11月17日(水)

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こんばんは。

牧くんとの対談動画を出すと決めたものの、内心ではビビりまくっている西澤です。

#見てくれる人になんのプレゼントが渡せるだろう

#それでいて牧くんにはなんのプレゼントが渡せるだろう

 

さて、今日は「才能とは“ なにかを持っていること ”ではなく、“ なにかが欠けていること ”だよね」というテーマでお送りします。

ここ最近で見つけた大きめの気付きの共有になります。自分には才能がないんだ、と思い込んでいる人へのエールになれば嬉しいです。

では、いきましょう。

 

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【なにかが違う】

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先日、LINEの方で紹介させていただいた「SA-CUS 世界で一番楽しい学校」の視聴会を行いました。

“これからの時代を生き残るためのVIP戦略”の話は面白く、参加者の方に喜んでいただけたようで良かったです。

視聴後、今回学んだことをどのように自分たちの人生に活かすのか?といった話になり、未来のことを語り合うのって素晴らしいことだなあと改めて思いました。

 

まあそんなことはどうでもいいんです。#じゃあ書くな

今回の「SA-CUS 世界で一番楽しい学校」の登壇者が観客に対して伝えたメッセージ。

それぞれ違ったストーリーでメッセージを伝えていたのですが、西澤はそこに、“ある共通点”を見出しました。それが今日の本題となります。

今回の登壇者が伝えたメッセージのいくつかをピックアップします。

 

堀江貴文「人の目なんて気にするな。他人のことなんて案外誰も見ていない。だから自分を信じて行動しろ!」

 

田中修治「(ダイエットしたいと思っている人に対して)運動は大切だってわかっているなら、エスカレーターなんて使うな。成功の秘訣は“ 当たり前のことを当たり前にやること ”だ。」

 

Roland「講演会なんて聞いたって何も変わらないんですよ、メモ程度で人生が変わると思うな。必要なのは“ 自分で考える力 ”だ。」

 

西野亮廣「引き寄せの法則?宇宙の法則?そんなもん、僕は求めてないんだ。僕が欲しいのは“ 圧倒的な数学 ”だ。そこにしか興味はない。」

 

さて、これを読んでどう思いますか?

 

もし、勉強をはじめる前の西澤だったらこう思うに違いありません。

「おい、ホリエモン。そんなことわかってるけど、やっぱり怖いんだよ。」

「おい、田中。その当たり前のことができないから、俺たちは苦労してるんだ。俺たち凡人をなめるな!」

「おい、ローランド。メモするな?・・・(あれ、さっきなんて言ったっけ?)」

「西野・・・そもそも何言ってるかわかんねーんだよ!」

おそらくこんな感じになる。

 

つまり、社会でぶっちぎりに成果を残している人とそうでない人の間に、なにかしらの“認識の違い”があるってことです。

そんなこと言われなくたってわかっている。違いっていうのは、結局頭の良さだろ?と言いたい気持ちはわかるのですが、恐らくそうじゃないっていうのが西澤の結論です。

 

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【なにかが“欠けている”から化け物なんだ】

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冒頭で伝えた通り、結論としては、なにかが「欠けている」から彼らが圧倒的な成果を上げることができる、ということですね。

ホリエモンを例に挙げましょう。

今回の「SA-CUS 世界で一番楽しい学校」の目的は“勉強の楽しさを大人たちが再認識すること”。

なのに、持ち時間20分の内の半分、彼は何をやったと思います?

“ 歌う ”です。

「NO  TELEPHONE」という持ち歌を、上手くもない声で一生懸命歌詞を間違いながら歌うんですね。

事前に西野さんが「なんで歌うんですか?学校イベントですよ?」って尋ねたら返ってきた答えはこうです。

「だって武道館だから歌うにきまってるじゃん。」

#意味分からん

#化け物

 

私たちみたいな凡人って、たとえ歌いたいと思っても「いや、さすがにないよな」とか「自分上手くもないし」ってなるじゃないですか、普通。

ただ、彼らは“ 世の中にはびこっている普通 ”に対して、

それをねじ伏せるだけの「理屈」があれば物事を進めることができる。(感情<論理)

もしくは

それらを無視したときに起こる批判などの「ネガティブ感知センサー」を持ち合わせていない。

 

このどちらかの特性があるから行動し続けられると思うんです。

ホリエモンの場合「一回きりの人生、自分のやりたいことをやればいいよね!」という論理で感情をねじ伏せ、「お前の下手な歌なんて誰も求めてねーよ」に対して受ける痛みのセンサーを持ち合わせていないってこと。

わたしたちの日常の中で例を挙げると、「吹っ切れる」場面ってあるじゃないですか?

あれって“なにか”を捨てていません?

頭の中にある感知センサーをOFFってません?

 

身近な人間でいうと、勇公さんなんかがそうですね。#本人も言ってる

先日おススメのVoicyチャンネルを勇公さんに紹介したのですが、それからというものの勇公さんの日常は「コテンラジオ」で埋まっているそうです。西澤は2カ月で30本ぐらいのコンテンツ(1本20分程度)を聞いたぐらいで勉強になったと満足していましたが、勇公さんは1週間も経たないうちに西澤の情報量をはるかに凌駕していました。

#化け物

#なんで飽きないの?

 

「自分がやりたいことのみ」に絞って考えられる=他の物事を一切捨てられる(orそもそも気にしていない)

という構図ですね。

そりゃあ、情報吸収の力が格段に上がりますし、アウトプットの質も上がります。

じゃあ、僕たち「凡人」はどうやって化け物に立ち向かえばいいのか?あるいはどうやってそこに近づけるのか?

 

そこの差を埋めるには「学び」しかありません。

ロジカルシンキングであったり、イシューの考え方、制約理論など、このサイトにほとんど載っています。これらのことを地道に学んでいくしかない。

とっても大変な道のりに見えるかもしれませんが、これらを乗り越えたときに見える景色ってのは最高に良いですよ。日常のあらゆるものが面白く見えてくるので。これはホントやってみないとわからない部分ではあるのですが。

 

行動できない人にまずおススメしたいのは「論理思考」を学ぶことですね。

「論理的に考えること」ができるようになると、納得感が生まれます。そうすると行動を妨げる「感情センサー」を押しのけることができる。以前より行動はしやすくなると思います。

このサイトで学ぶのもよし、本や動画で学ぶのもよし、西澤に声をかけてくれるのでもいい。もしくは化け物に声をかけてもらってもいい。

#絶対に怒られる!

 

とにかく一歩前に踏み出したい人を応援したい気持ちでいっぱいです。

次回は西澤が最近やっている「呪文」のお話です。怪しげ全開のテーマですが、案外バカにできない話をしたいと思います。

お楽しみに!

 

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