こんばんは松本拓巳です。
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OSGの営業の方から動画を頂きました。
今トムソンCRBのタップ貫通穴で全製品タップの通し検査をやっています。
(タップの通しの保証が出来ない為300ケやるとNG5ケでる程度)
動画でも解るようにタップの貫通部の空間の広さでキリコの
噛み込み戻りが起きるということがわかりました。
現在従来の物より空間を4mm広げた状態で加工したら
2名番、タップ検査OKが出ました。
1名番はNGで考えられる原因は空間が足りない為と考えられます。
OKの2名番はM5でNGはM6でした。
M6に対しての理想の空間広さが解ればこれも解決しそうです。
以上になります。

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