12月8日(水)
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こんばんは。
落合くんに「記事投稿いつですか?あれ、楽しみにしてるんです!」と言われて「ああ・・・あれは作品づくりって感じなんだよね」という謎の返しをしてしまった西澤シャイボーイです。
#カッコつけんな!
#嬉しい!ありがとう!
今日は「ちょっと頑張れば解ける問題は解いておいたほうがイイ」というテーマでお送りします。
若い人たちにはちょっと厳しい内容になるかと思います。が、事実に対して目を背けないことが成長への第一歩となりますので、よろしくお願いします。
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【頼むことで失っているもの】
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西澤は現在、班長という役職で部署の運営を行っています。
日々の仕事をこなしていく中で思うことがあります。
それは
「ちょっと頑張れば解ける問題を解こうとしない人が多い」
ということ。
大丈夫、かくいう自分もかつては同じことをしていたので。
#だったら偉そうなこと言うな!
今までに自分が経験したことのない案件を振られたときに、
「(心の中で)なんで自分がやらなきゃいけないんだよ・・・面倒クセー。」
最悪、放置してやらなかったこともあります。
それでも直属の上司であった勇公さんは自分に課題を与え続けてくれました。心底“化け物”だとは思っていますが、根はやさしい人なんだと思います。
#褒めたいの?
#貶したいの?
たとえば、機械でトラブルがあったときに、“無意識的に”上司を呼んでしまう人。
この時にその人自身が失っているものは、大きく2つ。
①会社が利益を出すための時間(その人自身がもらう給料に関わる)
②自身が成長する機会
①は端折って説明しますね。
専門的な知識をするようなトラブルであるならば、断然プロに任せた方が良い。ですが、今回の場合は「ちょっと頑張れば解ける課題」です。
多くの場合、上司は部下よりも能力が高いと言えます。
その上司が解くべき課題は部下の課題とは別で、難易度は高く、成功率が低い。だから上司はチャレンジする回数を増やす、難しいことをやり続ける必要性があります。
成果が出なければ、評価されないだけのこと。上司と部下の給料の差は本来そこで生まれてきます。
なんでもない案件を“時給の高い上司”に任せるのは非常にもったいないことである、というのはわかりますよね?
あなたがもらう給料の取り分を減らしてしまうことを意味します。
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【あなたが持っている武器はなにか?】
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今回の記事で一番伝えたいのは②の“自身が成長する機会”について。
社内を見渡してみたときに“他人に頼んでばかりいる人たち”を見て、西澤はこうも思います。
「相手のレベルを上げることにひたすら貢献しているけど、自分のレベルは一向に上がっていないよ。人に頼むたびに、どんどん差が開いているけど、大丈夫?」といったところ。
厳しい話、会社内の“役割”には限りがあります。
会社に新たな種類の仕事が増えているのなら話は別です。ただ、同じ状態が続く限りは“役割”は減っていくと考えるのが妥当でしょう。
#今から社内で旋盤1位になるのは難しい
#問題を解けば解くほど会社のレベルは上がっていく
曲がりなりにも西澤は会社の中で役割を持っている方だと思います。
衛生管理に関わる仕事をやって、電気修理、制約理論に基づいた部署運営、その他改善業務など。
さらにはこうやって記事も投稿して、動画も作って、教育もして(#それはオマエが勝手にやってるだけだろ)。
決して自慢したいわけではありません。
社内で“やる人”、“名乗り出る人”がいないから自分がやっただけのことです。
日々やれることは増えていき、課題の処理スピードは確実に上がっていっています。
知識が増え、対処できるからまた自分のもとへ新たな情報が集まってくる。
一度考えてみてください。
もし、社内の難しいことを特定の人に任せて“なんでもできる怪物”をつくりあげ、その怪物が外に可能性を見出し、その会社をとんずらしたらどうなると思います?
そしたら他の会社に移る!といっても、あなたは何ができるんですか?
できることがあったとしても、あなた以上の能力を持った人なんて外の世界にはごまんといるわけで。一度、外を見てきたら良いと思います。
#自分より若いのに実力と行動力を兼ね備えた人間の多さに絶望するよ
普通の努力をしているだけのあなたと、時間なんてお構いなしに1つのことに夢中になれるオタクと、どっちが能力が上がりやすいですかね?
まだまだあなたのライバルはいますよ。
これから確実にやってくる、体力無限+正確無比ロボットの台頭やスキルアップ向上精神にあふれる外国の人たちにどうやって勝つつもりですか?
#上弦の鬼たちが続々と押し寄せてくるぞ
#西澤塾に入って一緒に柱にならないか?
本当はこの事実を伝えないほうが自分にとっては都合が良いんです。ライバルがいなくなるので。
世の中には普通にいますよ?
ノウハウを蓄えるだけ蓄えて、他人にはそれを共有しない人たちが。
その人たちのことを自分は悪い人間だとは思いません。当然のことだと思います。
今自分がお金を必要としていないからであって、本当にお金に瀕した時はすぐさま“鬼モード”に切り替えるでしょう。
そして、勉強していない人たちをエサにして全力で生き残りにいくでしょう。
現実は思っている以上に厳しいんです。
でも、まだ間に合う。
勉強していない社会人はまだまだ大勢います。
ただ、コロナによって変化せざるを得ない環境に置かれた人たちも同時に増えていっている、ということは認識しておいた方が良いと思います。
たとえば、飲食業で働く人の数は去年の9月から現在までに、55万人減っています(総務省、労働力調査による)。一概には言えませんが、なにかしら新しいチャレンジを始めないと生きていけない人たちが多く存在しているのは間違いありません。
さて、今のあなたが持っている武器はなんですか?
それだけでこれからの時代を生き残れます?
新しい知識を取り入れ、行動していくことが大切です。
自分も頑張ります。
今日は以上になります、ありがとうございました。

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