8月10日(水)

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「パラリンピックのシンボルモニュメントがお台場に到着しました、密防止のため観覧はお控えください」というニュースを思い出しては笑ってしまう西澤です。

#なぜ作った

#なぜ大きめの布で隠してお披露目感を演出した

#なぜニュースで取り上げた

 

今日は「人生のボトルネックはどこにある?」というテーマでお送りします。

現在西澤が取り組んでいる課題(理想実現のための)の共有回となります。

ライオンって普段こんな生活しているんだ、くらいの感覚で読んでいただけたら幸いです。

 

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【誰にでもある絶対的な価値観】

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みなさんは人生において達成したい目標を持っているでしょうか?

世の中には、この目標実現を支援する専門家というものが存在していて、その名を“コーチングトレーナー”と言います。

#定義がいろいろあるみたいだけど

 

大谷翔平や羽生結弦といった一流のアスリートもこのトレーナーを雇っており、日頃の彼らのパフォーマンスを支えています。

西澤自身も9か月前から契約していて、日々挑戦の毎日を送っています。

コーチングを受けたことで得たものはたくさんあるのですが、その中でも大きかったのが

絶対的な価値観(ダイヤ)の明確化

です。

 

自身が元々持っている絶対に揺るがない特性で、週1で行うセッションや日々のミッションを通じてこれが明らかになっていきます。

西澤の場合は “ 未知なる体験、未知なる発見を無意識的に求めている ”です。

これを知った時のはじめの感想は「そんなことない」だったのですが、

日々の課題(自己承認の確立につながる)をこなしていくにつれて、少しずつ認識が変わっていきました。

 

小学生の頃に夢中になったサッカーのワールドカップ。

このときに一番興奮した瞬間があって、それは試合開始前の「なんだかこれから面白いことが始まるぞ!」というワクワク感でした。

会社がこれまでやってこなかった打ち手を試して、見たことのない景色(みんな楽しそうに働ていて、だけど成果がめちゃくちゃ出てる)を作り出したい!と日々思っているのも然り。

過去にヒントはたくさん隠されていたわけですね。

 

“本来の自分”は確実にこっちで、これまで色々なものによって抑え込まれていたんだと思います。

これからは、このダイヤを前面に活かしていく生き方を選びたいと思います。

※若い人に勘違いしてもらいたくないのは、これはあくまで相手との利害関係が成立した上での話です。

ちゃんと相手に渡すものがあってこその“ 自由 ”となります。

 

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【人生を飛躍させるためのボトルネックを解決せよ】

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さて、「山岸製作所を日本で一番面白い会社にする」という1つの理想実現のために、これから何をしなければならないのか?

これを明らかにすることができるツールがあって、その名を「人生の輪」と言います。

 

感情・家族人間関係・お金・キャリア・時間・環境・人生全般という8つの項目があって、それぞれの項目が今何点なのか(10点満点中)を答えていく。

その中で最も低い項目こそが、理想実現のための“ボトルネック”となります。

 

ここで厄介なのは、回答者が答えた点数がそのままボトルネックになり得ない、ということ。

顕在意識(建前的なもの)が悪さをするからです。

引き出したいのは潜在意識(本音の部分)。

ここの見極めがコーチングトレーナーの腕の見せ所で、顕在で答える西澤を押し退け、今回も見事に本質を突いてくれました。

答えは「キャリア」。

#あくまで今の西澤のボトルネック

 

前回の記事で取り上げた“戦略”の話と同じく、今はキャリアに対して資源を全力投下すべきだと。

仮に、今1億円を手に入れたとしても、今恋人ができたとしても、西澤の人生は根本的には良くならない。

キャリアを高めることができれば、ほかの項目も自然と底上げされる。そういったロジックです。

 

会社の発展に役に立ち、さらには自分のダイヤを活かし、キャリアを高める。

これを実現させる環境は社内にはなく、社外しかありません。

そこで思い切った決断をしました。

3か月後に

社外コンサルの仕事を1件取る

を目標に設定しました。

 

めちゃくちゃハードルが高いのはわかっています。

ただ、コーチングトレーナーとすでに約束をしてしまいました。そして馬鹿なことに、こうやって皆さんに宣言してしまいました。

追い込まれました、完全に逃げ場がありません。

もう頑張るしかありません、頑張ります。

 

「チャンスは誰かに与えてもらうのではなく、自分でつかみに行くもの」

という証明に繋がれば最高です。

 

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【ひとつ皆さんにお願いが・・・】

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学びの部屋で投稿を始めてから早1年が経とうとしています。

毎週読んでもらえているということは、なにかしらの価値を感じてもらっているからだと思います。

本当にありがとうございます。

そして、皆さんの気持ちを代弁すると「1年という区切りもあるし、日頃の感謝を込めてなにか西澤にお礼をしたいなあ」と思っているはずです。

#急な上から目線

 

そこでお願いです(超簡単!!)。

この投稿のコメント欄になんでもよいので、コメントして下さい。

※匿名で「あ」だけでもいいです!

 

要は、どのくらいの人に読んでもらっているのか知りたいんです。

1年間みなさんの役に立つ記事を提供し続けたら、どうなるかの1つのデータになると思います。

ご協力よろしくお願いします。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

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11 Responses

    • いつも、気づきをありがとうございます。

      今回は、内容が具体的な未来の記事で、質問です。
      キャリアを高めることができれば、ほかの項目も自然と底上げされる。そういったロジックです。→解りました。

      キャリアを高める→
      3か月後に
      「社外コンサルの仕事を1件取る」

      までの思考ロジックが解りませんでした。

      後で、教えて下さい!

      • いつもありがとうございます!

        今の環境でキャリアを高めることを考えたときに、社内と社外がある。
        さらには自分のダイヤモンドと強み(教育)を活かす方法を考える。
        これを踏まえた結果、今の社内には答えはないかなと。会社のボトルネックはセッター教育なので。

        そこで社外コンサル。
        顧客獲得の経験、問題解決能力の向上、実績の積み上げ。
        これを実現できれば「日本で一番面白い会社」にグッと近づくかなと考えました。

        • キャリアを内外に分けて、両方に目標を持つということですね!それも、明確なゴールを持って!
          よく解りました。ありがとうございます。

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