こんばんは松本拓巳です。

OSG営業勉強用の本を自分の感覚と一緒に発信します。

全文はこちら↓

Z:\新サーバー(システムPJメンバーのみ更新可)\3,教育訓練教科書\4.加工技術 教育資料\OSG ドリル タップ

T120【短縮版】タップ クリアランス比較

OSGの営業の方から動画を頂きました。

今トムソンCRBのタップ貫通穴で全製品タップの通し検査をやっています。

(タップの通しの保証が出来ない為300ケやるとNG5ケでる程度)

動画でも解るようにタップの貫通部の空間の広さでキリコの

噛み込み戻りが起きるということがわかりました。

現在従来の物より空間を4mm広げた状態で加工したら

2名番、タップ検査OKが出ました。

1名番はNGで考えられる原因は空間が足りない為と考えられます。

OKの2名番はM5でNGはM6でした。

M6に対しての理想の空間広さが解ればこれも解決しそうです。

 

以上になります。

 

Categories:

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です