8月26日(月)
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こんばんは。
甥っ子がお年玉をせがんでくる時期になったら図書券をわたそうと思っている西澤です。
#毎年1枚ずつ図書券が増え続けていく地獄を味わわせてやる
#本しか買えないお金って意味ないと思ってたけど教育上はいいよね
さて、今日は「苦悩があるから面白くなる」というテーマでお送りします。
いまチャレンジしている人向けの記事になります。
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【苦悩の先】
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ここ最近、西澤の関心は “食器” にいっています。
ジャンル開拓目的(せどり)で学び始めたのですが、途中から「えっ!!食器ってめちゃくちゃ面白いじゃん!!」に変わっていき、いまは食器の歴史にまで手を出しています。
※これを手段の目的化と言います
食器の知識を得たことで“せどり”がより楽しいものに変わったわけですが、一方でせどり習得中の柴山くん、田川くんは苦悩の時間を送っています。
店舗に行ってもなかなか取れず、次の日、西澤に簡単に1万を持っていかれる始末。(#性格悪すぎ!!)。
楽しい楽しくないを分けているのは成功体験。なにごとも習得しなきゃ楽しくない。
ただ西澤も2人と同じ道をたどっていたわけで、この苦しみの先に楽しいがあります。
アニメのストーリーには必ず浮き沈みがあって、主人公がずっと無双していたらつまらないし、ずっと負け続けるストーリーだったら面白くない。
苦しければ苦しむだけ、それを乗り越えた時の爽快感は半端じゃありません。
学生時代読んでいた「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」なんてまさにそうで、あれほどイライラを募らせるコンテンツは他に見たことがありません。
あれだけ分厚い本の上巻すべてが(ハリーポッターに対する)アンブリッジ先生からの嫌がらせ、下巻の半分に至るまでアンブリッジくそババアからの嫌がらせ(#読んだ人ならわかるはず!!映画じゃなくて絶対に本!!)。
ただそれだけ苦しんだ分、アンブリッジをやっつけた時の気持ちよさが際立つんです。
だから今はとにかく数を重ねること。
せどりを始めてから約1年半経ちますが、よく見かけるせどらー(群馬の店舗)は皆無と言っていいと思います。99%の人がその苦しみを乗り越えられないんです。
続きさえすれば勝てる世界です。
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【強くなれ】
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いませどりに挑んでいる柴山くんと田川くんが痛感しているのは「いかに経営することが大変か」ということ。
やることが決まっていて、それなりの働きをすれば安定した給料をもらえる、それがいかに恵まれた環境であるか。
せどりのコンサルを始める前、2人に目標を決めてもらいました。月〇時間せどりに投資して、月〇万円稼ぐ!といった感じで。
月日が経ち、当初言ってた行動量に遠く及ばなかったため、カミナリを落とした時がありました。
「おまえが〇万円稼ぎたいって言ったんだろ!!
そのために必要なことを教えて、こちらは24時間協力体制取っていたのに全然動かないじゃんか!!せどり以前の話だぞ!!
なんで稼げないんだよ!!と言ってるわけじゃなくて、おまえは何をしたいのか聞いとるんじゃ!!!」
と怒りました。
#会社より厳しい
これは当然の話で、副業というのはあらゆることを自分で考え、行動に起こさなきゃいけません。
自分自身の行動=結果なので、モチベーション云々言ってる暇なんて1ミリもなくて、中途半端な行動だったらやらない方がマシです。
そんなんでお金を得られるなら今すぐに会社を辞めた方がいい。
平均的なサラリーマンの倍以上の密度、熱量で挑まないと結果は得られません。
行動を起こすにはまず自分自身と戦わなきゃいけないし、その先の戦場で自分たちを守ってくれる存在なんてありません。
強くなるしかないんです。
まあ厳しいことを言いましたが、それでもなお2人はチャレンジし続けています。それだけは揺るぎません。
口だけのひとや苦しみから逃げ続ける大人より、確実に前に進んでいることはたしかです。
苦しみを他人に押し付け、いい気になってる大人たちを結果で見返してやりましょう。2人に限らず、今苦しみ続けている人へのエールになったら嬉しいです。
自分も頑張ります!!
今日は以上です、ありがとうございました。
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