7月27日(水)
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「モデルや女子アナと結婚しないのは好感が持てる」と言っている人の気持ちが理解できない西澤です。
#どの立場から言ってるんだ
#そんなことより自分の人生に集中した方が良いよ
今日は「無料コンテンツの限界」というテーマでお送りします。
なにかしらの学びをやっている人向けの内容となります。
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【忖度なしの情報は稀】
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みなさんは平日当たり前のように会社に来ているわけですが、
その理由の1つは明確で「生活費を稼げるから」があると思います。
これと同じように、無料のコンテンツを発信している人にだって生活は存在します。
じゃあ、その人たちはどうやって生計を立てているのでしょうか?
色々なパターンがあるのですが、今回は
“ 第三者 ”からお金を得ているパターン
を取り上げたいと思います。
理由は、みなさんがよく勉強する題材にしているであろうYouTube、テレビといった情報発信ツールがこれに当てはまるからです。
このパターンで発信される情報の特徴として、“第三者に対する忖度が入っていること”が挙げられます。
例えば民放テレビ。
私たちは無料でテレビを視聴できるのは、スポンサー(広告を出してくれる会社)がテレビ局にお金を支払ってくれているからです。
テレビ局のお客さんを「視聴者」と勘違いしている人がたまにいますが、実際は「スポンサー」です。
そのため、お客さんであるスポンサーに不利益な情報は出したくない、というかは出せません。
#テレビ番組が成立しなくなるから
#生活できなくなるから
また、当たり前ですが“お金を生む要素が入っていること”も特徴として挙げられます。
お金を投資して、お金の発生しないことをやっている西澤みたいな変態はごく少数で、
情報発信を生業にしている人たちは
「価値ある情報提供」+「生活費を稼ぐ」
がセットになっています。
ですから、もし発信者が“価値がある情報”を握っていたとしても、
生活費に繋がらないのであれば外には出さない決断をします。
みなさんも発信者と同じ立場だったらそうしますよね、メリットがありませんから。
これこそが無料コンテンツが網羅できていない要素で、言い換えれば無料コンテンツの限界となります。
YouTubeも最近規制が厳しくなってきています。
弱小チャンネルの動画にも広告がねじ込まれるようになったことからもわかるように、
これからはGoogle様の意思に沿うような発信をしないとYouTubeでメシを食っていくのは難しくなるかもしれません。
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【学びに重心が乗っているか否か】
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さあ、ここからは有料コンテンツのメリットを紹介していきます。
先週、試作の松本さんと話していた時にこんなやり取りがありました。
松本「やっぱりインプットにはお金をかけなきゃダメだよね。」
西澤「たしかにその一面はありますよね。仮に、NewsPicks(有料コンテンツ)の動画が無料だったら見ますか?」
松本「見ないね。」
これはすごい共感できます。
いついかなる時も簡単に、しかも無料で情報を手に入れられるようになった現代。
便利である反面、1つの情報に対するインプットの質が落ちているように思えます。
「あとでYouTubeで見直せばいいや」、「“運転しながら”でも聞こうかな」といった具合に。
時間を有効に活用したいと思っている人間ほど、この傾向は高いのではないでしょうか。
加えて、私たちのスキマ時間をハイエナの様に狙っているAIの存在もあります。
#頼むから勉強中にメッシのスーパーゴールをおススメしないでくれ
そうなってくると、質を重視した有料コンテンツに流れるのは当然の話となります。
そういえば、鴨塾に参加した時に
“自費で参加する人”、“会社のお金で参加している人”の違いは明確にありました。
気持ち半分で32万という大金は払えるはずもなく、支払いボタンを押した瞬間、
完全に学びに対して重心が乗った感覚がありました。
「遊び」よりも「学び」に軸足を置いた生活ができているのは、これが影響しているのかもしれません。
そのほかで有料コンテンツが役に立った点を挙げるとすれば、自身に対する“Win―Win関係の意識付け”です。
現在6つの有料コンテンツを利用しているのですが、毎月まあまあの出費があるんですね。
そうすると、それぞれの「コンテンツ配信者」と「自分自身」のWin―Win関係が成り立っているか?
にすごい敏感になるんですね。
支払う金額に値するプレゼントを、相手は毎月渡してくれているか?といった感じで。
不思議なことに、日常にもこの意識が反映されるようになって、以前よりも客観的な視点で物事を見れるようになったと思います。
無料で有益な情報ばかりを吸収していると、情報のありがたみがなくなってしまうという点は間違いなくあると思います。
そうすると、知らぬ間に“ テイカー気質 ” が身に付いてしまう。
試食コーナーを食い荒らしていた子供の頃の西澤くん(圧倒的テイカー)には戻りたくはないので、できる限りの範囲で有料コンテンツを利用するようにしています。
まあお金がないうちはしょうがないですが、月1000円くらいなら全然イケると思うんですね。
ペットボトルを買わずに、家から水筒を持ってくれば全然作り出せる金額です。
課金ならではの価値は間違いなくあって、一度体験してみることをおススメします。
ジャンルはなんだって構わないと思います。自分の興味がある分野で良いので、これを機にぜひ調べてみてください。
#〇〇やったら稼げます!!系のやつはダメだよ
頭に投資することが一番確実な投資です。
今日は以上です、ありがとうございました。

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