10月31日(火)
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こんばんは。
群馬県の歩道稼働率は0.000001%だと思っている西澤です。
#学生と高齢者しか使わない
さて、今日は「地味で泥臭いことに価値がある」というテーマでお送りします。
最近の出来事から学んだことの共有回となります。
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【一流たる所以】
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先月、せどりの勉強をしに神奈川に行ってきました。
講師のけんすけさんを初め、コミュニティの人たち(5人)と一緒に店舗を回り仕入れを行う。
月利50万を超える猛者たちに囲まれ、とっても良い刺激を受けてきました。
その中で最も印象に残った点が
「けんすけさんの異常なリサーチ量」。
基本的にせどらーは店内でずっとリサーチをしています。しかし、リサーチ回数は人それぞれ。
西澤の場合、得意ジャンル以外の棚はパッと見渡して気になったものだけをリサーチ。ずっとやっていると大体の相場がわかるようにため、感覚的に「あーここはダメだな」と判断したりします。
でもですね、けんすけさんは違うんです。
とにかくずっと商品を手にしてはスマホをいじる、の繰り返し。店舗内に散らばった人たちが集合するまでの時間もなにかを発見してはずっとリサーチ。
#1日1000回リサーチしてた日もあったと言っていたよ
#怪物
自分の不甲斐なさを感じたのと同時に、プロの正体を見た気がします。
地味で泥臭いことだけで価値は生まれないが、価値を生むには地味で泥臭いことが絶対的に必要。
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【地味で泥臭いことに価値がある】
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今回と似たような記事は以前に書いていたと思いますが、あらためてこの大切さを強調したいと思います。
利益金額を伸ばす目的において、リサーチ回数の多さが結果に直結すると言っても過言ではありません。事前知識も大切ですが、この世のあらゆる商品を取り扱う中古せどりにおいて全てを網羅するのはほぼ不可能。
だからリサーチ回数が重要になってくる。
そんな当たり前のことをけんすけんさんより知識の少ない自分がやっていないんだから、目指す結果が出ないのは当たり前です。
少し話は変わりますが、王貞治さんもこれと同じような意味合いのことを言っていました。
ホームランを打つ秘訣は?と問われ、「ボールをよく見ること、ボールの芯を確実に捉えること」と答えていました。
これはつまり、それを実現するための姿勢づくり、身体づくりにこそ本質があるということ。
そして、そのための日々のトレーニング(地味で泥臭いこと)が必要なんだと。
言葉では言っていませんでしが、そういうことだと思います。
結局仕事も同じで、目に見える結果というのはそれらの積み重ねでしかないんですね。
例えば1係の生産性を上げた件も西澤のアイデア1つで達成されたわけではなくて、現場メンバーの地味で泥臭いことの積み上げに良いアイデアが掛け合わされただけの話。
改善案件は話すだけだったら何の価値もなくて、そこに地味で泥臭いことをやり続ける覚悟があって初めて成立するもの。
ちょっとだけ話が脱線するのですが、最近修理ってダサいなと思い始めてきたんですね。
修理する人間からすると修理(完了時)って気持ち良いものなんですが、それって一種の自己満足なんです。本当は修理なんてない方が生産はスムーズなはず、だけど修理して内心ドヤ顔してる自分が確実に存在している。
本当にやらなきゃいけないのは保全です。
だけどそれは地味だし、誰にも評価されないし、大変です。
それでも実行する人が必要で、その積み重ねが結果になって現れてくるのは事実。
スキマ時間リストはその一貫で、最初は孤独で大変でしたが今は多くの人に浸透してきました。
たぶんこれを読んでいる方の中にも、一目に触れないところで地味なことをやり続けている人はいるはずです。
それが報われる日がくることを結果で示し続けて、少しでも背中を押せたらなと思います。
お互い頑張りましょう。
今日は以上です、ありがとうございました。
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