12月2日(木)
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こんばんは。
「現場の台車が足りない?どうせ無駄に使ってるやつがいるんだろ!」と思って調査をしたところ、どうやら原因は自分だなあと思ってしまった、ナルシスト西澤です。
#現場の人が日々機械を動かしてくれるからこそだろ!
#勘違いするな!
#いつもありがとうございます
さて、今回は「痛みと快楽を利用して自分の人生をコントロールせよ!」というテーマでお送りします。
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【人間はみな苦痛から逃れようとする】
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1カ月前くらいに投稿した【無意識を制した者が勝つ】の記事で伝えた内容を覚えているでしょうか?
人間が求める成果は「行動」から生まれ、その行動は「感情」から生まれる。
今日はその「感情」の話になります。
心理学で有名なフロイトが提唱しているものの1つに「快楽と痛みの法則」があります。
“人間はみな快楽を求め、苦痛から避けようとする生き物である”
欲しい車を手に入れたときの快感を味わいたいがために、一生懸命働く。老人になった時に惨めな思いをしたくないから、一生懸命働く。
先人たちの長年に渡る研究から導き出した「人間の特性」です。
さて、ここで質問です。
この「快楽」を求める欲求と「苦痛」を避ける欲求。どちらの方が強い欲求だと思いますか?
答えは「苦痛を避ける欲求」だということ。
快楽を求める欲求に比べ、5倍の力を持つんだそうです。
一度考えてみてください。
虫歯が痛くてたまらない状況で、歯医者にホワイトニングを頼みます?
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【怒りはエネルギー】
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ここから、じゃあどうやって「快楽と痛みの法則」を人生に活かすのか?って話をしていきます。
西澤家の土曜夕飯時は「ジョブチューン」という番組が流れています。
その番組の名物企画の一つに“有名チェーン店の売れ筋商品査定”があります。
ガストや幸楽苑といった企業が打ち出す自慢の商品に対し、一流料理長やシ一流シェフが「評価」する企画。
各企業から送り出される商品企画の責任者たち。自分達の商品を食べる評価者に対し、彼らは固唾をのんで評価を待ちます。
合格だったら「本当に良かった」と涙を流し、不合格だったら「(まずい…)会社に帰れない、でも次回は必ず合格して見せます!」。
一連の流れを見ていて、西澤は“強烈な憤り”を感じることができます。
#コスパがいい男
はじめに伝えておきますが、ここからは西澤が心のなかで勝手に思っていることです。これが良いとか、悪いかとかを言いたいわけではないことを頭に入れて読み進めてください。
「一流シェフたちに自分たちの商品の評価を聞くのはわかる。より良い商品を求める姿勢は大事だ。
でも、なぜそこに全てを委ねてるんだ?
合格して全てが報われたような顔をして、会社からのプレッシャーから解放されたような顔をして。
本来目指すべきは、私たちの商品を買ってもらうお客さんを喜ばせることだろ?
一流シェフを喜ばせるためにお前は仕事をやっているのか?
企業努力でこの価格にしたって自慢気に言ってる上の連中、おまえだおまえ!
それが何を意味しているのかわかってるのか?
現場の人間が長時間ひたすら働いている、だけど上の連中の三分の一にも満たない給料しか与えない。余裕がない状態で彼らは生き続け、そこで生まれる子供たちも十分な教育を受けられない。
だからといって、やりがいも与えずひたすら人を管理することに従事する。
ちゃんとやれだの、ちゃんと働けだの、一体どの口が言ってるんだ???」
#一番組によくもこんな怒れるな
#一部自分へのブーメランが起きていて、それがなおさらムカつく!
まあこんな感じで西澤は怒れるんです。そして、この憤りを行動につなげることができます。
以前の自分は違いました、そこまで怒れるほどの人間ではありませんでした。
じゃあ過去と今の自分の何が違うのかっていうと、
「過去に体験した痛み」であり、「知識」です。
過去の痛みの話は割愛して、知識の話にフォーカスしてみます。
幸楽苑が商品を買ってもらいたいお客さんは、シェフではなく一般庶民。⇒ロジカルシンキング
商品価格を安く設定すればするほど何かを削らなければならなくて、多くの場合最もコストのかかる人件費を削る。⇒事実
教育格差による子供たちの可能性の喪失⇒事実
怒るっていう感情は勝手に生まれるものではなく、“知識”から生まれるとも言えるんです。
冒頭でもお伝えしたように、痛みのパワーは行動することにおいて大きな影響力を持っています。
#快楽の何倍でしたっけ?
西澤のこれまでの行動を振り返った時に、ほとんどは「こんな思いはしたくない」「将来こうなりたくない」などの“痛みからの逃れ”でした。
どうやらこれは自分に備わっている。そうなると、残るは“快楽を求める欲求(成功イメージ)”。
これを鍛えれば、より行動できる人間に近づくことができます。
みなさんはどうでしょうか?
ダイエットしたい!でも、早起きしたい!でも立派な目指すべき成果です。
快楽を求める欲求のアプローチでいくのか?
それとも痛みからの逃れ欲求アプローチでいくのか?
一度考えてみたら面白いと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。

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