7月6日(水)
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友達からNiziUのライブに誘われ、即決で快諾した西澤です。
#人生初のライブ
#絶好のインプット機会
今日は気軽に読めるブログ回にしたいと思います。
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【どう考えたって計算間違い】
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昔から思っている“人間のナゾ行動”の1つに「赤信号の列に突撃していく」があります。
「車線変更を繰り返しながら少しでも前に行こうとする」も同じく。
本当に急ぎ案件の人ならまだしも、常時そのスキルが発動している人っていますよね。
この現象を一旦数式にして表してみます。
「車」×「赤信号の列に突入する」=「早く目的地に着く」
高い確率でこの数式が成立しないことがわかると思います。
#正解は事故率UP
計算できない人間を除き、当事者自身にこうやって“数式”で表せば、ことの異常さに気付くことでしょう。
この異常さを引き起こす原因は感情です。この感情を制御する必要があるんですね。
そこで、“論理”の登場です。
“論理”は数学と同じく、正解にかなり近い存在であり、安全に最も近い存在でもあります。
人間が生み出した偉大なる技術です。
なのに、多くの人はこの偉大なる発明を有効活用できていません。
ひどい人だと、知ることさえも拒絶してしまいます。
#キミたちは安全や正解を求めているんじゃないの?
本来こういった技術は学校などで教えていくべき案件だと思うのですが・・・
なぜ数学は教えても、論理思考の方は教えないのでしょうか?
西澤が想像するに
① 論理思考が世間に広まると都合の悪い人たちがいる
→考えない人たちを増やして自分がラクしたい、あるいは自分の利益を多くしたいという狙いがある
② 世界平和のために意図的にコントロールされている
→みんなが考える人間になると、議論優先の社会になって経済が停滞する(いちいち説明しなければならない)
or
みんなが考える人間になると、消費者の購買意欲がなくなる
予想は置いといて、これまでの社会は論理なしで回っていた部分が大きかったんですね。
しかし、インターネットがこの「支配者と被支配者のバランス」を崩してしまいました。
かつては一部の有力者、経営者だけが知っていた“論理思考”。
みんなが気軽に情報を入手でき、発信できる環境(ブログやYouTubeなど)が整ったことで、私たち一般人にまでこれが届くようになりました。
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【便利な道具を使いこなそう】
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山岸製作所も例外ではありません。
8年前、浜川工場三係に“論理思考を使いこなす渡来人”がやってきます。
#黒船来航
自称日本教育の最高傑作であった当時の西澤(上司に言われたことを愚直にやり続ける日本兵)は、ひたすら直属の上司であるペリーの教えを吸収していきます。
衝撃を受けたのは、ペリーが打ち出す策の見事な当たり具合。
あの時の打率は冗談じゃなく10割だったと思います。
#さすがアメリカ人
当時の三係損益は目も当てられない状態でしたが、黒船来航2年後には見事黒字化にまで持っていきます。
なぜ異国からやってきた、しかも入社して間もない人間がこんなにも早く結果を出せるのか?
気になって聞いてみたところ、ペリーはこう答えます。
「だってさ…売り上げなんて〇〇と〇〇の要素しかないんだよ。だったらこの打ち手しかないじゃん。」
#さすがアメリカ人
#何言ってるのかサッパリわからん
それでも勉強を重ねていくうちに、答えにたどり着くまでの方程式が見えるようになっていきます。
その思考を真似て、今度は自分がペリーとして一係に乗り込み、結果を出した次第であります。
一方で、この方程式が見えるようになったことで問題が生じます。
それは
明らかに間違った方程式を解こうとしている人たちが気になりすぎちゃう問題
です。
プライベートでは論理スイッチをOFFにしようと努めていますが、仕事となると話は別です。
人の上に立つ人間である以上、それに対して目を背けることはできません。
もし見て見ぬ振りをすれば、自分だけでなく、多くの社員を奈落の底に落としてしまう恐れがある。
自身の考えが絶対に合っているなんて1ミリも思っていなくて、感情で動きやすい人間だからこそ、いろんな視点からの論理的意見が必要だと感じています。
社員が明らかに間違いの道を歩まぬよう、なるべく成功確率の高い道を選べるよう、どうしたら良いのか?
その解決策の一つが、この記事投稿になります。気付けばおよそ150の記事が溜まりました。
とにかく伝えたいメッセージは
論理思考って、みんなの生活を豊かにする便利な道具だよ!
です。
世間の多くの人が嫌っている、ホリエモンや西野亮廣さんをはじめとしたインフルエンサーっているじゃないですか?
表現方法の良し悪しはあっても、彼らが伝えたいメッセージのほとんどはコレです。
「みんな勉強しよう、早く気付いてくれ。このまま行くと日本は沈没するんだぞ。」
定期的にこういったメッセージは伝え続けていこうと思います。
ペリー社員率が3分の1を超えてきた辺りくらいから、山岸製作所はかなり強い組織になると思います。
#ペリー社員率ってなんですか
それが達成されれば、群馬県一の組織力を持つ会社になれるのは間違い無いでしょう。
そこまでのイメージはできているので、必ず実現します。
今はひたすらセッターを増やすこと、多能工に専念の段階です。
今日は以上となります、ありがとうございました。

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