定するも否定するも勝手ですが、その中には“ 紛れもない事実 ”が紛れ込んでいることを見逃してはなりません。

なにも知ろうとせず、ただ“なんとなく”全否定してしまうのは1つの可能性を捨てること、閉鎖的なコミュニティに入ることを意味しています。

大事なのは、そのコミュニティ空間の先にあなた自身の希望があるかどうか

今までの慣習に則り、感情先行で判断してきた組織や社会は今どうなっているでしょうか?

あるいはこれからどんな未来を迎えるでしょうか?

そこは自分自身で調べておいた方がいい。

 

人から選択肢を奪ってしまう“呪い”なんかに負けないよう、自分自身がやれることはやっていきたいと思います。

勉強を通して、選択肢をもってもらい、心の余裕に繋げる。

くわえて、明らかに間違ったもの(一種の呪い)に対してはっきりとNOと言う姿勢を貫く。

心に余裕を持った大人がも少しでも増えれば、より良い未来が待っているはず。

 

こう伝えている西澤自身もなにかの“呪い”にかかっているはずで、まあそこはしょうがない。

#今までの話を全て台無しにしてどうする

とりあえず、普遍的なところ(計算したら明らかにわかる部分)だけでも変えられるよう、これからも頑張っていきます。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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