6月22日(水)
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母親がペーパーレスのことを「ペーパレス」と呼ぶのですが、その言葉を聞くたびに謎のイラつきを感じてしまう西澤です。
#レオパレスみたいに言うな
今日は「面倒の先にチャンスがある」というテーマでお送りします。
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【チャンスを逃した事実がある】
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西澤が記事を書く時に意識していることの1つに、「読者にあらたな選択肢・気づきを与えること」があります。
1か月ほど前の“CNP”の記事を覚えているでしょうか?
NFTという、人間が生み出した新しい技術の紹介。くわえて「お金を稼ぐための1つの手段」の提示でもありました。
記事が公開された時点での価値と今の価値を比べると、およそ6倍にまで膨れ上がっています。
ここで質問です。
あの記事を読んだ後、実際に“行動に移した人”はどのくらいいたでしょうか?
社内には「お金」や「時間」が欲しい!という若手がいることは知っています。
もし、あの時すぐに西澤に声をかけ、NFTの買い方を教えてもらっていたら利益を得ることができたはずです。
そこまでは求めませんが、ネットで調べるくらいは最低限やってもらいたいところ。
新たなインプットを怠っていては、いつになっても状況が好転することはありません(すでになにかしらの行動を起こしている人は除く)。
基本、あなたが今持っている知識や思考がそのまま結果として現れます。
「いやいや、今回はたまたま価値が上がった案件だからそう言えるんだろ!逆に損していた可能性もあったわけで・・・。」
本当にその通りなんですが、その程度の認識で終わっている限り、“チャンスをつかめる可能性”が今以上に上がることはありません。
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【なぜチャンスを逃したのか?】
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チャンスをつかむための最低条件を確認しておきましょう。
当たり前ですが、“打席に立たなければ”チャンスはつかめません。
Twitterを見ていたら、1体60万(CNP)で売れた人がいたんですね。
その人が出品した時点でのCNPの相場は6万程度。60万という設定金額は現実的ではありません。
3000円する手数料を支払ってでも打席に立ち(キャンセルすると手数料はパー)、結果60万を手に入れました。
ブロックチェーンやNFTって、世間一般からしてみれば「よくわからない怪しいもの」という認識だと思います。
こうした見慣れないものに拒絶反応を起こしてしまう人がいるのですが、拒絶した時点でチャンスをつかむ可能性はゼロになります。
#打席に立たない
調べてみるとわかると思いますが、ブロックチェーンやNFTは、人間が生み出した“テクノロジー”です。
打席に立たなければチャンスはつかめないことはわかりました。ただ、ひたすらチャレンジし続ければ良いという訳でもありません。
人間は“時間”という制限がある中で生きている生き物です。限られた時間の中で結果を求める場合には、頭を使わなければなりません。
となると、打席に入るための条件を抑える必要があります。いくつか考えられますが、大きく分けると
①楽観的であること
②余裕を持っていること
この2つです。
前者は才能の要素が強いので割愛します。私たちが努力できるところは後者です。
“余裕”を生み出すためには、自分自身の能力(知識の幅を持つ、情報の捉え方、思考力など)を高めること、もしくは何かを捨てることのどちらかしかありません。
#他人や環境のことは考えずに自己完結で考えてね
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【チャンスをつかむための1つの方法】
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今回学んだ、チャンスをつかむための方法はズバリ、
「最先端のテクノロジーに飛び込むこと」
です。
先ほども伝えたように、新しい技術に飛び込む人はほとんどいません。くわえて情報が少ない、システムが発展途上で面倒なことが多いなど、デメリットは沢山あります。
前回の記事では伝えませんでしたが、NFTを買うのってメチャクチャ難しいんです。仮想通貨を買うのに1週間、NFTを買うまでの準備に丸一日を要しました。
しかし、それだけ面倒なことが多いということは、入ってくる人が少ない(ライバルが少ない)ことでもあります。
#先行者利益ってヤツ
NFTの売買で儲けようとしなくとも、“新しい技術を教えられる”というだけで価値が発生します。
群馬県内で「NFTの買い方講座」ができる人は、西澤と数人程度だと思います。実際、CNPを紹介することでアフィリエイト収益を得ている方が幾人もいます。
この記事を読んでいる時点で、あなたは “ 面倒をいとわない人間 ”です。
仕事外の時間にわざわざ会社の人間の記事を読むなんて、正気の沙汰じゃありません。
#オマエが言うな
けれども読んでいる。
それは少なからず、あなたに“余裕”があることを意味します。チャンスをつかめる人間だということです。
頑張りましょう、僕も頑張ります。
今日は以上です、ありがとうございました。

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