あなたの扱っている商品で集客商品は作れないか?(デットライン編)
(引用)開花塾デッドラインの重要性を知る!
視点の一つに 「デッドライン」 があります。デッドラインで分かりにくければ、 期日 と置き換えてください。あなたが家庭から出る不要品を処分するサービスをしているとしましょう。
 家を片付け て日常品を処分するときもあれば、 引越し前 に不要品を処分するときもあります。
どちらも「不要品処分サービス」ですが、 期日 という視点でみれば、両者はまったく別商品なのです。引越し前に不要品を処分するユーザーは、  「引越し前に片付けなければならない」という期日  を持っています。それは何月何日と指定できるほど明確です。
これに対して家を片付けて不要品を処分する場合、明確な期日はありません。「古いテレビが邪魔で困ったなぁ」という意識はもっていますが、  何月何日まで片付けるという明確な期日はありません。  もしかしたら、処分しないこともあるでしょう。期日を持つ商品は、お客さんを確実に行動へ促すことができます。それは期日までに行動しなければ、お客さん自身が困るからです。言い換えれば、お客さんが期日を意識することで、心理面では行動状態に入っていると言えます。
【BtoBでも期日は重要】これは消費財だけの話ではありません。法人営業でも同じです。
一例を挙げましょう。あなたは測定器を売っています。お客さんは工場で品質管理をしている責任者です。まず最初に顧客リストを眺めて、自問自答してください。「今まで購入したお客は、どんな理由で納期を決めたのか?」と。営業マンを集めて、話あっても良いです。そうすると、次の様なきっかけを思い出すはずです。そういえば、「この前購入した山田さんは、大手顧客の工場監査があるから、古い測定器を代えたい」と言ってたっけ・・・。工場監査で古めかしい測定器が目につき、要らぬ詮索を受けたらかなわない。だからその日までに、新しい測定器に代えておきたい。工場監査・・・。ここに期日が見出せます。これに気づけば、後は簡単です。
*トップページに次の様なバナーを作ってください。
~製作するサイトのイメージです!~
工場監査を控えた方へ。>WHOを明確にする 
旧式の測定器で大丈夫ですか?>問題提起をして共感を生む
「無事に監査を乗り切る品質管理のポイントとは?」>読んでよかったのプレゼント
詳しくはこちら→飛ばしたページには>更なるプレゼント
*工場監査ではどんなポイントがチェックされる
*測定器の見栄えがどれほど重要かをコンテンツとして書きます
そして「最新の測定器カタログが今すぐ手に入ります。ご希望の方は下記よりご請求下さい」と締めて、入力フォームをおきます。>求めるアクション

これだけで、資料請求率(コンバージョン率)はアップします。シンプルでしょう?
分かってほしいのは、ユーザーを  無理やり  行動させないことです。行動させるのでなく、  行動しやすい人  を探しだす、こういう感覚なんです。人は基本  明日でいいや  の生き物です。ここを乗り越えるのがデットラインです。
Q:みなさんの発信活動の中で デットライン をつくることはできますか?もしできれば、その提案をしてください。

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